イオンに関する報道・資料へのリンクを新着順で掲載しています。
イオンリテールは20日、人工知能(AI)を活用した商品発注システムの導入店舗を5月13日に380店舗に拡大すると発表した。気候や特売などの特殊要因を学習して需要を予測することで、既存のシステムに比べ発注精度を最大40%改善。品切れや不要な在庫削減につなげる。
イオンリテール、発注精度40%改善 AI使ったシステム、380店に導入拡大:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023042000776&g=eco
流通大手2社の2023年2月期連結決算が12日、出そろった。イオンは主力の総合スーパー事業が3期ぶりに黒字転換し、純利益が前期比3.3倍の213億円と伸びた。ただ、海外事業の急拡大で過去最高の2809億円に達したセブン&アイ・ホールディングスとの差は開いている。 イオンの総合スーパー事業の営業損益は140億円の黒字(前期は20億円の赤字)で、コロナ禍が深刻化する前の20年2月期も上回った。コロナ禍の落ち着きに伴う衣料品の回復やプライベートブランド(PB)の食品の販売拡大で、電気代など光熱費の上昇…
イオン、総合スーパーが黒字転換 3期ぶり、セブンとは差―流通2社決算:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023041200998&g=eco
イオンは4日、人工知能(AI)が購入履歴を基にお薦め商品をまとめて提案する新たなネットスーパー「グリーンビーンズ」を今夏オープンすると発表した。提案されたラインアップから商品を追加、削除するだけで買い物を済ませられる。利用回数が増えれば提案の精度も上がり、記者会見した吉田昭夫社長は「仕事や子育てに忙しいすべての方々の買い物を変える」とアピールした。
AIが商品まとめて提案 イオン、今夏に新ネットスーパー:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023040400865&g=eco
イオンモールは28日、マンション分譲や不動産開発を手掛けるマリモ(広島市)と資本業務提携を始めたと発表した。親会社のマリモホールディングス(同)から27日、マリモ株の3割を譲り受けた。譲渡額は非公表。商業施設やマンション、オフィスが集積する大規模拠点の開発を共同で進める考えだ。
イオンモール、マリモに3割出資 共同で集積拠点開発:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023032800608&g=eco
来春入学用のランドセル商戦が、総合スーパーや百貨店などで早くも本格化している。今年注目が集まるのは軽量の「リュック」タイプ。タブレット端末など持ち物が増えていることに対応し、重さは1キログラム未満、価格も手頃なものが多い。従来のランドセルと見た目や機能がさほど変わらないタイプもあり、支持する声が広がりそうだ。 イオンは「ランドセル型リュック」(2万8380円)を4月7日に発売。本体にペットボトルを再生利用したポリエステル素材を使用し、重量は約960グラムに抑えた。「体への負担をなるべく軽減できれ…
ランドセル商戦、リュックに注目 軽量で価格も手頃―小売り各社:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023032400874&g=eco
イオンは16日、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」から発泡酒の新商品「バーリアルグラン」を発売した。350ミリリットル缶の価格は118円。同じサイズで85円だった第三のビール「バーリアル」は販売を終了する。 バーリアルは2010年発売。メーカー品より価格を抑えた人気商品で、累計30億本以上を販売した。新商品は東北産ホップなどを使い、従来品より雑味を減らしてコクのある味わいに仕上げたという。
バーリアル、発泡酒に イオン:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023031601215&g=eco
イオンは16日、プライベートブランド(PB)の「トップバリュ」から、発泡酒の新商品「バーリアルグラン」を同日発売したと発表した。350ミリリットル缶の価格は118円。同じサイズで85円だった第三のビールの従来品「バーリアル」は順次販売を終了する。
イオン、発泡酒「バーリアル」の新商品 安い従来品は販売終了:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023031601070&g=eco
イオンの総合スーパー子会社イオンリテール(千葉市)は15日、売り場責任者などを務めるパートを対象に、給与や手当の待遇を地域限定の正社員と同水準にする制度を導入したことを明らかにした。社員並みの業務に励むパートの人材を確保するのが狙い。イオンはグループ各社への拡大も今後検討する。
イオンリテール、パート責任者を社員待遇 人材確保で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023031500947&g=eco
NTTは2日、次世代の光通信基盤構想「IOWN(アイオン)」に基づく初めてのサービスを16日から法人向けに提供すると発表した。また、新たにKDDIが構想に参加することも決定。アイオンは、現行の「5G」に続く携帯通信規格「6G」を支える基盤になると期待されており、実現に向けライバルの大手2社が協力する。
次世代光通信、NTTが初の商用化 「6G」基盤へKDDIも協力:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023030200965&g=eco
イオンの中核子会社イオンリテールは1日、2023年春闘でパート従業員の時給を7.0%(71.9円)引き上げることで妥結した。また、東京ディズニーランドなどを運営するオリエンタルランドも6.99%(80円)のパートの時給引き上げで決着した。
パート賃上げ7%で妥結 イオンリテールなど―23年春闘:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023030101030&g=eco
イオンが、国内子会社約150社のスーパーなどで働く約40万人のパートを対象に3月以降、時給を平均7%引き上げることが1日、分かった。物価高騰の中でパートの生活水準を維持するとともに、質の高い人材を確保して生産性を高めるのが狙い。国内最多のパートを雇うイオンの大幅賃上げは他社に波及する可能性がある。
イオン、パート時給7%上げ 3月以降、40万人対象:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023020101122&g=eco
スーパーや百貨店など小売り各社が冷凍食品売り場を拡充している。温めるだけで食べられる手軽さや買いだめできる便利さに加え、新型コロナウイルス感染拡大の中で増えた「中食(なかしょく)」需要が人気を後押し。技術の向上で、有名レストランのメニューやデザートが味を落とすことなく冷凍できるなど、商品の幅が広がっていることも背景にある。 イオンリテールは30日、千葉県浦安市の総合スーパー内に冷凍食品専門売り場「@FROZEN(アットフローズン)」をオープン。お手頃なプライベートブランド(PB)から、人気店「俺…
名店の味、冷凍で 技術向上で、売り場拡充―スーパー・百貨店:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022083000849&g=eco
イオンリテールは25日、店舗従業員の勤務シフトを人工知能(AI)が自動作成するシステムを、「イオン」「イオンスタイル」全約350店で導入したと発表した。個々の従業員が持つ技能を「見える化」できるといい、シフトを組む管理者の負担を減らすとともに業務効率化を目指す。
イオン、勤務シフトをAIが自動作成 技能を「見える化」、業務効率向上:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022072500725&g=eco
23日の「土用の丑(うし)の日」に向け、スーパーや百貨店のうなぎ商戦が熱を帯びている。今年は土曜日に当たっており、家族で楽しめる大きめのサイズや豪華な商品が充実。食品値上げが相次ぎ、財布のひもも固くなりがちだが、「ハレの日には高価でも満足できるものを選びたいという人が増えている」(業界関係者)という。 イオンリテールは、「鹿児島県産うなぎ蒲焼特大サイズ」(2678円)を過去最多となる5万尾分用意した。今年初登場の「土用うなぎ桶(おけ)盛り4~5人前」(1万800円)は順調な売れ行きで予約を締め切…
うなぎは家族で豪勢に 「丑の日」商戦本格化―スーパー・百貨店:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022071600113&g=eco
イオンは21日、プライベート・ブランド(PB)「トップバリュ」の食品・日用品の一部を7月4日に値上げすると発表した。原材料価格の高騰などが要因。有名メーカー商品の値上げが相次ぐ中、同社はPB約5000品目の価格を6月末まで据え置くと「宣言」していたが、一部の品目で企業努力によるコスト吸収が限界を迎えた。
イオン、PBを一部値上げ 「据え置き宣言」月末で終了:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062100547&g=eco
イオンは26日、岡田卓也名誉会長相談役(96)とともに同社を巨大流通グループに育てた名誉顧問の小嶋千鶴子(こじま・ちづこ)氏が20日死去したと発表した。106歳だった。三重県四日市市出身。葬儀は近親者で済ませた。小嶋氏は岡田名誉会長の実姉。 お別れの会は、7月25日午後2時から三重県四日市市安島1の3の38の都ホテル四日市「伊勢の間」で行われる。喪主は岡田卓也氏。 1939年に家業の岡田屋呉服店を継ぎ、代表取締役に就任。同社など3社の合併で69年に総合スーパーのジャスコが設立されると、取締役、常…
小嶋千鶴子氏死去(岡田イオン名誉会長の実姉):時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052600495&g=obt
新年度初日の1日、各地で企業の入社式が開かれた。新型コロナウイルス感染対策が進み、3年ぶりに会場に大人数を集めた企業が多く、新人約1050人が参加したトヨタ自動車では、作業服姿の豊田章男社長が「みんなで一緒にやるのがトヨタだ」と呼び掛けた。
「みんな一緒」復活も コロナ3年目の入社式:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022040101083&g=eco
イオンは24日、自主企画のプライベートブランド(PB)「トップバリュ」について、3月末までとしていた価格据え置きの期間を6月末まで延長すると発表した。食品と日用品の約5000品目が対象。原材料価格や物流費の高騰などで食品や生活必需品の値上げが相次ぎ、家計の負担が増す中、価格維持で節約志向が強まる消費者にアピールする。 物流の効率化などでコストを抑えるという。イオンは昨年9月、PBの食品約3000品目の価格を据え置くと発表。今年1月には日用品約2000品目を追加した。7月以降は、原材料価格の動向な…
イオン、PB価格維持 食品と日用品、6月末まで:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022032400913&g=eco
イオンは17日、福島県沖を震源とする地震を受け、傘下のショッピングモールや総合スーパーなど店舗の営業状況を発表した。同日正午時点で福島、宮城両県の10店舗が営業を休止。このほか22店舗でも、駐車場で食料品販売を行ったり食品フロアのみ営業したりするなどの対応を取った。 スプリンクラーの破損でフロアが水浸しになったり、建物にひびが入ったりするなどの被害が確認されたという。
イオン、10店舗で営業休止 福島沖地震:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022031701086&g=eco
イオンモールは、生理や更年期にまつわる不調など女性特有の健康の悩みを最新技術を生かして解決する「フェムテック」の専門店を3月1日、オープンする。不調を和らげる商品の販売や情報発信を行う。家族連れなど性別や年齢にかかわらず幅広い層に気軽に来店し、理解を深めてもらいたい考えだ。
イオンに「フェムテック」専門店 生理や更年期、女性の悩み解決:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022022800901&g=eco
イオンは21日、傘下のダイエー社長に西峠泰男イオン執行役(55)が就く人事を発表した。現社長の近沢靖英氏(66)はイオン傘下のイオンベーカリー(千葉市)会長に就任する。3月1日付。 ダイエーはバブル崩壊後に多角化・拡大路線が行き詰まり、経営難に陥った。再建支援へイオンが乗り出し、2015年にダイエーを完全子会社化した。
ダイエー社長に西峠イオン執行役:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022022100828&g=eco
熊本県産のアサリで産地偽装の疑いが生じている問題を受け、大手スーパー「イトーヨーカドー」を展開するイトーヨーカ堂(東京)が熊本県産の販売を休止していたことが2日、分かった。「イオン」を運営するイオンリテール(千葉市)は在庫を売り切った上、5日から中国産に切り替える。
熊本産アサリ、ヨーカ堂が販売休止 イオンは5日から中国産に:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022020201015&g=eco
新型コロナウイルス感染が急拡大する中、鉄道や小売りなど国民生活を支えるサービスを担う企業は、事態が深刻化しても事業を継続できるよう対策を急いでいる。従業員に感染者が相次いだ場合、交代要員の確保に加え、サービスの見直しに踏み切る企業もある。ただ、操業停止に追い込まれる自動車工場も出ており、影響はさらに広がる恐れがある。 JR東日本は、電車の運転手や乗務員の経験者に定期的に訓練を行ってスキルを維持するなど、運行に不可欠な人員を補充しやすい体制を整備。東京メトロは乗務員に感染が広がった場合、運行本数を…
産業界、事業継続へ対策 交代要員確保やサービス見直し―コロナ拡大、車生産は一部停止:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012600994&g=eco
イオンモールは11日、国内で運営するモールで使用する電力を、2040年度までにすべて地産地消型の再生可能エネルギーに切り替えると発表した。実質的に再エネを利用したことになる証書の利用ではなく、自らの太陽光パネル設置や、再エネ発電事業者からの長期買い取り契約により賄う。
イオンモール、全電力を地産地消型再エネに 40年度、パネル設置や直接購入:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022011100975&g=eco
イオンは21日、自主企画のプライベートブランド(PB)「トップバリュ」の食品について、年内としていた価格据え置きの期間を来年3月末まで延長すると発表した。PBの日用品も据え置き対象に追加し、計約5000品目とする。原材料価格や物流費の高騰でメーカー商品の値上げが広がる中、消費者の支持を得たい考えだ。 イオンは「お求めやすい価格で消費をサポートし、お客さまの生活応援を続ける」(西峠泰男執行役)としている。
PB食品、3月末まで値上げせず 新たに日用品も―イオン:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021122100832&g=eco
イオンは14日、100円ショップを展開するキャンドゥを買収すると発表した。TOB(株式公開買い付け)などを通じて株式の過半数を取得し、子会社化する。買収総額は200億円を超える見通し。低価格で人気の「百均」をイオンの総合スーパーなどに出店させて集客力を強化する。
イオン、「百均」キャンドゥ買収 200億円超、集客力強化:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021101401119&g=eco
イオンは14日、100円ショップを展開するキャンドゥを買収すると発表した。TOB(株式公開買い付け)などを通じて株式の過半数を取得、子会社化する。買収総額は200億円を超える見通し。低価格で人気の「百均」をイオンの総合スーパーなどに出店させ、集客力を強化する。
イオン、キャンドゥ買収 200億円超、「百均」で集客:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021101401040&g=eco
スーパーやコンビニエンスストアなど流通大手4社の2021年8月中間連結決算が7日、出そろった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛の影響が前年同期より和らいだ上に、「巣ごもり需要」も継続。純損益はセブン&アイ・ホールディングスとローソンの2社が大幅増益となり、イオンは黒字転換した。
流通大手、3社が純損益改善 コロナ自粛縮小で―8月中間決算:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021100701087&g=eco
イオンは13日、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」の食品価格を年内は引き上げないと発表した。大豆や油など原材料価格は「経験したことのないレベル」(同社)に高騰しているが、新型コロナウイルス流行に伴う先行きへの不安から消費者の節約志向が高まっていることに対応する。コスト削減などの企業努力で価格を維持する方針だが、原料高やコロナの収束は見えず、メーカーや小売り各社は厳しい消耗戦を強いられている。
イオン、PB食品値上げせず 年内、原料高吸収―消費者の節約志向重視:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091300928&g=eco
イオンは1日、スーパー子会社のマックスバリュ(MV)西日本と出資先のフジが2022年3月に持ち株会社を設立し、経営統合すると発表した。24年3月には合併し、中国・四国地方を中心に約500店舗を展開する新会社が誕生する。少子高齢化と人口減少で地域経済が衰退する中、シェア拡大により競争力を強化するのが狙いだ。 MV西日本は中四国や兵庫県で400店舗近く、フジは中四国で約100店舗を運営している。経営統合により物流網の効率化や仕入れ原価の低減、プライベートブランド(PB)の販売拡大を見込む。屋号や店舗…
イオン、スーパーのフジを傘下に MV西日本と統合、中四国500店へ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021090101124&g=eco
イオンは28日、スマートフォンを使った新たな決済サービス「イオンペイ」を9月1日に始めると発表した。グループ店舗で利用でき、支払いを簡単に完了できる。グループ各社のサービスをまとめた統合アプリも開発。ポイント共通化などで顧客の利便性を高める。 イオンペイは、グループ企業が発行するクレジットカードなどを登録し、スマホ画面に表示されるバーコードを読み取って代金を支払う仕組み。統合アプリ「アイイオン」は、傘下のスーパーや銀行、クレジットカード会社が提供する各種サービスを一つにまとめた総合窓口の役割を果…
スマホ決済、9月開始 利便性向上へ統合アプリ―イオン:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021082800372&g=eco
新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が、沖縄県を除き解除される。営業範囲の縮小や一部店舗の休業を強いられてきた小売り、外食各社には、営業再開や範囲拡大に向けた期待感が広がる。百貨店は週末に閉めていた宝飾品売り場などの通常営業を目指す。居酒屋も休業店舗の再開準備に入った。
営業再開・拡大へ期待 小売り・外食、緊急事態宣言解除で対応急ぐ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021061701129&g=eco
イオンは25日、ごみ削減に向け、使用済み容器を返却すると代金の一部が返金される商品の販売を開始した。米テラサイクルが開発した再利用システム「Loop(ループ)」に参画する食品メーカーなど6社と連携。首都圏のイオン19店舗に返却ボックスを設置し、専用の商品13品目で再利用を始める。
ごみ削減、容器再利用で連携 イオン、食品メーカーなど6社と:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021052500795&g=eco
イオンモールは19日、ミャンマーで計画しているショッピングセンター1号店の建設について、今夏ごろまでの予定だった着工が遅れると明らかにした。同国では国軍による2月のクーデター以降、市民への弾圧などで混乱が続いている。着工のめどは立っておらず、日本企業への影響が広がっている。 同社は現地企業と合弁で、2023年度中に最大都市ヤンゴンの郊外に「イオンモール」1号店を開業する計画を進めている。情勢が落ち着けば大きな成長が見込める市場だと判断しており、撤退は考えていないという。
イオンモール、ミャンマー1号店に遅れ 着工めど立たず:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021051901029&g=eco
流通大手のイオンは27日、国内外の従業員約45万人を対象に1万~2万円の一時金を支給することを明らかにした。新型コロナウイルスが流行する中で感染リスクと向き合いながら勤務し、スーパーなど販売の現場を支える従業員の負担に報いる。
イオン、従業員45万人に一時金 1万~2万円、コロナ禍で負担:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021042700460&g=eco
イオンは9日、2022年2月期から5年間の新たな中期経営計画を公表した。ネットスーパーなどデジタル事業の強化や、プライベートブランド(PB)商品の拡充などにより、最終年度の26年2月期に営業利益率3.5%(21年2月期実績1.7%)、自己資本利益率(ROE)7%以上(同マイナス7.0%)を目指す。営業収益は11兆円(同8兆6039億円)、営業利益は3800億円(同1505億円)を目標とする。
イオンが新中期経営計画、営業利益率を5年後に3.5%へ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021040901216&g=eco
イオンは2日、新型コロナウイルスのワクチン接種会場として、運営する全国のショッピングセンター内の施設や駐車場を自治体に提供すると発表した。既に神奈川県座間市や千葉県佐倉市など約20の自治体と、イオンモールやイオンタウンの施設を貸し出すことで合意。このほか、運営方法など具体的な協議に入ったところも含め、約260の自治体と接種会場提供の検討を進めている。 イオンは、全国約700の自治体や企業と災害時に避難場所の提供などを行う防災協定を結んでいる。自治体からの要請や、イオン側からの働き掛けにより、約2…
イオン、ワクチン会場提供 全国280カ所検討:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021030201111&g=eco
イオンは19日、傘下のダイエーが退職給付信託として保有するクスリのアオキホールディングスの株式の9.98%(議決権ベース)を同日付で取得したと発表した。ダイエーの退職金制度をイオングループと一本化することに伴う措置。
イオン、クスリのアオキHD株を取得 ダイエーから、退職金制度一本化で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021901075&g=eco
福島県沖で発生し最大震度6強の揺れを観測した地震で、小売業や製造業に影響が広がっている。イオンは福島、宮城両県のスーパーやショッピングモール計9店舗で、イトーヨーカドーは福島県内の1店舗で設備破損により14日の営業を取りやめた。また、茨城県でルネサスエレクトロニクス、千葉県では三井化学の工場の操業が停止した。
小売り、製造業で影響広がる スーパー休業、工場停止も―福島沖地震:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021400349&g=eco
イオンが新型コロナウイルスのワクチン接種会場として、運営する商業施設を自治体に提供する方針を固めたことが12日、分かった。「イオンモール」や「イオンタウン」など全国の大型商業施設約290カ所が対象。接種場所の確保が課題となっている自治体からの要望を受け貸し出す。 イオンは、全国600超の自治体と災害時に避難場所の提供などを行う防災協定を結んでいる。今回、複数の自治体からワクチン接種の場所提供の相談があり、貸し出しを決めた。 このうち、神奈川県座間市とは「イオンモール座間」を有償で貸し出す方向で調…
イオン、ワクチン接種会場に 全国290カ所、自治体に提供:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021201191&g=eco
イオンモールは3日、運営するショッピングモールのうち約80施設で、入居テナントがお薦め商品をオンラインでライブ配信する「LIVE SHOPPING(ライブショッピング)」を3月から順次、導入すると発表した。新型コロナウイルス流行で消費行動が変化する中、店舗と顧客をつなぐ新たな取り組みとして定着を目指す。
イオンモール、オンラインで商品紹介 来月から、入居テナントがライブ配信:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021020301080&g=eco
イオンは25日、本体と国内グループ会社の9割に当たる115社の事業所で、3月までに就業時間中の喫煙を全面的に禁止すると発表した。事業所の敷地内は就業時間外も全面禁煙とする。従業員の健康増進の一環で、対象者は約45万人。残る1割のグループ会社についても今後、労使間で禁煙の合意を目指す。 商業施設などに設置された喫煙所は撤去せず、来店客は利用可能とする。従業員が休憩時間に敷地外で喫煙することは禁止しないが、服や髪などに付着したたばこ成分を他人が吸入する「三次喫煙」を防ぐため、就業前の45分間は禁煙と…
イオン、就業時間禁煙 国内グループ会社の9割:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021012500849&g=eco
百貨店大手はいずれも8日から、1都3県の店舗で飲食店フロアの閉店時間を午後8時に繰り上げる。他の売り場についても三越伊勢丹が首都圏6店舗で午後7時に、そごう・西武が8店舗で午後7時半に、J・フロントリテイリングも大丸東京店について午後8時に終了する。高島屋の店舗は午後8時以降営業しておらず、レストランの閉店時間のみ午後8時に前倒しする。
百貨店、飲食以外も時短 スーパーは在庫積み増し―緊急事態宣言:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021010701225&g=eco
1都3県を対象にした緊急事態宣言の発令を前にイオンは7日、千葉県野田市の物流倉庫を報道陣に公開した。大量に積み上がった在庫を公開することで商品の供給体制が整っていることをアピール。昨年4月の前回宣言時に起きた過度な買いだめを踏まえ、イオントップバリュの横山憲男副社長は「在庫を心配せずにお買い物をしていただければ」と消費者に冷静な対応を呼び掛けた。
過度な買いだめ控えて イオン、大量の在庫公開で呼び掛け―緊急事態宣言:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021010700304&g=eco
総合スーパーのイオンリテール(千葉市)は3日、名古屋市内の店舗で、新型コロナウイルス対策として国内外で活用が広がる紫外線を使った買い物かごの自動除菌装置を報道陣に公開した。同日までに「イオン」など8店に導入。年内に6店を追加し、順次全国に広げる方針だ。 買い物かご専用の装置「ジョキンザウルス」は、ロボットや産業用機器を手掛けるニューネクスト(京都市)と共同開発した。積み重ねたかご60個が入る大きさで、自動で一つずつ持ち上げながら持ち手の裏側まで紫外線を照射する。約15秒の照射で除菌効果は最大99…
イオン、買い物かごを自動除菌 コロナ対策で順次全国へ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120301051&g=eco
イオン傘下で総合スーパーなどを運営するイオンリテール(千葉市)はこのほど、新型コロナウイルス対策として、紫外線照射による買い物かご自動除菌装置の導入を開始した。3日時点で「イオン」や「イオンスタイル」8店舗に設置しており、年内はさらに6店舗に広げ、順次全国の店舗に導入する。
スーパーに買い物かご除菌装置導入 イオン、コロナ対策で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120300882&g=eco
イオンは26日、みずほ銀行や日本政策投資銀行など5行から一部を資本と見なせる「劣後ローン」の形で計600億円を調達すると発表した。財務基盤を強化し、新型コロナウイルス流行下でも成長が期待できるネットスーパーを中心に、事業のデジタル化を推し進める狙い。
イオン、劣後ローンで600億調達 デジタル化推進、みずほ銀など5行から :時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102600874&g=eco
流通大手のイオンが、みずほ銀行や日本政策投資銀行などから計600億円を「劣後ローン」の形で調達することが22日、分かった。財務基盤を強化し、新型コロナウイルス禍でも成長が期待できるネットスーパー事業を強化するのが狙い。 イオンは2019年に英ネットスーパー大手「オカド」と提携。ロボットや人工知能(AI)を使った効率的な配送システムなど同社のノウハウを活用した次世代型スーパー事業を本格展開する考えだ。
イオン、600億円の劣後ローン ネット販売強化、みずほ銀などから:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102201132&g=eco
イオンは22日、首都圏でディスカウントストア(DS)を展開する傘下のビッグ・エー(東京都)とアコレ(千葉市)を、2021年3月に経営統合すると発表した。新型コロナウイルス流行による先行き不安で節約志向が高まる中、価格競争力の高いDS事業で経営効率化を進め、さらなる事業拡大を図る。
イオン、傘下のディスカウント店統合 来年3月に:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102201166&g=eco
イオンモールは14日、実店舗と「デジタル」を融合させた小型新店舗「イオンモール上尾」(埼玉県上尾市)を12月4日にオープンすると発表した。新型コロナウイルスの影響で消費行動が変化する中、新常態へ対応する。イオングループは店舗のデジタル化を全国規模で推進する方向で、小さな商圏で日常的に使われる店舗スタイルが定着するかが焦点となる。 ネットスーパー需要の拡大を踏まえ、ドライブスルーなど店頭受け取りを強化。スマートフォンで事前に注文して決済すると、出来たての総菜や弁当が受け取れるモバイルオーダーを導入…
「デジタル」対応の新店舗 コロナ新常態で―イオンモール:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101401165&g=eco
イオンモールは14日、実店舗とデジタルの機能を融合した新店舗「イオンモール上尾」を12月4日にオープンすると発表した。新型コロナウイルスの影響で消費行動が大きく変わる中、コロナ後の「ニューノーマル(新常態)」に照準を合わせ、日常的に使われる施設を目指す。
イオンモール、デジタル対応の新店舗開店へ コロナの「ニューノーマル」に照準:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101400954&g=eco
イオンは30日、肉や乳製品を環境負荷の少ない大豆などに置き換えた代替食品のプライベートブランド(PB)「ベジティブ」を全国のイオンなど約2000店で売り出すと発表した。10月6日から小麦粉に代わり、玄米やひよこ豆を使ったパスタなど新商品3品を含む9品で展開。環境意識の高い20~30代の客層を取り込む。 9品は、畜産物に比べて環境負荷を抑えた植物由来原料を使用した。大豆ハンバーグ、豆乳を使ったチーズやプリン、ヨーグルトの代替食品を用意。穀物を低糖質で栄養豊富な植物原料に置き換えた商品もそろえた。 …
イオンが代替食品「ベジティブ」 肉は大豆、小麦粉は玄米に:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020093001147&g=eco
イオンは30日、肉や乳製品を環境負荷の少ない大豆などに置き換えた代替食品のプライベートブランド(PB)「ベジティブ」を全国のイオンなど約2000店で売り出すと発表した。10月6日から小麦粉に代わり、玄米やひよこ豆を使ったパスタなど新商品3品を含む9品で展開。環境意識の高い20~30代の客層を取り込む。
イオン、代替食品「ベジティブ」販売へ 肉は大豆、小麦粉は玄米―全国2000店で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020093001136&g=eco
イオンは28日、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」の第三のビールについて、単品の場合、10月1日の酒税改正後も現行価格を維持すると発表した。6缶、24缶の箱売りは値上げするが、上げ幅は増税分の3分の1以下に抑える。新型コロナウイルスの影響などで消費者の生活防衛意識が高まっていることに対応する。
イオン、PB単品は価格維持 第三のビール、箱売り小幅値上げ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092800784&g=eco
総合スーパーのイオンリテールは16日、本州と四国の「イオン」「イオンスタイル」約340店で9月中旬からマスク関連商品専用の売り場「マスクショップ」を本格展開すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大の長期化を見据えて売り場を常設化し、売り上げ拡大につなげる。
イオン、マスク売り場を本格展開 コロナ長期化見据え:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091601153&g=eco
イオン傘下のイオンモールは28日、新型コロナウイルスや環境問題への対応を目的とした機関投資家向け社債を9月に発行すると発表した。調達額は総額300億円。
イオンモール、9月にコロナ債発行 300億円、環境対策も:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020082800938&g=eco
イオン傘下のイオンリテールは7日、都市部の顧客ニーズに対応する新業態のショッピングセンター「イオンそよら」の本格展開を始めると発表した。食品スーパーを核にネット連携を強化。持ち帰りや宅配など、新型コロナウイルスの影響で需要が高まっているサービスを充実し、新たな顧客層の取り込みを狙う。
イオン、コロナ対応で新業態 ネット連携の都市型モール:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080701185&g=eco
【ニューヨーク時事】米自動車大手フォード・モーターは4日、ジム・ハケット社長兼最高経営責任者(CEO、65)が退任し、トヨタ自動車出身のジム・ファーリー最高執行責任者(COO、58)が後任に就く人事を発表した。10月1日付。 ファーリー氏はかつてトヨタの米国法人で勤務し、若者向けブランド「サイオン」の立ち上げや高級車ブランド「レクサス」の販売促進などで活躍。2007年にフォードに転じ、欧州事業の黒字化などに手腕を発揮し、今年3月にCOOに昇格していた。
米フォード、トヨタ出身者がトップに ハケットCEOは退任:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080401225&g=eco
「土用の丑(うし)の日」に当たる21日、ウナギ商戦がピークを迎えた。今年は新型コロナウイルスの影響による巣ごもり需要が後押しとなり、スーパーや百貨店では自宅で消費する「中食」向けの期待が高まっている。店頭価格はおおむね前年並みだが、長引く自粛をウナギで乗り切ろうと各店舗で商戦は盛り上がりを見せている。
外出自粛で「中食」に商機 うなぎ商戦ピーク―土用丑の日:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072100152&g=eco
イオンは1日、グループ全社共通の防疫ルール「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」を公表した。専門家の意見も踏まえ、入場制限など感染防止策の基準を策定。日本を含むアジア13カ国の約2万店・施設の全てで対応を徹底し、安心に買い物ができる環境を整える。
イオン、全施設でコロナ対策 入場制限など防疫ルール策定:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020070100945&g=eco