中部電力に関する報道・資料へのリンクを新着順で掲載しています。
中部電力が2日発表した2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比3.2%減の2兆5663億円だった一方、経常利益は8.3%増の2407億2900万円だった。浜岡原発のデータ不正問題により、新規制基準適合性審査に関係する業務委託契約を解約。実施済みの業務に対する117億円の支払いを経常損失に計上したが、燃料価格の変動が遅れて電気料金に反映される「期ずれ」の効果で全体では増益となった。
中部電、25年4~12月期減収増益 浜岡原発不正「影響ある」:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020200916&g=eco
中部電力浜岡原発(静岡県)の地震想定に関するデータ不正問題で、原子力規制委員会は26日、同社本店(名古屋市)の立ち入り検査を行った。審査資料の作成過程などを確認し、不正の経緯や動機などの実態解明を本格化。調査は数カ月以上に及ぶ見通しで、悪質性や影響を踏まえて処分を検討する。
中部電力本店に立ち入り検査 浜岡原発データ不正問題で―実態解明を本格化・規制委:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012600081&g=eco
静岡県の鈴木康友知事は23日、経済産業省で赤沢亮正経産相と会談し、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の地震想定に関するデータ不正問題を巡り「しかるべき指導と監視を強く求める」と申し入れた。赤沢経産相は「極めて重く受け止めている。厳正に対処する」と応じた。
中部電に指導・監視を 原発不正で赤沢経産相に要請―鈴木静岡知事:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012301013&g=eco
中部電力浜岡原発(静岡県)の地震想定を巡るデータ不正問題で、原子力事業者やプラントメーカーなどでつくる業界団体「原子力エネルギー協議会」は19日、原子力規制委員会に審査を申請済みの12社、24基の原発と再処理工場など6施設について、中部電と同様のデータ不正はなかったとする調査結果を発表した。
他の原子力施設「不正事例なし」 中部電のデータ問題受け―業界団体:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011900957&g=eco
電気事業連合会の林欣吾会長は16日の定例記者会見で、同日付で辞任すると表明した。同会長は中部電力社長で、浜岡原発の不正を受けた対応とみられる。
電事連会長が辞任 中部電力社長、浜岡原発不正受け:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011600682&g=eco
中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の地震想定に関するデータ不正問題で、同社の林欣吾社長らが15日、同市の下村勝市長と面会し、謝罪した。問題発覚後、社長が立地自治体に直接謝罪するのは初めて。
中部電社長、地元市長に謝罪 浜岡原発データ不正―静岡:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011500192&g=eco
中部電力浜岡原発(静岡県)の地震想定に関するデータ不正問題で、対応を議論した原子力規制委員会の山中伸介委員長は14日の定例記者会見で、「重い処分が検討されなければならない深刻な事案」と述べた。同原発の再稼働審査の不合格なども視野に検討するとの認識を示した。
規制委員長「重い処分検討すべき事案」 中部電データ不正:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011401007&g=eco
中部電力浜岡原発(静岡県)の地震想定に関するデータ不正問題で、原子力規制委員会は14日の定例会合で、原子炉等規制法に基づく「報告徴収命令」や、事務局の原子力規制庁による立ち入り検査の実施を決めた。同原発再稼働に向けた適合性審査の停止も正式に了承。ほかの電力会社などに対しては、審査書類を適切に作成するよう注意喚起を行うとした。
中部電に立ち入り検査へ 浜岡原発データ不正問題―規制委:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011400160&g=eco
中部電力による浜岡原発(静岡県)の地震想定に関するデータ不正は、原発の「最大限活用」を掲げる国のエネルギー政策に冷や水を浴びせるものだ。原子力規制委員会の山中伸介委員長は浜岡原発3、4号機の安全審査は「白紙になると思う」と発言。再稼働の遅れは中部電の経営への打撃となるほか、電源構成に占める原発比率を高める国の目標達成も遠のく。
浜岡不正、国の原発政策に冷や水 審査「白紙」も、中部電に経営打撃:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010900789&g=eco
経済産業省は9日、中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)の安全性向上対策工事を巡り、取引先との正式な契約や代金精算手続きをしていなかった問題で、経緯などの説明が不十分だとして、電気事業法に基づき同社に追加報告を求めた。
中部電力に追加報告要求 浜岡原発の工事費未精算で―経産省:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010901126&g=eco
原子力規制委員会の山中伸介委員長は7日、中部電力による浜岡原発(静岡県)のデータ不正問題で、「安全規制に対する暴挙だ」と厳しく非難した。今後について「前代未聞の事案なので、相当厳しいものになる」と強い口調で述べ、長期の対応が必要との認識を示した。
「安全規制に対する暴挙」 中部電データ不正を非難―規制委員長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010700964&g=eco
中部電力が浜岡原発(静岡県)の地震想定に関するデータを不正に操作していた問題で、原子力規制委員会の委員らは7日の定例会合で、中部電に対する失望と怒りを次々に口にした。
「大きな失望」「台無し」 規制委員ら、口々に非難―浜岡原発の不正:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010700537&g=eco
中部電力が浜岡原発(静岡県)の地震想定に関わるデータを意図的に選定していた問題で、原子力規制委員会は7日午前、定例会合で対応を協議した。山中伸介委員長は「安全に直接関わる審査データの捏造(ねつぞう)で、明らかな不正行為だ」と厳しく非難した。
規制委員長「明らかな捏造」 中部電の原発データ不正を非難:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010700469&g=eco
中部電力浜岡原発(静岡県)の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査を巡り、地震想定に関わるデータが意図的に選定されていた問題で、規制委事務局の原子力規制庁は6日、外部通報がきっかけで昨年2月に問題を把握したと明らかにした。規制委は7日の定例会合で対応を協議する。
中部電の審査不正、公益通報で把握 昨年2月に、対応協議へ―規制委:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010600841&g=eco
木原稔官房長官は6日の記者会見で、中部電力が浜岡原発(静岡県)の耐震性に関わるデータを意図的に選定していた疑いがあると発表したことを受け、「真摯(しんし)かつ徹底した対応」を取るよう同社に求めた。「国民の信頼を揺るがしかねないもので、あってはならない」と指摘した。
木原官房長官「信頼揺るがす」 中部電の原発データ不適切選定:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010600543&g=eco
「原発運営事業者としての適格性をも疑われる」。再稼働を目指す中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)で、耐震性の判断に関わるデータを意図的に選定するなどしていたことを受け、名古屋市内で5日に会見し謝罪した同社の林欣吾社長は、厳しい表情で危機感をにじませた。
「原発運営の適格性疑われる」 不適切なデータ選定に危機感―中部電社長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010501027&g=eco
原発再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査では、2020年にも日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)で、地質データの書き換えが発覚、2年以上にわたり審査が中断した事例があった。
地震審査の「不適切事案」またも 敦賀原発ではデータ書き換え:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010501048&g=eco
中部電力の林欣吾社長は5日、名古屋市の本店で記者会見し、浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働の前提となる新規制基準への適合性審査を巡り、想定される地震の揺れ(基準地震動)を過小評価していた疑いがあると発表した。第三者委員会を設置して調査を行う。
浜岡原発、想定地震を過小評価か 規制委審査に「重大な影響の恐れ」―社長が陳謝・中部電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010500795&g=eco
中部電力は27日、浜岡原発(静岡県御前崎市)の安全性向上対策工事の一部で取引先と正式な契約や代金精算の手続きをしていなかったなどとして、原子力本部長の伊原一郎副社長が引責辞任すると発表した。同本部の原子力部長を務める名倉孝訓執行役員も辞任する。11月30日付。
中部電、原子力担当の副社長辞任 浜岡原発の工事費未精算で引責:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025112700805&g=eco
中部電力の林欣吾社長は26日の定例記者会見で、夏の電力需要増を前に「国際情勢の緊迫化に注視しつつ、必要な予備率を確保し、安定供給に万全を期す」と述べた。同社によると、中部エリアで電力の安定供給に必要な最低予備率は3%だが、最も低いと予想される8月でも、7.6%を確保できる見通しという。
林中部電社長「安定供給に万全期す」 夏の需要増控え:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025062600855&g=eco
全国の原発から出た使用済み核燃料の海外再処理で発生した高レベル放射性廃棄物が、日本原燃の一時貯蔵施設(青森県六ケ所村)に初めて運び込まれてから4月26日で30年となった。同社が県や村と結んだ協定では貯蔵期間を「受け入れた日から30~50年間」としているが、搬出先となる最終処分場の選定は難航しており、展望は見えないままだ。
期限内搬出、見通せず 残り20年、処分場選定難航―高レベル放射性廃棄物貯蔵30年・青森:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025050500330&g=eco
大手電力会社が、有利な条件で社債を発行できる措置が3月末で廃止される。電力自由化の一環で、新規参入事業者との競争条件を公平にするためだ。電力会社は送配電網や発電所などに巨額の投資を行う必要がある。電力債の優遇廃止後も円滑に資金調達できるか戦略が問われる。
電力債、3月末で優遇廃止 自由化で問われる資金調達戦略:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025032400677&g=eco
中部電力は17日、廃炉作業中の浜岡原発(静岡県御前崎市)1、2号機のうち、2号機原子炉圧力容器の解体を始めた。国内商業炉で原子炉解体に着手するのは初めて。同日、圧力容器の上ぶた(約55トン)を取り外した。
浜岡2号機、原子炉解体に着手 圧力容器上ぶた取り外し―中部電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025031700837&g=eco
中部電力は3日、燃料価格の低下などを受け、電気料金を割り引くと発表した。企業向けは4月請求分からの1年間、家庭向けは暖房需要のある冬場の12月分からの5カ月間を対象とし、軽減規模は計740億円に上る。
中部電力、料金割り引き 740億円規模:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025020300984&g=eco
中部電力の小売り子会社、中部電力ミライズは24日、エネルギーベンチャーのエネチェンジとの共同出資で、電気自動車(EV)充電サービス事業の新会社設立を発表した。エネチェンジが同日設立した準備会社に2社で計60億円を出資し、ミライズが発行済み株式の51%を取得してグループ傘下に収める。
中部電力系、EV充電の新会社設立 エネチェンジと共同出資:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025012401063&g=eco
中部電力の林欣吾社長がインタビューに応じ、再稼働を目指している浜岡原発(静岡県御前崎市)3、4号機の審査について「一日でも早く適合性確認をもらえるよう最大限努力する」と述べた。電気事業連合会会長も務める林氏は、脱炭素化のため業界を挙げて再生可能エネルギーの開発などに挑戦する考えも示した。
浜岡再稼働「一日も早く」 脱炭素へ再エネ開発に挑戦―中部電社長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025010500180&g=eco
中部電力の小売子会社、中部電力ミライズは19日、インターネット専業の住信SBIネット銀行と業務提携し、家庭向けに銀行サービスの提供を始めた。大手電力としては初めてで、支払い料金の一部をポイント還元する。ミライズは金利や手数料収入の一部を得られ、住信SBI銀は中部電エリアでの顧客基盤拡大につなげる。
中部電力系、家庭向け銀行サービス 住信SBIと提携、金利収益狙い:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024121900958&g=eco
中部電力は18日、廃炉作業中の浜岡原発(静岡県御前崎市)1、2号機について、原子力規制委員会の認可を受け、原子炉を解体する第3段階に25日から移行すると発表した。国内の商業炉では現在24基が廃炉作業中だが、原子炉解体に移るのは初。来年3月下旬に2号機の原子炉圧力容器の上ぶたを撤去する予定。
浜岡1、2号機、原子炉解体着手へ 商業炉は国内初、今年度末から―中部電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024121801065&g=eco
電力大手10社で構成する電気事業連合会の林欣吾会長(中部電力社長)は29日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、発電所や送電網の整備で「年間5兆円を大きく超える投資額が先行き20年にわたって続く」との見通しを示した。データセンターなどの新増設に伴う電力需要の増加に対応するため。年間投資額は業界の過去最大を超えると説明した。
電事連林会長:年間5兆円超投資、先行き20年で 電力需要増に対応:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024112900933&g=eco
中部電力は13日、浜岡原発(静岡県御前崎市)の防潮堤の高さを現在の22メートルから6メートルかさ上げし、28メートルにすると発表した。同社の林欣吾社長が同日の原子力規制委員会の会合で表明した。再稼働に向けた規制委の審査で、想定される最大津波高さを25.2メートルに修正したことによる措置。工事の完了時期や費用は未定という。
防潮堤、高さ28メートルに 津波想定修正でかさ上げ―中部電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024111301185&g=eco
中部電力は29日、上下水道の検針業務などを行う第一環境(東京都港区)に出資すると発表した。株式の約20.3%を取得し、持ち分法適用会社とする。出資額は非公表で、上下水道分野の企業への出資は初めて。
中部電、第一環境に出資 上下水道分野は初:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024102901027&g=eco
中部電力は30日、専門商社の稲畑産業と、木材輸送業の古里木材物流(盛岡市)と共同で出資する古里FICエネルギー(同市)が、岩手県矢巾町で「矢巾バイオマス発電所」の建設工事を始めたと発表した。2026年1月の運転開始を目指す。
中部電出資企業、岩手でバイオ発電所の建設着工 26年稼働目指す:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024093000812&g=eco
中部経済連合会の水野明久会長(中部電力相談役)は27日、自民党の新総裁に石破茂氏が選出されたことを受け、「手腕を大いに期待している」とコメントした。「政治に対する信頼を取り戻すことに重点を置く」ことを訴えた上で、強い経済の実現や原子力事業などのエネルギー政策、東京一極集中の是正など遅滞のない実行を要望した。
〔自民新総裁反響〕水野中経連会長:手腕を大いに期待:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024092701034&g=eco
電力大手10社は30日、8月使用分(9月請求分)の電気料金が、標準家庭で前月と比べ899~1063円値下がりすると発表した。冷房の使用が増える夏場に合わせ、政府が補助金の支給を再開するためで、東京電力では1055円安い7818円となる。連日の猛暑で気になる家庭の電気代負担の軽減につながりそうだ。
8月電気料金、1000円値下がり 政府補助再開で、家庭の負担軽減―電力10社:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024073000819&g=eco
敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の再稼働が絶望的になったことで、同原発を保有する日本原子力発電(原電)の経営の先行きに不透明感が強まっている。同社の原発は、敦賀2号機と東海第2原発(茨城県東海村)の2基のみ。再稼働できず廃炉に追い込まれれば収入は激減し、屋台骨が大きく揺らぐ恐れがある。
原電、経営の不透明感強まる 再稼働絶望、収入激減の恐れ―敦賀原発:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024072601171&g=eco
中部電力の送配電子会社、中部電力パワーグリッド(PG、名古屋市)は24日、スマートメーターで取得したデータを活用し、地域の再生可能エネルギーの自給率をリアルタイムで配信する「再エネ自給率見える化サービス」の提供を開始した。愛知、静岡、三重、岐阜、長野の5県の自治体や法人顧客に提供する。
中部電PG、再エネ自給率配信サービス開始 自治体・法人向け:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024062400574&g=eco
経済産業省は11日、再生可能エネルギーの導入拡大に向けて、設備を海に浮かべる浮体式洋上風力発電の実証事業を秋田県南部沖と愛知県田原市・豊橋市沖で実施すると発表した。2030年度まで実証を進め、コスト低減や大量導入のための技術確立を目指す。
秋田と愛知で浮体式洋上風力 30年度まで実証―経産省:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024061100960&g=eco
中部電力グループの建設会社、シーテック(名古屋市)、日立造船、鹿島建設、北拓(北海道旭川市)、商船三井の5社は11日、浮体式洋上風力発電の実証事業を7月から開始すると発表した。2030年度までに国際的に競争力のある価格で商用化する技術の確立を目指す。
中部電系建設会社など5社、浮体式洋上風力で実証事業 7月から愛知県沖で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024061100853&g=eco
中部電力は6日、大口ガス契約での談合事案で、清水成信元取締役に約7000万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴したことについて、訴えを取り下げると発表した。全額が弁済されたためだという。
中部電、元取締役への訴え取り下げ 談合巡り7000万円弁済:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024060601049&g=eco
中部電力の林欣吾社長は28日の定例記者会見で、静岡県知事選で鈴木康友氏が当選したことを受け、再稼働を目指す浜岡原発について「新しい知事になっても、丁寧に説明して理解してもらえるように進めていきたい」と述べた。行っている対策や安全性などについて理解を得たい考え。
林中部電社長:浜岡原発再稼働「丁寧に説明」 静岡県知事選受け:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024052800926&g=eco
中部電力と住信SBIネット銀行は23日、中部電力ミライズのエネルギーサービスと住信SBIネット銀と連携し、新サービスを開発することで合意したと発表した。
中部電、住信SBIネット銀と新サービス検討 24年開始目指す:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024052300888&g=eco
電気事業連合会の林欣吾会長(中部電力社長)は17日の定例記者会見で、国が着手した「エネルギー基本計画」の見直しの議論に関し、現行計画の「可能な限り原発依存度を低減する」との文言を「削除してほしい」と強調した。加えて、「新増設や建て替えの重要性を明記するなど(原発の)位置付けをより明確化してほしい」と訴えた。
原発依存の低減「削除を」 エネルギー基本計画見直しで―電事連会長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024051701081&g=eco
中部電力は14日、愛知県新城市と設楽町を候補地として開発の可能性を探っていた「新城・設楽風力発電事業」(仮称)について、計画の検討を取りやめると発表した。風況観測の結果などを踏まえ、十分な事業性を確保することが困難と判断したため。
中部電、愛知の風力発電計画取りやめ 事業性見込めず:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024051400675&g=eco
中部電力は9日、オランダで洋上風力発電計画を進める事業会社「Ecowende」に参画する計画について、中部電が出資するオランダ総合エネルギー企業「Eneco」が保有するEcowende株の一部の取得が完了したと発表した。取得額は非公表。中部電が海外の洋上風力発電事業に出資するのは初めて。
中部電、オランダ洋上風力事業に出資完了:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024050900898&g=eco
電気事業連合会の林欣吾会長(中部電力社長)は2日、インタビューに応じ、欧州などで廃止論が強まっている石炭火力発電について「(日本では)最後まで大きな役割を担う」との認識を示した。先進7カ国(G7)は先月末に開かれた気候・エネルギー・環境相会合で、脱炭素化に向けて2035年までに石炭火力を原則廃止することで合意した。これに対し、林氏は新しい技術によって二酸化炭素(CO2)排出量を抑えられると訴えた。
石炭火力「大きな役割」 脱炭素化へ新技術で対策―電事連会長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024050300066&g=eco
中部電力は30日、同社が参画するドイツ・バイエルン州での地熱発電計画の事業会社「エバーエドワルメ・ゲーレッツリート」が、国際協力銀行(JBIC)やみずほ銀行などから総額約1億3000万ユーロ(約220億円)のプロジェクトファイナンスによる融資を受けると発表した。中部電は事業への参画を通じて地熱発電の知見を取得し、国内での展開も検討したい考え。
JBICやみずほ銀、中部電参画のドイツ地熱事業に220億円融資:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024043001052&g=eco
中部電力は26日、2022年4月に発表した中期経営目標(2022年4月~2026年3月)で示した連結経常利益などの目標値を上方修正した。戦略的投資による収益拡大を図ることを踏まえて見直した。
中部電、中期経営目標引き上げ 戦略的投資による収益拡大で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024042601202&g=eco
中部電力は24日、東洋エンジニアリング、日本精線、中部電力ミライズとアンモニアを原料に水素を製造する小型アンモニアクラッキング装置の実用化に向けた共同検討についての覚書を締結したと発表した。日本初となる実用化を目指す。
中電、アンモニア原料の水素製造装置実用化へ 東洋エンジなどと覚書:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024042400853&g=eco
電力大手10社で構成する電気事業連合会の林欣吾会長(中部電力社長)は19日の就任記者会見で、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選びについて、「日本全体で議論していかなければならない大切な課題だ」と述べた。
日本全体で議論を 核ごみ処分―電事連会長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024041901205&g=eco
中部電力は10日、電子カルテのプラットフォームサービスを手掛けるWelbyと資本業務提携すると発表した。個人向けヘルスケアアプリや医療機関向けサービスの開発と普及を目指す。
中部電、Welbyと資本業務提携 ヘルスケアアプリ開発:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024041000915&g=eco
中部電力は5日、植物資源の循環事業を展開するグリーンアース(千葉県市川市)と資本提携したと発表した。グリーンアースの発行済み株式の35%を取得。中電の持つエネルギー分野の知見とグリーンアースの持つ植物資源の循環の知見を組み合わせ、エネルギーや資源の最適な循環の実現に向けた取り組みの推進を目指す。
中電、グリーンアースと資本提携 35%出資、エネルギーの最適循環目指す:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024040500778&g=eco
中部電力の送配電子会社、中部電力パワーグリッド(PG、名古屋市)は28日、システムの不備により、従業員が業務に必要のない顧客情報を不正に閲覧できる状態にあったと発表した。販売活動への利用は確認されていない。
中部電力PG、顧客情報の不正閲覧 システムの不備で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024032800950&g=eco
中部電力は27日、中部電力パワーグリッド、中部電力ミライズを含めた3社で2024年度のキャリア採用を前年度比55人増の215人とする計画を発表した。採用者全体の3割強となる。
中部電、24年度キャリア採用55人増 全体の3割強:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024032701095&g=eco
原子力規制委員会は25日、再稼働に向けて審査中の中部電力浜岡原発3、4号機(静岡県御前崎市)を現地調査した。敷地内外のボーリング調査で掘り出した堆積物を確認し、過去に到達した津波の高さを調べた。調査は26日まで。
浜岡原発3、4号機を現地調査 津波堆積物を確認―規制委:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024032500926&g=eco
電力大手10社でつくる電気事業連合会の次期会長に決まった林欣吾中部電力社長は15日、東京都内で記者会見した。法人向け電気料金のカルテル問題を巡り、「すべての関係者におわび申し上げる」と陳謝した上で、「新しい風土をつくり、新しい規範を着実に守ることで、信頼を回復していきたい」と語った。
「新しい風土で信頼回復」 カルテル受け、電事連次期会長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024031500967&g=eco
中部電力が4月から、希望する社員を対象に「週休3日制」を導入することが14日、分かった。柔軟な働き方を認め、優秀な人材の確保につなげることが狙い。大手電力では初めての取り組みという。
中部電、週休3日制を導入 4月から:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024031401231&g=eco
中部電力と傘下の中部電力パワーグリッド、中部電力ミライズの3社は14日、2024年春闘で、月額1万2000円(モデルケース)の賃上げで労働組合と妥結したと発表した。組合要求に満額回答した。
中部電、月1万2000円賃上げ 満額回答、一時金は過去最高―24年春闘:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024031401040&g=eco
中部電力は14日、廃炉作業中の浜岡原発1、2号機(静岡県御前崎市)について、完了予定を2036年度から42年度に延期すると発表した。原子炉の解体、撤去に着手する第3段階の作業方法などを詳細に検討した結果、当初の予定より6年遅れる見通しになったという。
浜岡1、2号機廃炉、42年度に 24年度から原子炉解体へ―中部電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024031401044&g=eco
中部電力は6日、企業などの二酸化炭素(CO2)排出量削減を支援するアークエルテクノロジーズ(AAKEL、福岡市)と、モビリティー分野の脱炭素サービス開発で資本業務提携したと発表した。AAKELが実施した第三者割当増資の一部を引き受け、関西電力グループなどと合わせて5社で約2億円の株式を取得した。
中部電、AAKEL社と資本業務提携 EV向け充電システム拡充:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030600989&g=eco
中部電力は4日、大口顧客向けガス契約で受注調整したとして公正取引委員会から課徴金納付を命じられたことを受け、勝野哲会長、林欣吾社長ら代表取締役4人の報酬減額を発表した。子会社の中部電力ミライズ社長も報酬を減額する。
中部電、役員報酬を減額 ガス契約で受注調整:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030400957&g=eco