ネット通販の拡大を背景に、物流施設の建設が急増しています。
物流業界で人手不足が課題となる中、施設でも人材確保の工夫や、将来の無人配送に向けた取り組みが進んでいます。
複数の運送会社などが商品の保管や配送の拠点として利用する物流施設の需要が高まっていて不動産サービス会社の「CBRE」のまとめでは、ことし、首都圏で完成予定の施設の面積は、合計で300万平方メートル余りと、3年前の2倍以上となる見通しです。
新たな施設では、物流業界の人手不足に対応した取り組みも始まっています。
-- NHK NEWS WEB