東京電力に関するニュース一覧です
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東京電力に関するニュースリンク

東京電力に関する報道・資料へのリンクを新着順で掲載しています。

約14年ぶりに営業運転を開始した東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)では、新規制基準で設置が義務付けられているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の完成が遅れている。6号機では2029年9月の設置期限に間に合わない恐れがあったが、原子力規制委員会が今月、特重施設の設置期限延長を決定。運転可能期間が延びる見通しとなった。
テロ対策施設、間に合わず 規制緩和で、運転期間延長か―東電柏崎原発:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026041600949&g=eco
1月の再稼働後、相次ぐトラブルで営業運転開始が遅れていた東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)が16日午後にも、約14年ぶりに営業運転を開始する。東電が同日、移行前の最終検査を実施。原子力規制委員会の使用前確認を経て順調に進めば、東電の原発として福島第1原発事故以降初めて、営業運転に移る見通し。当初は2月下旬の予定だったが、約50日遅れとなる。
柏崎原発、営業運転移行へ 東電と規制委が最終検査:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026041600394&g=eco
約14年ぶりに営業運転を開始する見込みの東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、原子力規制委員会の山中伸介委員長は15日の定例記者会見で「東電の職員一人ひとりが福島第1原発事故を思い返し、安全第一で運転継続をしていただきたい」と述べた。
「福島原発事故を思い返して」 柏崎6号機の営業運転前に―規制委員長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026041500863&g=eco
経団連の筒井義信会長は9日、福島県を訪れ、廃炉作業が進められている東京電力福島第1原発を視察した。視察後、筒井氏は記者団に対し、廃炉について「安全性の追求と地元の信頼の確保が高いレベルで実現している。着実に進む」との認識を示した。
筒井経団連会長「廃炉、着実に進む」 東電福島第1原発を視察:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026040901137&g=eco
東京電力は30日、再稼働後にトラブルが続いていた柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、4月16日にも営業運転を始めると発表した。
営業運転、来月16日にも 柏崎原発6号機―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026033000594&g=eco
電力大手10社は27日、4月使用分(5月請求分)の電気料金を公表した。政府の物価高対策である電気・ガス料金補助が終了するほか、再生可能エネルギー普及のための賦課金が上乗せされる影響で全社値上がりする。上昇幅は、各社の標準家庭で前月比393~463円。都市ガス大手4社の料金も148~195円上昇する。
4月電気料金、全社値上がり 393円以上、補助金終了で―10社:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026032701036&g=eco
東京電力は19日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の営業運転の開始日が4月以降になる見通しだと明らかにした。今月12日に発電機から電気がわずかに漏れ出したことを示す警報が鳴り、発送電を停止させて原因を調べていた。部品を交換した上で22日以降に発送電を再開する。
柏崎原発、営業運転4月以降に 発電機の振動で部品破損―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031901098&g=eco
東京電力は13日、再稼働した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、発送電を停止させることを決めた。12日午後4時ごろに発電機から電気がわずかに漏れ出したことを示す警報が鳴った。その後、原因調査のためタービンを止める必要があると判断したという。原子炉に異常は確認されていない。
柏崎原発、発送電停止へ 発電機から電気漏れの警報―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031301154&g=eco
【ベルリン時事】東京電力福島第1原発の事故の重大性を踏まえ、2023年4月に全ての原子炉を廃止したドイツ。再生可能エネルギーの普及は途上で、電力供給の要となる天然ガスの安定調達は国際情勢の動揺でおぼつかない。エネルギー価格が上昇するたびに「原発があれば」との恨み節が漏れる。「核のゴミ」の行き先は見通せず、「脱原発」の課題は残ったままだ。
独、「脱原発」なお課題 エネルギー高に不満―先見えぬ最終処分地選定―東日本大震災15年:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031000771&g=eco
東京電力福島第1原発事故から15年に当たり、同社福島第1廃炉推進カンパニーの小野明代表が時事通信のインタビューに応じた。今後の廃炉作業は、溶け落ちた核燃料(デブリ)の本格的取り出しが焦点だとした上で、「それ以外の作業の見通しは2030年代初めには示せる」と述べ、51年とされる廃炉目標は「現時点で変える必要はない」とした。主なやりとりは次の通り。
廃炉作業、デブリ中心に 完了目標「変える必要ない」―東電廃炉責任者インタビュー・東日本大震災15年:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031100780&g=eco
東京電力福島第1原発事故により住民が避難を余儀なくされた地域で、スーパーが相次いで出店している。生鮮食品や生活用品を当たり前に入手できる環境の整備は、住民の帰還や移住を促す上で不可欠。一方、出店側にとっては収益性の確保も課題となりそうだ。
スーパー出店、帰還のカギに 旧避難地域、収益性が課題―福島・東日本大震災15年:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031000304&g=eco
東京電力福島第1原発事故から15年、賠償や廃炉作業を続ける東京電力ホールディングス(HD)の経営は、今も綱渡りのままだ。柏崎刈羽原発(新潟県)は再稼働したが、収支改善効果は小さい。他社との提携構想も打ち出し、ビジネスモデルの転換を目指すが、成否の行方は見通せない。
東電経営、続く綱渡り 他社提携も成否見通せず―東日本大震災15年:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031101017&g=eco
東日本大震災から15年を迎えた11日、東京電力の小早川智明社長が福島第1原発を訪れ、「地域の復興には、安全かつ着実な廃炉作業を進めることが大前提だ」などと社員らに訓示した。
地域の復興「廃炉前進が大前提」 東電社長、福島第1原発で訓示―東日本大震災15年:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031100974&g=eco
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後、福島県で整備された産業団地は沿岸15市町村に21カ所あり、企業誘致や雇用創出を通じた地域活性化に貢献している。ただ、魅力ある支援策で多くのスタートアップ(新興企業)誘致に成功した団地がある一方、企業が撤退したり、工場が放棄されたまま残ったりする所もあり、明暗が分かれている。
福島の産業団地、企業誘致に明暗 自治体の支援策やアクセスが左右―倒産や撤退リスクも・東日本大震災15年:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026030900684&g=eco
【北京時事】東日本大震災の発生から11日で15年。かつて日本の農水産品の大口顧客だった中国は、東京電力福島第1原発事故を受けて導入した輸入規制を依然として続ける。昨秋には水産物に対する規制を強化するなど、輸入再開を「外交カード」として使う姿勢を鮮明にしている。
中国、続く日本産禁輸 輸入再開「外交カード」に―東日本大震災15年:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026030901050&g=eco
高市早苗首相は「1強」の政治状況下で、原発を「安価で安定した電力」(政府関係者)と重視し、再稼働にまい進する構えだ。折しも、中東情勢の混迷で原油価格が高騰。人工知能(AI)開発に必要なデータセンター増設などで電力需要の増加も見込まれる。一方、先の衆院選で「脱原発」の野党勢力は衰退。東京電力福島第1原発事故の発生から15年を経て、国政の景色も様変わりした。
「1強」首相、再稼働まい進 野党惨敗、消えた脱原発―東日本大震災15年:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031001109&g=eco
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からまもなく15年。今も広範囲が帰還困難区域に指定されている福島県浪江町では、「陸上養殖」の集積化が進みつつある。マサバや「クエタマ」など魚種もさまざまで、海の漁業者とは異なる手法で水産復興を目指している。
福島・浪江、陸上養殖の拠点に 異業種も参入、水産に新風―東日本大震災15年:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026030800377&g=eco
【ソウル時事】東日本大震災発生から15年を前に、日本の復興庁は9日、韓国で福島県の食や観光の魅力を伝える動画の発信を始めた。動画は首都ソウルや第2の都市釜山の繁華街にある計12カ所の大型ビジョンで15日まで放映される。東京電力福島第1原発事故後に減少した同県を訪れる韓国人観光客の回復を後押しする狙いがある。
福島の魅力、韓国繁華街でPR 観光回復へ―東日本大震災15年:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031000883&g=eco
牧野京夫復興相は、東日本大震災から15年を迎えるのを前に時事通信などのインタビューに応じた。東京電力福島第1原発事故に伴う除染で生じた除去土壌の再生利用について「まず国が安全だと示さなくてはならない」と述べ、全国展開に向け対応を推進する考えを強調した。
除去土壌の再生利用「安全示す」 牧野復興相インタビュー:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026030800146&g=eco
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)で再稼働前、テロ対策に関する機密文書の管理不備があった問題で、原子力規制委員会は4日、追加検査の実施を決定した。18日に予定されている6号機の営業運転開始に影響はない。
東電柏崎原発の追加検査決定 機密文書の管理不備―規制委:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026030401129&g=eco
東京電力は25日、福島第1原発2号機で溶け落ちた核燃料(デブリ)の3回目の試験的取り出しで使用するロボットアームを、福島県楢葉町で報道陣に公開した。現在動作確認や習熟訓練を進めており、3月には同原発内での設置作業を始める。順調に進めば、今秋にも取り出し作業に着手する見通し。
デブリ採取用ロボットアームを公開 今秋にも着手へ―東電福島第1原発:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026022501064&g=eco
東京電力は24日、再稼働した東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で、運転を止めて設備を点検する「中間停止」を終え、午前6時25分に原子炉を起動させた。発電機の出力を徐々に上げていき、順調に進めば3月18日をめどに営業運転に移行する。
東電柏崎原発、「中間停止」終え原子炉起動 発電設備に異常なし:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026022400747&g=eco
約14年ぶりに再稼働した東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)は20日、タービン関係の設備に問題がないかを確認するための「中間停止」の工程に入った。作業は数日間で終わる予定で、月内には原子炉を再び起動させる見通し。順調に進めば、3月18日をめどに営業運転へ移行する。
柏崎原発を「中間停止」 設備点検で数日間―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026022000501&g=eco
原子力規制委員会は18日の定例会合で、原発の新規制基準で義務付けられたテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の設置期限を見直す方針を決めた。現行では原発本体工事の計画認可から5年以内となっているが、起点を原発の再稼働時にずらすことなどを想定している。期限内に設置できずに運転停止に至るケースが多いためで、今月9日に再稼働した東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)などで、停止を免れる可能性が出てくる。
テロ対策施設の設置期限緩和へ 原発停止、免れる可能性も―規制委:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026021800786&g=eco
東京電力は16日、再稼働した柏崎刈羽原発6号機(新潟県、135.6万キロワット)で首都圏への発送電を午後10時に開始したと発表した。2012年3月に全基が停止して以来、約14年ぶりに同原発から一般家庭や企業への送電が復活した。
柏崎原発、首都圏に発送電開始 14年ぶり、来月営業運転―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026021600824&g=eco
東京電力は14日、再稼働した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で見つかった計測器の不具合について、部品交換で解消したと発表した。この影響で、16日午後に予定していた発送電は半日程度遅れる見通し。
柏崎原発の発送電、半日遅れに 計測器の不具合解消―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026021400384&g=eco
東京電力は9日、再稼働直後に機器の不具合で運転停止した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の原子炉を午後2時に再起動させたと発表した。当面は出力を調整しながら慎重に点検を行い、3月18日の営業運転開始を見込む。順調に進めば、2011年の福島第1原発事故以降で東電の原発として初めての営業運転となる。
【速報】柏崎原発、再び原子炉起動 来月18日にも営業運転―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020900891&g=eco
東京電力は6日、再稼働直後に運転停止した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、9日に原子炉を再び起動させると正式発表した。制御棒に関する不具合は警報の設定ミスが原因だったという。営業運転の開始時期は3月18日以降に延期する。
柏崎原発、9日に再稼働へ 制御棒不具合は設定ミス―営業運転、来月18日以降に・東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020600422&g=eco
13年10カ月ぶりの再稼働直後に制御棒の不具合で運転停止した東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、同社が9日にも原子炉を起動させる方向で調整していることが5日、関係者への取材でわかった。同原発の稲垣武之所長が6日に記者会見する。
柏崎原発、9日にも再稼働へ 制御棒不具合で停止―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020500988&g=eco
原発・エネルギー政策も衆院選で争点の一つに挙げられる。東京電力福島第1原発事故から15年。原子力を再評価する政党が増え、公約から「原発ゼロ」の文字は消えつつある。ただ、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)のデータ不正問題で安全性に対する不安が再燃し、有権者は難しい判断を迫られる。
公約から消える「原発ゼロ」 広がる活用論、不安も再燃―高市政権を問う「原発・エネルギー」【2026衆院選】:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026013100382&g=eco
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の稲垣武之所長は29日の定例記者会見で、制御棒の不具合で停止中の同原発6号機について「(営業運転の開始時期を)基本的には見直していく」との考えを示した。
柏崎6号機、営業運転時期見直しへ 制御棒不具合受け―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012900916&g=eco
原子力規制委員会の山中伸介委員長は28日の定例記者会見で、再稼働直後に停止した東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、「あくまでも初期トラブルの一つだ」と述べ、安全に重大な影響はないとの認識を示した。「慎重に一つずつ問題をクリアしていく姿勢は適切だ」と評価した上で、「作業は慎重かつ安全第一で進めてほしい」と求めた。
柏崎原発「初期トラブルの一つ」 中部電に注文も―山中規制委員長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012801031&g=eco
赤沢亮正経済産業相は23日の閣議後記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)が21日に再稼働したことについて、「極めて重要な一歩だ」と強調した。ただ、6号機の原子炉は制御棒の引き抜き作業中の不具合で23日に停止しており、「工程ありきではなく、一つ一つの作業を丁寧に確認しながら、慎重に対応することが重要だ」と述べた。
柏崎刈羽再稼働「重要な一歩」 原子炉停止、慎重に対応を―赤沢経産相:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012300621&g=eco
13年10カ月ぶりに再稼働させたばかりの柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の原子炉が23日、冷温停止した。東京電力が発表した。東電は、制御棒の引き抜き作業中に警報が鳴った不具合の原因調査に時間を要するとし、22日夜に原子炉を停止させる作業を始めていた。外部環境への影響はないとしている。
柏崎6号機、冷温停止 制御棒トラブル、調査へ―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012300400&g=eco
東京電力柏崎刈羽原発6号機は、事故を起こした福島第1原発と同じ沸騰水型軽水炉(BWR)だ。同型ではこれまでに東北電力女川原発2号機(宮城県)と中国電力島根原発2号機(島根県)も再稼働しているが、柏崎6号機は新しい改良沸騰水型(ABWR)で、制御棒の操作は従来の水圧式ではなく、モーターで行っている。
制御棒は電動式の新型 運転停止の柏崎6号機:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012201024&g=eco
東京電力は22日、13年10カ月ぶりに再稼働したばかりの柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、原子炉を停止させることを決めた。午後7時から記者会見する。制御棒の引き抜き作業中に警報が鳴り、作業を中断していた。原因調査に時間を要することから、いったん運転を停止することにした。外部への放射線の影響はないという。
柏崎原発、原子炉停止へ 制御棒引き抜き作業で不具合―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012200889&g=eco
東京電力柏崎刈羽原発6、7号機が再稼働に必要な原子力規制委員会の審査に合格したのは8年余り前の2017年12月だった。その後、IDカードの不正利用などテロ対策上の不備が相次いで発覚。約2年8カ月にわたって事実上の運転禁止命令を受けるなどしたこともあり、再稼働までに時間を要した。一方、6号機のテロ対策施設は建設が遅れており、29年の設置期限に間に合わなければ、運転停止となる恐れがある。
テロ対策不備で、再稼働に遅れ 施設整備も間に合わず―柏崎原発:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012100867&g=eco
13年10カ月ぶりに再稼働した東京電力柏崎刈羽原発6号機では、来月26日に予定している営業運転開始まで、試験運転を行いながら各設備の点検や検査が続く。6号機では直前に起きた制御棒のトラブルで再稼働を延期。他の原発で再稼働後のトラブルにより原子炉を停止させた事例もあり、東電は慎重に対応するとしている。
再稼働後も続く検査 トラブルで停止事例も―東電「慎重に対応」・柏崎原発:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012101074&g=eco
政府は原発の「最大限活用」を掲げ、再稼働を目指す電力各社の取り組みを支援してきた。それだけに、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働実現は「政策的意義が大きい」(経済産業省関係者)とみている。だが、停止中の中部電力浜岡原発(静岡県)で今月発覚したデータ不正は原発の安全性への信頼を揺るがす事態となっており、再稼働を推進する政府の前にはなお難路が続く。
原発再稼働、続く難路 浜岡不正、政府の推進策に影響も:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012101175&g=eco
新潟県の花角英世知事は昨年、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を容認する条件として、安全性のさらなる向上など7項目の対応を国に求めた。中でも県民の関心が高いのは、避難路の整備促進だ。国は整備費用の全額負担に応じているが、完了までには10年以上かかるとの見方もあり、整備前の再稼働に不安を訴える声も少なくない。
避難路整備に「10年以上」 懸念残る中での再稼働―柏崎原発:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012100787&g=eco
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の中央制御室では午後7時、「制御棒の引き抜きを開始します」とのアナウンスとともに、運転員が操作を行い、13年10カ月ぶりに運転が再開された。
13年ぶり運転、緊張の現場 柏崎原発再稼働:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012101166&g=eco
東京電力ホールディングス(HD)にとって、21日の柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働は悲願だった。首都圏への電力供給能力の強化だけではなく、2011年の福島第1原発事故の廃炉費用負担などで厳しい経営状況が続く同社の、収益改善の柱としても期待されてきたからだ。ただ、その効果は巨額に上る賠償に比べるとはるかに小さく、収益改善の道のりは遠い。
再稼働でも遠い収益改善 原発事故の巨額賠償重く―東電HD:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012101116&g=eco
原子力規制委員会の山中伸介委員長は21日の定例記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働について「安全第一で慎重に作業を進めてほしい」と注文を付けた。
「安全第一、慎重に」 東電柏崎原発再稼働で―規制委員長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012101073&g=eco
原子力規制委員会は21日、東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の原子炉を起動させる「試験使用」を承認した。東電は制御棒の引き抜き試験で警報が作動しない不具合について、他にはないことを確認。午後7時以降に制御棒を引き抜き、再稼働させる。同原発の再稼働は13年10カ月ぶりで、東電としては2011年の福島第1原発事故以降で初めてとなる。
柏崎原発、13年ぶり再稼働へ 規制委が「試験使用」承認―事故後で東電初:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012100710&g=eco
東京電力が柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の原子炉を21日にも起動し、再稼働させる方向で調整していることが20日、関係者への取材で分かった。再稼働は13年10カ月ぶりで、東電の原発としては2011年の福島第1原発事故以降で初めて。当初は20日の予定だったが、試験中に不具合が見つかり、見送られていた。
柏崎原発、21日にも再稼働へ 事故後で東電初―13年10カ月ぶり:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012001135&g=eco
東京電力は19日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の再稼働について、20日の予定を延期すると発表した。原子炉の核分裂反応を抑える制御棒の引き抜き試験で不具合が判明したため。新しい日程は明らかにしていないが、残る作業は1、2日で終える見通しという。
柏崎6号機、20日の再稼働見送り 制御棒試験での不具合受け―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011900763&g=eco
東京電力は19日までに、再稼働を目指す柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で17日に確認された制御棒の不具合が解消したと発表した。他の制御棒に同様の不具合が出ないことを確認し、予定通り20日に再稼働するか判断する。
柏崎6号機、不具合解消 再稼働、近く判断―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011900198&g=eco
東京電力は17日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の再稼働に向け進めている制御棒の引き抜き試験で、意図していない引き抜きを防止するための警報が出ない不具合を確認したと発表した。同社は原因を調査しているが、早期に復旧できない場合、20日に予定している再稼働に影響が出る可能性もある。
柏崎原発6号機、試験中に不具合 再稼働日程に影響も―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011700411&g=eco
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を20日に控え、赤沢亮正経済産業相は原発立地地域の負担について「恩恵を享受する電力消費地でも思いをはせてほしい」と訴える手紙を全国の都道府県知事に送付した。経産省が16日発表した。
原発立地地域の負担に理解を 全国知事に要請―赤沢経産相:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011600897&g=eco
【ソウル時事】韓国大統領府の魏聖洛国家安保室長は14日記者会見し、13日に奈良市で開かれた日韓首脳会談で、韓国が日本主導の「包括的および先進的な環太平洋連携協定(CPTPP)」への加入を目指す方針を伝えたと明らかにした。高市早苗首相と李在明大統領による会談後の共同記者発表では言及がなかったが、魏氏は「日本と実務協議を進めたい」と説明した。
首脳会談でTPP加入方針伝達 日本と実務協議期待―韓国:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011400868&g=eco
【ソウル時事】韓国は日本主導の「包括的および先進的な環太平洋連携協定(CPTPP)」加入を目指し、13日に奈良県で行われる李在明大統領と高市早苗首相の首脳会談でも協議したい考えだ。韓国政府の助言役を務める李昌※(※王ヘンに文)韓国外大教授は「米中への貿易依存度が高く、中堅国との連携強化や供給網の安定化を狙っている」として、カギとなる日本の支持に期待を示した。
TPP加入で日本の支持期待 米中依存減、供給安定化狙う―韓国専門家:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011000389&g=eco
東京電力は24日、再稼働に向けた地元同意手続きが完了した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、同日午後に原子力規制委員会へ再稼働前の最終手続き「使用前確認」を申請することを明らかにした。同原発の稲垣武之所長が記者会見する。関係者によると、来年1月20日を軸に原子炉を起動させる方向で調整しているという。
柏崎原発、最終手続きを午後申請へ 再稼働、来年1月20日軸―東電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025122400442&g=eco
高市早苗首相は23日、新潟県の花角英世知事と首相官邸で面会し、東京電力柏崎刈羽原発(同県)の視察に意欲を示した。花角氏は再稼働に同意したことなどを説明し、「安全対策について首相が語るのが県民に一番伝わる。できるだけ早く視察してほしい」と要請。首相は「時期を見て(行いたい)」と応じた。
高市首相、柏崎原発視察に意欲:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025122300847&g=eco
東京電力は22日、福島第1原発にたまる処理水について、今年度6回目の海洋放出を完了したと発表した。青森県沖で8日深夜に起きた地震を受け作業が一時停止されたが、9日午後に再開し、計画通りに終了した。
今年度6回目の処理水放出終了 地震で一時停止―東電福島第1原発:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025122200704&g=eco
新潟県議会は22日の定例会本会議で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を容認すると表明した花角英世知事の判断を追認する議案を可決した。可決により、地元同意の手続きが事実上完了し、柏崎刈羽原発は再稼働に向けて大きく前進する。
柏崎原発、再稼働判断を追認 地元同意が事実上完了―新潟県議会:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025122200058&g=eco
政府が19日に公表した首都直下地震の新たな被害想定は、電力・ガスなどの重要インフラに大きな被害が出ると見込んだ。中でも停電は首都圏の人口増を踏まえ、前回想定より3割程度増え、最大約1600万軒に及ぶと推計。電力・ガス業界は安定供給の実現へ、他地域からの融通拡大や設備の耐震化に重点を置き対策を講じている。
首都直下、停電被害は3割増 耐震化や他地域からの融通重点―電力・ガス:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025122000280&g=eco
【ソウル時事】韓国の産業通商省は17日、李在明大統領への「業務報告」で、日本が主導する包括的および先進的な環太平洋連携協定(CPTPP)への加入を「積極的に検討する」と明らかにした。金正官産業通商相は記者会見で「大統領も何度か言及しており、来年の加入(申請)や内容について議論を始めた段階だ」と指摘。「加入に向けた推進戦略をつくる」と表明した。
韓国、TPP加入を積極検討 日本の水産物輸入「乗り越えたい」:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025121701017&g=eco
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の稲垣武之所長は2日、報道各社のインタビューに応じ、6号機の再稼働に向けて「万全の状態で(原子炉の)起動に向けて対応していきたい」と強調した。その上で、事故が発生した場合、被害を最小限に抑える所員の「対応能力」を強化する考えを示した。
再稼働「万全の状態で」 東電柏崎刈羽原発の稲垣所長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025120201036&g=eco
高市早苗首相は2日、東京電力福島第1原発(福島県大熊、双葉両町)を視察した。2011年3月の東日本大震災に伴う同原発事故から来年で15年の節目を迎えることを踏まえ、廃炉に向けた作業の進捗(しんちょく)状況などについて説明を受けた。
高市首相、福島第1原発を視察 就任後初、廃炉作業を確認:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025120200161&g=eco
経団連の筒井義信会長は1日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)を視察した。視察後に新潟県庁で花角英世知事と面会し、「原子力の必要性はますます高まっており、その意義を積極的に発信する所存だ。経団連として県の地域振興に貢献したい」と述べ、地元経済界との対話や交流の機会を設ける考えを示した。
新潟の地域振興に協力 柏崎刈羽原発を視察―経団連会長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025120100798&g=eco