ニデックに関する報道・資料へのリンクを新着順で掲載しています。
ニデックは28日、2月に東洋経済新報社が報道した同社に関する記事に、不正に入手された営業秘密情報に基づくものがあったなどとして、東洋経済新報社と元社員らを相手取った民事訴訟を東京地裁に起こした。
ニデック、東洋経済新報社と元社員を提訴 営業秘密を記事化:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023062800809&g=eco
ニデック(旧日本電産)は18日、「空飛ぶクルマ」と呼ばれる電動垂直離着陸機(eVTOL)の部品事業に参入すると発表した。米子会社ニデックモータを通じ、ブラジル航空機大手エンブラエルと合弁会社を設立。eVTOLを含めた航空産業向け駆動システムを製造、販売する。
ニデック、「空飛ぶクルマ」部品に参入 ブラジル航空機大手と合弁:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023061900095&g=eco
ニデック(旧日本電産)は18日、「空飛ぶクルマ」と呼ばれる電動垂直離着陸機(eVTOL)の部品事業に参入すると発表した。米子会社ニデックモータを通じ、ブラジル航空機大手エンブラエルと合弁会社を設立。eVTOLを含めた航空産業向け駆動システムを製造、販売する。 合弁会社は「ニデック・エアロスペース」で、出資比率はニデックモータが51%、エンブラエルが49%。本社を米ミズーリ州に置き、両社のブラジルやメキシコの既存工場を活用して製造を行う。
ニデック、「空飛ぶクルマ」部品に参入 ブラジル航空機大手と合弁:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023061800216&g=eco
ニデックは16日、2022年4~9月期の中間配当と22年9月から23年3月までに実施した自社株買いが会社法や会社計算規則により算定した分配可能額を超過していた問題で、外部調査委員会の報告書を公表した。報告書は担当社員の知識、認識不足が第一の要因だと指摘。分配可能額を確認する体制が不十分だったことも原因に挙げた。一方、刑事責任は認められないと結論付けた。
ニデック、過大配当は社員の知識、認識不足 調査報告書:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023061601038&g=eco
ニデック(旧日本電産)の永守重信会長は25日午前、オンライン決算説明会で、後継者問題について「全て解決というか。ニデックのイズムを(実現)できる人たちが残って、総力戦で(会社を)元に戻すということをやっている」と述べた。また、来年4月に取締役グループ代表に就任し、自身の代表権を返上した後の経営への関与に関しては「オペレーションは社長や会長に渡していく。M&A(合併・買収)や将来どういう製品を出すかというところを次の経営者に教えていくことが僕の今後の重要な形になる。僕の色はずっと消えない」とした。
永守ニデック会長:後継者問題は解決の兆し 24年度最高益見通し:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023042500667&g=eco
ニデック(旧日本電産)=2024年3月期連結業績予想は減収増益を見込む。電気自動車(EV)用駆動モーターシステム「E―Axle」が収益に寄与、純利益は1650億円の最高益となる見通し。
〔決算〕ニデック、24年3月期は減収増益 純利益予想は過去最高:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023042400836&g=eco