全日本空輸に関する報道・資料へのリンクを新着順で掲載しています。
国土交通省は17日、新型コロナウイルス流行で苦境にあえぐ航空会社を支援するため、2021年度予算案に1200億円を計上する方針を固めた。着陸料や空港使用料の減免などに充てる。旅客需要の低迷を受け、航空各社の収益は大きく圧迫されている。手厚い公的な支援で航空ネットワークを維持したい考えだ。空港への無利子貸し付けも行う。
航空会社支援に1200億円 着陸料・使用料減免など―来年度予算:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121700870&g=eco
全日本空輸(ANA)は16日、搭乗回数や距離などに応じて決まる「プレミアム会員」の昇格基準で新たな要件を設けたと発表した。新型コロナウイルスの影響で旅客便が減少する中、飛行機の搭乗要件を緩和。提携クレジットカード・QR決済の利用額や、同社のサービスをいくつ使ったかも基準にする。日常生活でのサービス利用を促し、本業以外の収益強化を図る。
ANA、プレミアム会員で新要件 カード利用も基準:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121600719&g=eco
全日本空輸(ANA)は10日、原則として搭乗回数・距離に応じて決まる「プレミアム会員」の昇格基準として来年1月から独自のQR決済・ウェブ店舗や提携クレジットカードの利用頻度・額などを考慮すると明らかにした。新型コロナウイルスの影響で旅客便が大幅に減っているため、航空以外のサービスで利便性を高める。 新たに信販提携のANAカードやQRコード決済「ANA Pay」、生活雑貨などをウェブ上で扱う「A―style」の利用件数・金額などを考慮する一方、搭乗に応じた基準点を下げる。1年間の実績を踏まえ翌年度…
搭乗減ってもプレミアム会員 QR決済やウェブ店利用を考慮―ANA:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121000954&g=eco
全日本空輸(ANA)は10日、来年1月の国内線の運航便数を事業計画比82%とすると発表した。減便対象は羽田―新千歳など67路線4182便。今年11月が71%、12月が84%と回復傾向にあったが、足元の新型コロナウイルス感染再拡大に伴い足踏みした格好だ。
ANA、来年1月の国内線82%運航 回復傾向足踏み:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121000978&g=eco
連合は1日、2021年春闘で「2%程度」のベースアップ(ベア)を要求する闘争方針を正式決定した。ベアの要求水準は前年と同じだが、新型コロナウイルス禍で業績が急激に悪化し、人員削減に踏み切る企業が相次ぐ。賃上げ交渉は難航が必至で、雇用維持に苦悩する労組の現場からは連合方針に「浮世離れした要求だ」(大手メーカー労組幹部)との声すら漏れる。 コロナで国際線の旅客需要が蒸発した航空業界では、全日本空輸が今冬の一時金をゼロにすることで労組と妥結。旅行業界でも、JTBが21年度のグループ人員を19年度比で6…
労組から「浮世離れ」の声 賃上げ交渉難航必至―連合2%方針:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120101130&g=eco
全日本空輸は30日、冬の一時金を初めてゼロとすることで労働組合と妥結した。新型コロナウイルスの影響で旅客需要が激減し、業績が大幅に悪化。固定費圧縮のため、冬の一時金ゼロや給与の減額などで一般社員約1万5000人の年収を3割削減する方針を労組に提案していた。月額給与などの協議は継続している。
全日空、冬の一時金ゼロ コロナ禍、業績悪化で初:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020113001001&g=eco
全日本空輸(ANA)は25日、成田―深セン線を来月開設すると発表した。深セン市はIT企業などを中心に成長しており、ビジネス需要を取り込む。足元では新型コロナウイルス感染拡大で国際線の大幅減便が続くが、利用が期待できるとして、週1往復で運航する。
ANA、成田―深セン線を来月開設 ビジネス需要取り込む:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112501062&g=eco
全日本空輸(ANA)がジェーシービー(JCB)と提携し、スマートフォンアプリを使ったQR決済を導入することが23日、分かった。決済やチャージ(入金)時にANAのマイルを加算する。新型コロナウイルス流行で業績が大きく落ち込む中、非航空事業を強化して収益を下支えする。 12月中にも「ANA Pay」の名称でサービスを開始。JCBのQR決済システム「スマートコード」に加盟する全国の店舗で利用できるようにする。200円ごとの支払いで1マイルたまるほか、ANAとJCBの提携クレジットカードを利用すれば、1…
全日空、スマホ決済導入へ マイル加算、JCBと来月:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112300402&g=eco
全日本空輸は10日、年末年始(12月25日~2021年1月5日)の国内線について、事業計画より1%多く運航すると発表した。新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ旅客需要は、政府の観光支援策「Go To トラベル」の効果などで回復傾向にあり、特に需要が見込まれる一部路線で臨時便を設定する。ただ、前年実績比では7%の減便となる。 日本航空も需要回復を受け、年末年始の国内線を計画比6%減にとどめる方針。
全日空、年末年始は増便 国内線、需要回復で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111001216&g=eco
成田空港で、海外渡航者を対象に新型コロナウイルス感染症の検査を行う「PCRセンター」が2日、開設された。ビジネスを中心とする海外との往来再開を受け、国内空港では初めて、来月末から陰性証明書を最短2時間で発行。渡航先で入国時に提出を義務付けられるケースに対応する。
成田、PCRセンター開設 国内空港初、2時間で陰性証明書―新型コロナ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020110200780&g=eco
全日本空輸(ANA)は26日、フィンランドのバイオ燃料製造ネステと、持続可能な航空燃料(SAF)の中長期的な調達について覚書を結んだと発表した。2023年以降、ネステが商業生産するSAFを調達し、日本発の定期便に使用する。
ANA、定期便にバイオ燃料使用 ネステから調達:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102600917&g=eco
全日本空輸(ANA)は26日、12月の国際線の運航について、事業計画比で83%減便すると発表した。旅客・貨物での需要増を見込み、羽田―ニューヨークを3月以来再開するほか、羽田―ホーチミンなどを増便する。年末年始の利用増加を見込み、12月と来年1月には羽田―シアトル、成田―ブリュッセルを運航。来年1月の減便率は83%とする。
ANA、12月の国際線83%減便 羽田―ニューヨークは再開へ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102600651&g=eco
全日本空輸(ANA)が新型コロナウイルスの影響で大幅な減便が続く国際線について、需要が回復してきた場合、羽田空港発着便の運航を優先して再開させる方針であることが21日、分かった。同社は羽田のほか、成田、中部、関西の各空港を国際線の拠点と位置付けている。当面は羽田に集中することで、運航コストの削減を図る。
ANA、国際線で羽田を優先 コロナで需要減、コスト抑制:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102101144&g=eco
全日本空輸が新型コロナウイルスの影響で大幅な減便が続く国際線について、需要が回復してきた場合、羽田空港発着便の運航を優先して再開させる方針であることが21日、分かった。全日空は羽田のほか、成田、中部、関西の各空港を国際線の拠点と位置付けている。当面は羽田に集中することで、運航コストの抑制を図る。
国際線再開、羽田を優先 コロナで需要減、コスト抑制―全日空:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102101174&g=eco
全日本空輸(ANA)は19日、10月26日から11月末まで、ハノイ発成田着の路線を週5便に増やすと発表した。今月25日までは週2便で運航する。新型コロナウイルスの影響で減便してきたが、ビザ(査証)の発給拡大に伴う訪日客の利用増を見込む。成田―青島、広州は、11月末まで引き続き週1往復で運航する。
ANA、ハノイ発成田着を増便 利用回復見込む:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101900780&g=eco
連合が2021年春闘で、従業員の基本給を底上げするベースアップ(ベア)を8年連続で要求する方針を表明した。21年春闘は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業業績の悪化が顕在化して以降、初めての交渉となる。足元では、コロナ禍で従業員の解雇や給与カットに踏み込む企業も出始めており、来春の労使協議は難航が必至だ。
賃上げか雇用か コロナ逆風、難航必至―21年春闘:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101501135&g=eco
全日本空輸(ANA)が一般社員約1万5000人を対象に年収を平均3割削減する人件費削減案の詳細が14日、分かった。既に労働組合に提示しており、冬の一時金ゼロに加えて、月額給与を一律5%カットする。厚生年金保険料の社員負担も3割から5割に引き上げる。新型コロナウイルスの影響で国際線を中心に旅客収入が大幅に減少しており、コスト圧縮を急ぐ。
ANA、月給一律5%カット 厚生年金保険料は5割負担:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101400576&g=eco
全日本空輸(ANA)が従業員に認める副業の範囲を大幅に広げる方針を固めたことが10日、分かった。勤務時間外にパートやアルバイトなどとして働く雇用契約を他社と結べるようにする。ANAは新型コロナウイルス感染拡大の影響で業績が悪化し、一般社員の年収を平均約3割削減する方針で、副業によって収入を確保しやすくする。
ANA、副業拡大へ 他社と雇用契約可能に:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101000400&g=eco
国内で事業展開する格安航空会社(LCC)が岐路に立たされている。新型コロナウイルス流行の長期化で旅客需要が大幅に落ち込んでいるためで、12月にはエアアジア・ジャパン(愛知県常滑市)が日本から撤退。ジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)も国内路線を縮小する。今後も旅客需要の回復が見込めなければ、事業継続が一段と厳しさを増すことになる。 LCCは、1機当たりの座席数を増やしてより多くの旅客を乗せることで、低価格を実現するビジネスモデル。収益確保には8割程度の高い搭乗率が必須だが、コロナ禍で旅客需要…
岐路に立つ国内LCC コロナで旅客減、日本撤退も:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020100900963&g=eco
台風14号の接近を受け、航空各社は9日、九州発着を中心に国内線の欠航を決めた。
国内線、相次ぎ欠航 東海道新幹線、10日通常通り―台風14号の接近を受け:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020100900704&g=eco
全日本空輸(ANA)は8日、11月の国内線の運航について、計画比で29%減便すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大で低迷する旅客需要が戻りつつあり、10月の43%から回復する。減便対象は羽田―札幌など79路線の6337便。
ANA、11月の国内線29%減便 羽田―札幌など79路線:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020100800942&g=eco
全日本空輸(ANA)が、一般社員の年収を平均約3割削減する方針を労働組合に提案したことが7日、分かった。2020年度の冬の一時金を支給せず、月例賃金も減額する。希望退職制度で退職金を上乗せする。
ANA、年収3割削減 冬の一時金ゼロ、労組に提案:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020100701111&g=eco
全日本空輸(ANA)は28日、11月の国際線の運航について、事業計画比で86%を減便すると発表した。引き続き大半を運休するものの、新たに羽田―シンガポール線などの運航を再開する。10月の減便率は87%の予定。
ANA、11月の国際線86%減便 羽田―シンガポールは再開:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092800708&g=eco
全日本空輸(ANA)は10日、新型コロナウイルスの影響で旅客需要が低迷していることを受け、10月の国内線について9984便の運航を取りやめると発表した。事業計画比で43%の減便となる。
ANA、10月国内線43%減便:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091000722&g=eco
全日本空輸(ANA)が10月にハワイ線の運航を再開する方針であることが7日、分かった。成田―ホノルル間を同月に2往復する。同路線は新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月下旬から運休しており、運航は約半年ぶり。 10月5日と19日に日本を出発する往復便を運航する。ビジネス渡航や留学、帰国需要などでの利用を見込む。11月以降の運航は需要動向を踏まえて判断する。
ANA、半年ぶりハワイ便 10月に2往復:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020090701050&g=eco
JR九州と西日本は5日、台風10号の接近に伴う6、7日の計画運休を発表した。6日から順次、九州全域で新幹線や在来線の運転を見合わせ、7日は終日運転を取りやめる。山陽新幹線も7日は広島―博多間で終日運休する。また、九州や沖縄を発着する空の便の欠航も多数決まった。 JR九州によると、6日の九州新幹線は熊本―鹿児島中央間で正午ごろから、博多―熊本間も午後3時ごろから運転を見合わせる。在来線は、九州南部は終日、北部は午後から運休。7日は全ての列車の運転を取りやめる。 JR西によると、7日の山陽新幹線は、…
九州全域で計画運休 6・7日、新幹線も―JR:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020090500420&g=eco
全日本空輸は22日、ウミガメをモチーフにした特別塗装の超大型機エアバスA380の遊覧飛行を成田空港発着で開催した。ハワイ・ホノルル線専用機として昨年導入したが、新型コロナウイルスの影響で今年3月下旬から運航を停止。客を乗せた飛行は約5カ月ぶりで、ハワイ気分を味わってもらおうと企画した。
ウミガメ塗装機でハワイ気分 超大型A380が遊覧飛行―全日空:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020082200407&g=eco
主要航空各社は17日、お盆期間(7~16日)の利用状況を公表した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で国際線の利用者数は前年比97%減の約2万1000人、国内線も65%減の124万人余りとなった。 国際線は各国の出入国規制が響いた。全日本空輸によると、国際線全路線の利用客数は約1万2500人、利用率は27.3%で、統計の残る2006年以降最低を記録したという。日本航空も利用率は25.2%にとどまった。 国内線は運休や減便が続き、提供座席数は前年比16%減。利用率は36.2%だった。全日空の担当…
国際線、コロナ響き97%減 お盆利用、国内線も低調―航空各社:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020081700784&g=eco
全日本空輸(ANA)は13日、9月の国内線について1万445便の運航をとりやめると発表した。運航率は事業計画比で55%になる見通しで、8月の75%に比べて低下する。新型コロナウイルスの感染が再拡大し、予約の伸びが鈍化しているため。
ANA、9月の国内線の運航率低下へ 感染再拡大で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020081300831&g=eco
全日本空輸(ANA)は27日、新型コロナウイルスの感染が再拡大し、予約の伸びが鈍化しているとして、8月の国内線を追加減便すると発表した。羽田空港発着便を中心に37路線で2717便の運航を取りやめる。
ANA、8月国内線を追加減便 感染再拡大で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072700712&g=eco
全日本空輸(ANA)は22日、運休中のハワイ路線専用機、エアバスの超大型旅客機A380で遊覧飛行を実施すると発表した。新型コロナウイルスの影響で渡航が難しいハワイ気分を楽しんでもらうことと、整備関連で必要な飛行を兼ねる。
ANA、超大型機で遊覧飛行 運休中のハワイ路線専用機を活用:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072200946&g=eco
全日本空輸(ANA)は14日、8月の国内線について事業計画比で88%運航すると発表した。特に需要が見込まれる7~17日は95%とする。新型コロナウイルスの影響で7月は5割の運航にとどまっていたが、移動需要の回復や政府の観光支援策「Go To トラベル」実施をにらみ、運航本数を増やす。
ANA、8月国内線は9割運航 需要回復で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020071400709&g=eco
新型コロナウイルス流行に伴い、中国・武漢から邦人帰国用チャーター機を運航した全日本空輸の機長や客室乗務員らが23日、同社本社(東京都港区)で報道各社の取材に応じた。当時の利用者の様子について「整然としていた」「搭乗時は疲れた様子だった」などと振り返った。
帰国邦人「整然」「疲れも」 チャーター機乗務員ら―新型コロナ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020062301014&g=eco
全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は18日、7月の国内線の運航計画をそれぞれ発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う移動自粛要請の緩和により、需要が回復すると判断。両社とも6月と比べて運航本数を増やす。 ANAの7月の運航本数は、事業計画と比べ51%の減便。減便率が約70%だった6月から増加させる。 JALは7月前半(1日~16日)、国内線の47%を減便する。6月後半は54%減便だった。6月後半の利用客数は前年実績比30%にとどまる見込みだが、予約の動向などを踏まえ、7月前半には40%…
7月の国内線、運航増加へ 移動自粛の緩和で―ANAとJAL:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061801043&g=eco
全日本空輸(ANA)は18日、7月の国内線について1万2227便の運航をとりやめると発表した。減便率は50.6%で、5月の約85%、6月の約70%からは縮小する。新型コロナウイルス感染拡大で旅客需要が低迷しているが、6月19日に都道府県をまたぐ移動自粛要請が解除される見通しになるなど、利用客の回復を見込んで改善する。
ANA、7月国内線の減便率50% 需要回復見込みで改善:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061800853&g=eco
全日本空輸(ANA)は21日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、利用客にマスク着用を要請すると発表した。所持していない客には使い捨てマスクを渡す。着用していない場合は搭乗を断ることもあるという。6月1日から適用する。 同社は搭乗者にマスク着用を要請する今回の方針について「利用客同士の不安を解消するため」と説明している。
ANA、利用客にマスク着用要請 搭乗拒否も:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052100922&g=eco
全日本空輸(ANA)は12日、新型コロナウイルスの影響で各国の出入国制限が続いていることなどを受け、6月1~15日の国際線2297便の運航を追加で取りやめると発表した。同期間の運航本数は事業計画比で89.9%減となる。
ANA、国際線9割減 6月1~15日:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020051200911&g=eco
国内の主要航空各社は8日、ゴールデンウイーク期間(GW、4月29日~5月6日)の搭乗者数を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛要請が出される中、国内線は前年比95.7%減の約12万5000人、国際線も同98.4%減の9000人弱にとどまった。 国内線では、全日本空輸グループが96.5%減の約4万5000人、日本航空グループも95.1%減の約4万8000人と大幅な落ち込みに見舞われた。日航によると、同社グループでは中四国方面や東北・北陸方面が特に落ち込んだ。 国際線では全日空が97.3…
GW、旅客搭乗者も大幅減 国際線は前年の1.6%―航空各社:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050800946&g=eco
新型コロナウイルスの感染拡大による旅客需要の激減で苦境に立たされている航空会社やタクシー会社が、空きスペースを活用した貨物輸送に力を入れている。全日本空輸は旅客機の客席にマスクを積んで海外から日本へ輸送。雇用維持を狙うタクシー業界では、店内営業を自粛する飲食店から料理の宅配受託が始まった。
空きスペースで貨物輸送 コロナで旅客激減―航空・タクシー:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050700813&g=eco
全日本空輸で乗務前のパイロットからアルコールが検出された問題で、国土交通省は1日、航空法に基づき、同社に対して行政処分としての事業改善命令を出す方針を固めた。同日午後にも文書を発出する。事業改善命令は行政処分として上から3番目の重さ。パイロットの飲酒問題では、日本航空に2度出されており、2社目の処分となる。
国交省、全日空にも事業改善命令へ パイロット飲酒問題:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050100398&g=eco
全日本空輸(ANA)は28日、新型コロナウイルスの影響で旅客需要が低迷していることを受け、29日~5月31日までの国内線1万6146便の運航を追加で取りやめると発表した。発表済みの減便を含め、同期間の運航便数は事業計画比で85%減となる。
ANA、5月末まで85%減便 国内線:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042800712&g=eco
全日本空輸(ANA)は23日、春の大型連休期間(4月29日~5月6日)に国内線5306便の運航を取りやめると発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言を受けて、旅客需要が低迷しているため。同期間の運航便数は事業計画比で85%減となる。
ANA、国内線85%減 連休期間、コロナ影響:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042300766&g=eco
全日本空輸(ANA)は22日、新型コロナウイルスの影響で各国が入国規制を強化していることなどを受け、5月16~31日の国際線2415便の運航を追加で取りやめると発表した。同期間の運航便数は事業計画比92%減となる。
ANA、国際線2415便を追加減便 5月16~31日:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042200810&g=eco
全日本空輸(ANA)は22日、貨物輸送に旅客機の客席スペースの活用を始めたと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて旅客便は減便が続き、国際航空貨物の輸送スペースが不足している。客席に貨物を積み込み、輸送需要に応える。
ANA、客室で貨物輸送 新型コロナに伴う輸送スペース不足に対応:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042200827&g=eco
全日本空輸(ANA)は17日、新型コロナウイルスによる旅客需要低迷を踏まえ、17~28日の国内線4097便の運航を取りやめると発表した。同期間の運航便数は事業計画比で45%減と、国内線は半減の水準が続くことになる。
ANA、国内線半減を継続 28日まで、新型コロナで需要低迷:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020041700904&g=eco
成田国際空港会社は16日、三つある旅客ターミナルのうち、第1、第2のそれぞれ一部を20日から閉鎖すると発表した。再開日は未定。利用が急減している上、新型コロナウイルスの感染防止策として人員体制を縮小しているため。 閉鎖するのは、全日本空輸(ANA)を中心とする第1の五つのサテライトのうち二つ、日本航空(JAL)が主に使用する第2のサテライトなど。格安航空会社(LCC)専用の第3は運用を続ける。
成田空港、ターミナル一部閉鎖へ 20日から:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020041601089&g=eco
全日本空輸は9日、新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を防ぐため政府が出した緊急事態宣言で、旅客需要が一段と減少する見通しとなったことを受け、国内線の減便を拡大すると発表した。10~19日に1523便の運航を追加で取りやめる。同期間の運航数は当初計画比で49%減る。
全日空、国内線半減 緊急事態宣言で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040900847&g=eco
全日本空輸は9日、10~19日の国内線について追加で1523便を削減すると発表した。新型コロナウイルスの問題で政府が緊急事態宣言を出し、旅客需要がさらに落ち込む見通しとなったためだ。同期間の運航便数は当初計画から半減する。 日本航空も既に、8~12日の国内線を44%減らすと公表している。
全日空、国内線半減 緊急事態宣言で需要低迷―10~19日:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040900896&g=eco
西村康稔経済再生担当相は8日のBSフジの番組で、新型コロナウイルス感染拡大に対応し防護服を確保するため、休業中の航空会社の客室乗務員(CA)らに縫製を支援してもらう方向で調整していると明らかにした。西村氏は「エアラインのCAも手伝うということで申し出があった」と語った。 西村氏はCAに手伝ってもらう理由として、作業が比較的簡易な上、新型コロナの影響で減便が相次ぎCAの業務が激減していることなどを挙げた。これに関し、全日本空輸は政府との間で客室乗務員の活用について調整していることを明らかにした。
航空会社の客室乗務員が防護服の縫製支援 新型コロナ対策:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040801217&g=eco
全日本空輸(ANA)は8日、新型コロナウイルスの影響で出入国規制が強化されていることを受け、羽田―デリーなどインド3路線の運休期間を延長すると発表した。新たに25日~5月31日まで計180便の運航を取りやめる。
ANA、インド線を5月末まで運休 新型コロナ影響:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040800628&g=eco
全日本空輸は6日、新型コロナウイルスの影響で旅客需要が落ち込んでいることを受け、28日までの国内線1742便を追加減便すると発表した。1~28日は計5629便、事業計画対比で26%の運航を取りやめる。成田―伊丹、成田―新潟、広島―新千歳など14路線は運休する。
全日空、国内線1742便を追加減便 新型コロナ影響:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040600499&g=eco
全日本空輸(ANA)が4月に予定していた欧州航空機大手エアバスの超大型機A380の3号機導入を半年ほど延期することが3日、分かった。新型コロナウイルスの感染拡大で、投入する予定だったハワイ路線の運休が続いているためだ。
超大型機の追加導入、半年延期 ハワイ線運休で―ANA:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040300744&g=eco
全日本空輸(ANA)が4月に予定してた欧州大手エアバスの超大型機A380の3号機導入を半年ほど延期することが3日、分かった。新型コロナウイルスの感染拡大で、投入する予定だったハワイ路線の運休が続いているためだ。
ANA、超大型機の導入を半年延期 ハワイ路線運休で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040300452&g=eco
全日本空輸(ANA)は2日、神奈川県在住の50代の男性パイロットが新型コロナウイルスに感染していたと発表した。3月中旬に米ニューヨーク便に乗務し、帰国後の休暇中に発熱などの症状が出た。4月1日に感染が確認された。日本で感染したのか、海外なのかは不明という。
ANA、パイロットがコロナ感染 NY便に乗務:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040200582&g=eco
全日本空輸(ANA)は31日、全客室乗務員の7割に当たる6400人を対象に一時帰休してもらうことで労働組合側と合意した。4月1日から1年間実施する。新型コロナウイルスの影響で旅客需要が落ち込み、大幅な減便を余儀なくされている。客室乗務員に交代で休んでもらい、月当たり数億円の人件費などを削減する。 乗務員1人当たり月3~5日程度、会社が指定した日程で休んでもらう。帰休に伴い目減りする基本給などと同額を休業手当として支給する。今後、国に雇用調整助成金の活用を申請する方針。乗務に伴う手当は支払わない。
客室乗務員6400人が一時帰休 大幅減便受け4月から1年―ANA:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020033101282&g=eco
全日本空輸(ANA)は31日、新型コロナウイルスによる旅客需要減を受けて、4月24日までの国際線を追加減便すると発表した。羽田―ソウルなどアジア路線を中心に8路線、119便を減らす。発表済みのものを含めて、3月29日~4月24日までの運休・減便は計3932便となる。
ANA、国際線を追加減便 新型コロナ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020033100713&g=eco
羽田空港国際線の発着枠が29日、大幅に拡大された。東京五輪・パラリンピックやその後の訪日外国人の増加をにらみ、訪日客を呼び込む武器となるはずだったが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で状況は一変。航空各社が相次いで減便に踏み切り、五輪延期も決まる逆風に見舞われている。 羽田国際線の発着回数は年約6万回から約9.9万回へと1.7倍に拡大した。航空各社の発着枠はその分上積みされ、全日本空輸には1日当たり13.5便、日本航空には11.5便が新たに配分された。両社はこの枠を使って新規路線を就航させる…
逆風下の羽田増枠 相次ぐ減便、五輪延期:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032900178&g=eco
全日本空輸(ANA)は27日、政府が新型コロナウイルス対策として中国と韓国からの入国規制を延長することなどを受け、29日~4月24日の国際線を追加で減便すると発表した。羽田―北京など10路線、175便の運航を取りやめる。発表済みを含めると同期間の減便は運航計画の82%に当たる計3813便に上る。
ANA、国際線追加減便 中韓への規制延長で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032701319&g=eco
全日本空輸(ANA)は26日、新型コロナウイルスによる旅客需要減や入国規制強化を受けて、29日~4月24日の国際線を追加減便すると発表した。羽田―ニューヨークといった北米路線や、成田―バンコクなどのアジア路線を中心に21路線、391便を減らす。発表済みのものを含めて同期間の運休・減便は計3638便となり、事業計画比で78.1%減少する。
ANA、国際線を追加減便 新型コロナ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032600910&g=eco
全日本空輸(ANA)の新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要急減への対応方針が23日、明らかになった。収束時期を5月末と想定。客室乗務員の入社時期の先送りや、短期資金の借り入れなどを実施する。
ANA、入社時期を先送り 客室乗務員、5月末の収束想定―コロナ対応:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032300728&g=eco