石油元売り最大手のJXTGホールディングスは、ガソリンスタンドのブランドに合わせて、会社名を「ENEOSホールディングス」に変更することになりました。
JXTGホールディングスは、おととし「JXホールディングス」と「東燃ゼネラル石油」が経営統合して発足した石油元売りの最大手です。
東燃ゼネラルが展開していた「エッソ」や「モービル」などのガソリンスタンドを、ことし6月までにJXの「ENEOS」に統一していて、会社名もブランドと同じにすることになりました。
来年6月に予定している株主総会での承認を経て、正式に会社名を変更することにしています。
これについて会社では「今後、さまざまな新規事業に進出していく上で、消費者になじみがあるブランド名を使っていくほうがよいと判断した」と話しています。
-- NHK NEWS WEB