日産自動車に関するニュース一覧です
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日産自動車に関するニュースリンク

日産自動車に関する報道・資料へのリンクを新着順で掲載しています。

日産自動車は16日、高級スポーツセダン「スカイライン」を一部改良し、9月に発売すると発表した。高速道路では、同一車線で手放し運転が可能。車線変更もハンドルに手を添えるだけで自動で行う。同社によると世界初の技術で、ハイブリッド車に標準搭載する。
日産、「スカイライン」改良=9月発売、高速道で手放し運転:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071600561&g=eco
三菱自動車は11日、国内で新車を販売店や港へ輸送する物流事業を、提携先の日産自動車と8月をめどに一本化すると発表した。施設の共同利用を柱にコスト競争力を高める狙い。両社は東南アジアで現地生産車の共同輸送を手掛けているが、国内の物流でも連携する。
日産と三菱自、国内物流を一本化=コスト競争力向上-8月:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071100928&g=eco
三菱自動車は11日、新車を販売店や積出港へ輸送する物流事業を、日産自動車と一本化すると発表した。8月をめどに実施する。両社は既に東南アジアで新車の共同輸送を進めており、国内でも施設の共同利用などを行い、コスト削減を図る。ドライバー不足にも対応し、繁忙期でも柔軟に輸送できる体制を確保する。
日産と三菱自、新車輸送を一本化=8月めど、コスト削減:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071100859&g=eco
日産自動車は、西川広人社長の後継となる次期経営トップの選定作業に着手する。社外取締役が中心の「指名委員会」が、次期経営者に求める資質などを明確化した後継者計画を策定する予定だ。前会長カルロス・ゴーン被告が人事権を一手に掌握していた従来の体制から脱却し、企業統治改革を加速させる。
日産、次期トップの選定着手へ=指名委が「後継計画」:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070200922&g=eco
日産自動車は3日、ソフトウエア開発者の研修施設「ソフトウエア・トレーニング・センター」(神奈川県厚木市)を報道陣に公開した。自動運転技術の開発などで車のIT化が一段と加速し、ソフト技術に精通した人材の確保が重要性を増している。日産は、同センターで年100人程度のソフト開発者を養成する予定だ。
日産、ソフト開発者の研修施設公開=年100人を養成:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070300904&g=eco
日産自動車は27日、有価証券報告書を公表し、不正問題が発覚した前会長カルロス・ゴーン被告の2018年度役員報酬額が16億5200万円だったと明らかにした。このうち、退職後に支払う繰り延べ分と会長職解任後の18年12月から19年3月までの4カ月分に当たる計12億3700万円は支払われていない。
ゴーン被告、役員報酬16億円超=日産前会長、18年度分:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062701031&g=eco
日産自動車は27日、電源分配器で火災が発生する恐れがあるとして、乗用車「セレナ」や「キューブ」など7車種計49万1345台(2008年11月~18年9月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。 国交省によると、製造時に付着したはんだが原因で基板がショートし、火災に至る可能性がある。17年12月に同様のリコールを行ったが、その後も火災が4件発生したため、日産は対象車を拡大して再リコールすることにした。
日産49万台リコール=火災発生の恐れ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062700720&g=eco
日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)が中東オマーンの販売代理店に支出した日産の資金約5億6千万円を自らに還流したとされる特別背任事件(オマーンルート)をめぐり、前会長が、仏ルノーの資金につ
ゴーン前会長、ルノー資金も還流か 検察、公判で主張へ - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16680239/
日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が役員報酬を隠したとして金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で起訴された事件で、証券取引等監視委員会が、日産に対して課徴金を科すよう金融庁に勧告する方針を固めたことが26日、分かった。課徴金額は数十億円に上る見通し。
証券監視委、日産に課徴金数十億円=ゴーン被告報酬隠し事件:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062600412&g=eco
日産自動車は、筆頭株主のフランス自動車大手ルノーと利害が対立するテーマを取締役会で採り上げる際、同社出身者が議論に参加することを制限する社内規定を導入することを決めた。ルノーは日産と経営を統合したい考えで、今後もさまざまな手段で揺さぶりをかけてくる公算が大きい。日産は防衛策を講じ、経営の独立性を死守する構え。 「ルノーの経営関与が強まることはないし、絶対にさせない」。日産の西川広人社長は25日の株主総会の質疑で、ルノー主導で経営統合が進むことを懸念する株主に力強く宣言した。 ルノーは今回、人事面…
日産、独立死守へ防衛策=取締役会、ルノーに参加制限:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062501040&g=eco
ガバナンス(企業統治)改革が一歩前進したことは評価できる。信頼と業績の回復を急ぎたい。日産自動車の株主総会で、経営の監督と執行を分ける「指名委員会等設置会社」に移行する議案が可決された。前会長の
日産・ルノー 対話重ね信頼関係の修復を - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16677511/
日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)が役員報酬を有価証券報告書(有報)に過少記載したとして金融商品取引法違反の罪で起訴された事件で、証券取引等監視委員会は日産に対して課徴金を科すよう金融庁
ゴーン氏報酬隠し、日産に課徴金方針 24億円規模か - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16677581/
日産自動車は25日、横浜市内で株主総会を開いた。社外取締役が経営を監督する「指名委員会等設置会社」に移行するため、定款変更の議案を提出。筆頭株主のフランス自動車大手ルノーが賛成し、議案は可決される見込みだ。日産は新体制で改革を加速させ、前会長カルロス・ゴーン被告の不正問題で揺らいだ企業統治の立て直しを急ぐ。 総会で西川広人社長は、ゴーン被告の不正問題について「株主に大変な心配を掛け、改めて深くおわびする」と陳謝。その上で、指名委等設置会社への移行に関し「大きな節目だ。企業統治改革を迅速に進める」…
日産統治改革、総会で可決へ=社外取締役が経営監督:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062500161&g=eco
日産自動車は25日、横浜市内で株主総会を開く。前会長カルロス・ゴーン被告の不正問題を受け、企業統治改革を進めるため、社外取締役が経営監督で強い権限を持つ「指名委員会等設置会社」に移行する定款変更の議案を諮る。一時は採決の棄権を表明した筆頭株主のフランス自動車大手ルノーも賛成する方針で、同議案は可決する見通しだ。 指名委員会等設置会社は、社外取締役が過半数を占める「指名」「報酬」「監査」の3委員会を設置し、役員人事や報酬などを決める仕組み。ゴーン被告に過度な権限が集中したことが不正を招いたと判断し…
日産、25日に株主総会=統治改革案を可決へ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062400736&g=eco
日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)がオマーンの販売代理店に支出させた日産資金を自身に還流させたとされる会社法違反(特別背任)事件で、仏ルノーの資金についても約3億5千万円を同じ代理店を通
ゴーン被告、ルノー資金も還流 私物化手法、日産にも指示 東京地検、公判で主張へ - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16670730/
日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告と側近のグレッグ・ケリー被告の金融商品取引法違反事件で、24日、初めての公判前整理手続きが行われ、ゴーン被告とケリー被告も出席した。24日午前、東京地裁で金融商
公判前整理手続き ゴーン被告らが出席 - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16668947/
日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告と側近のグレッグ・ケリー被告の金融商品取引法違反事件で、24日、初めての公判前整理手続きが行われ、ゴーン被告とケリー被告も出席した。24日午前、東京地裁で金融商
ゴーン被告“初”公判前整理手続きに出席 - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16668378/
日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)の裁判で、争点や証拠を絞り込む公判前整理手続きが24日、東京地裁(下津健司裁判長)であり、保釈中のゴーン前会長と前代表取締役グレッグ・ケリー被告(62)
ゴーン前会長、公判前整理手続きに出席 ケリー氏も - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16668371/
日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)が自身の役員報酬を隠したとされる金融商品取引法違反事件で、争点や証拠を絞り込む公判前整理手続きが24日、東京地裁(下津健司裁判長)であり、ゴーン被告と、
報酬隠し事件で公判前手続き=ゴーン、ケリー両被告出席−東京地裁 - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16667874/
日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)が自身の役員報酬を有価証券報告書に過少に記載したとされる金融商品取引法違反事件で、東京地裁は24日、初公判の前に裁判官と検察官、弁護人が協議して争点を絞
ゴーン被告、争点整理に出席 報酬過少記載事件で初 ケリー被告も保釈後初めて公の場に - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16667969/
小林誠容疑者のように実刑確定後、収容前に行方不明になる者は「遁刑(とんけい)者」と呼ばれる。裁判所が保釈を広く認める傾向を強め、これまで許可してこなかった暴力団関係者や薬物常習者なども保釈するように
保釈倍増で逃走リスク 収容前の不明は全国で26人 - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16664444/
欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)との経営統合交渉や日産自動車との企業連合のあり方をめぐり、ルノーの筆頭株主として“影の主役”を演じるフランス政府。注目の合従連衡劇の
【ビジネス解読】欧州狙うEV主導権 仏が仕掛ける野望 - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16659747/
日産自動車が株主総会に提出する企業統治改革の議案に対し、筆頭株主のフランス自動車大手ルノーが採決の棄権を表明していた問題は、日産が人事面でルノーに譲歩することで決着した。議案が不成立に追い込まれ、経営が混乱する事態を避けるため、苦渋の決断を迫られた格好だ。ルノーの介入は今後も続くとみられ、経営の独立性を確保したい日産の前途は多難と言える。 日産は25日の株主総会で、企業統治改革に向け社外取締役が経営監視で強い権限を持つ「指名委員会等設置会社」に移行する議案を諮る。「指名」「報酬」「監査」の3委員…
日産、混乱回避も前途多難=ルノーの「介入」継続か:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062101033&g=eco
日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)がサウジアラビアの友人側に日産資金を不正に支出させたとされる会社法違反(特別背任)事件で、東京地裁は、ゴーン被告が友人側から2千万ドル(約20億円)を受
ゴーン被告の訴因変更、東京地裁認める 友人から20億円受領 - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16656551/
三菱自動車は21日、東京都内で株主総会を開いた。企業統治の強化に向け、社外取締役の経営監督権限が大きい「指名委員会等設置会社」への移行を提案し、承認された。会社法違反(特別背任)罪などで起訴された前会長のカルロス・ゴーン被告は取締役を退任。日産自動車と仏自動車大手ルノーに続いて三菱自でもポストを失い、表舞台から去った。 新たに最高経営責任者(CEO)に就いた加藤隆雄氏や前駐米大使の佐々江賢一郎氏らを含む取締役15人の選任案も承認された。委員会等設置会社への移行で、三菱自は社外取締役が過半数を占め…
ゴーン被告、取締役退任=委員会設置会社へ移行-三菱自総会:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062100981&g=eco
日産自動車は21日、取締役会議長に石油元売り大手JXTGホールディングスの木村康相談役を充てる人事を発表した。木村氏は25日の日産株主総会で、新たに社外取締役に選任される予定。経営経験が豊富な同氏の起用によって、前会長カルロス・ゴーン被告の不正問題で揺らいだ企業統治の立て直しを急ぐ。 日産では従来、ゴーン被告が会長と取締役会議長を兼務していた。権限の集中を防ぐため、両ポストを分離した上で会長職は廃止。取締役会のトップに当たる議長には社外の人材を充て、経営の監督機能を高める。副議長にはルノーのジャ…
日産、取締役会議長に木村氏=JXTG相談役:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062100052&g=eco
【パリ時事】仏自動車大手ルノーは20日、日産自動車の企業統治改革案に賛成すると明らかにした。
日産の改革案に賛成=仏ルノー:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062001407&g=eco
神奈川県で実刑が確定した男が、地検職員の訪問時に自宅から逃走した。この事件をめぐっては、裁判所の保釈判断が適切だったのかも問われると筆者。過去10年で保釈率が急増し、逃走や再犯のリスクが再三、指摘されていたそう
裁判所の判断は適切だったか 過去10年で保釈率が急増 - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16651938/
日産自動車とフランス自動車大手ルノーは20日、無人自動運転サービスの開発で米グーグル系のIT企業ウェイモと協力すると発表した。人の移動や商品配送などに関する新たな無人サービスを3社で開発。まず日仏両国で導入し、中国を除く海外市場でも展開する方針だ。3社が持つ自動運転の技術や情報を持ち寄り、世界的な開発競争をリードするのが狙い。
日産・ルノー、米グーグルと自動運転で協力=新サービス開発、日仏から展開:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062000819&g=eco
日産自動車と筆頭株主のフランス自動車大手ルノーが19日、今月25日の日産株主総会で混乱を回避する方向で最終調整に入った。ルノーは、企業統治改革で設置する委員会の人選に不満を持ち、関連議案の採決を棄権する意向を表明していた。日産が譲歩案を示したことで、賛成に転じる公算が大きくなっている。 日産は、前会長カルロス・ゴーン被告の不正問題の反省を踏まえ、社外取締役が経営監視で強い権限を持つ「指名委員会等設置会社」に移行するための定款変更を総会に諮る。社外取締役が中心となって役員人事や報酬などを決めるため…
日産総会、ルノー賛成の公算=混乱回避へ最終調整:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061900846&g=eco
【ニューヨーク時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は18日、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の知人が所有するアラブ首長国連邦(UAE)ドバイの企業が5月、日産による販売契約違反で損害を被ったとして、同社に3億8600万ドル(約420億円)の賠償を求める訴訟を現地の裁判所に起こしたと報じた。 提訴したのはアル・ダハナ社。日産車の販売促進のため2008年に設立された企業で、ゴーン被告と旧知のサウジアラビアの実業家ハリド・ジュファリ氏が株式の過半数を保有する。 同紙によると、アル…
ドバイ企業が日産提訴=420億円賠償請求-米紙:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061900856&g=eco
日産自動車は18日、電気自動車(EV)の購入者を対象に、2019年度後半から家庭用電力の代理販売を始めると発表した。小売り電気事業者3社と連携し、EVの充電に適した電気料金プランを一部の販売店で紹介する。自宅で充電する際の利便性を高め、EVの普及を後押しする狙いがある。
日産、電力の代理販売開始へ=EV充電、利便性向上:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061800922&g=eco
【ピノール(米カリフォルニア州)時事】米カリフォルニア州北部で、日産自動車や兼松が整備を進めていた電気自動車(EV)の充電網が完成し、17日に式典が開かれた。実証事業を通じて運転データを収集・分析し、EVの移動範囲の拡大につなげたい考えだ。 実証事業は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトとして2015年に開始した。沿岸部モントレーから山間部タホ湖に至る約500キロの間に充電施設を設置。このほど従来の2倍の出力で充電できる超高速充電器2基を新たに加え、計57基で本格的に運…
米カリフォルニア州に充電網整備=EV実証事業で-日産・兼松:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061800381&g=eco
いずれも大手自動車メーカーの仏ルノーと欧米FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の経営統合に向けた動きは、公になってから10日余りで白紙に戻った。実現すれば、ルノーと企業連合を組む日産自動車
FCA騒動で浮き彫りになった、日産が「ルノーと組み続ける」ことの難しさ - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16626321/
ゴーン被告の4人の子どもが「日本は残酷な場所」という題で米紙に寄稿した。昼夜問わずの尋問など、父親の人権を踏みにじったとして日本への怒りを主張。自分たちを無条件で愛してくれた父親に感謝を述べ、公正な裁判を求めた
ゴーン被告の4人の子どもが米紙に寄稿「日本は残酷な場所」 - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16622458/
日産自動車が、筆頭株主のフランス自動車大手ルノーに対し、企業統治改革で設置する役員人事などを決める委員会のポスト配分を増やす方向で検討していることが14日、明らかになった。ルノーは25日の日産株主総会で、企業統治改革の柱となる議案の採決を棄権する方針を表明している。日産はルノーへの配慮を示すことで、議案への賛同を得たい考えだ。 日産は、前会長カルロス・ゴーン被告の不正問題を踏まえ、社外取締役が中心となって役員人事や報酬などを決める「指名委員会等設置会社」に移行する。総会では、移行に向けた定款変更…
日産、ルノーのポスト増検討=株主総会にらみ配慮:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061401407&g=eco
東証は13日、日産自動車に対し、ガバナンス(企業統治)に関する改善報告書の提出を求めると発表した。
日産に企業統治で改善書を要求=東証:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061300866&g=eco
水田の雑草を減らす「アイガモロボット」がお目見えし、山形県朝日町の棚田で活躍している。水面を自動でスイスイと動き回りながら、二つのスクリューが泥を巻き上げて水を濁らせ、雑草の光合成を抑制する仕組み。減農薬に効果があるアイガモ農法をヒントに、日産自動車の技術者がボランティアで開発した。 アイガモロボは家庭用ロボット掃除機のような形で、約60センチ四方、重さ1.5キロ。全地球測位システム(GPS)などで現在地を把握し、水田をくまなく巡回する。 日産の技術者が、友人から「農薬を使わない米作りをしたい」…
アイガモロボ、田んぼで活躍=水濁らせ雑草対策-山形:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061300753&g=eco
日産自動車の西川広人社長は13日、トップなどを決めるメンバーの人選に提携相手のルノーが不満を表明したことについて、「意見の違いがあり、調整して相談している」と述べた。その上で、「(ルノーは)大事な株主であり、パートナー。直接議論する」と語った。都内で記者団の取材に応じた。
日産社長「ルノーと調整」=人事への不満表明で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061300459&g=eco
【パリ時事】フランス自動車大手ルノーのスナール会長は12日の株主総会で、日産自動車による企業統治改革案の採決を棄権する理由について「(経営監視のために)日産が設置する委員会に(ルノーの)ボロレ最高経営責任者(CEO)が入っていない」と述べた。株主を前に、日産への影響力拡大に意欲を示した。日産は25日に同議案などを討議する株主総会を開く。 スナール会長は、日産が委員会に入るよう要請してきたと説明。ルノーの同様の委員会には日産の代表者が参加しているとし、「(自身とボロレCEOの)2人とも委員会に席を…
仏ルノー会長、日産への影響力拡大意欲=FCA協議に含み:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061300238&g=eco
【パリ時事】フランス自動車大手ルノーは12日、パリ市内で株主総会を開いた。スナール会長は総会で、「(日産自動車との)企業連合がうまくいかなければ、ルノーの成功はない」と強調。日産との連携強化を最優先課題に位置付け、今後の協議に臨む考えを示した。 日本で会社法違反(特別背任)罪などで起訴されたカルロス・ゴーン被告は総会後に取締役を辞任し、全役職を離れる。 総会では、日産との関係や欧米大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)による経営統合案の撤回に質問が集中。スナール会長は日産との連…
日産との連携強化を最優先=ゴーン被告が取締役辞任-仏ルノー株主総会:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061200902&g=eco
日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)の勾留や保釈の判断をめぐり対立が表面化した裁判所と検察が、公判の進め方でも溝を深めている。報酬を過少記載したとされる金融商品取引法違反事件で、東京地裁は
ゴーン被告、公判も「特別」 対立する日産と異例の一体審理 - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16609216/
日産自動車は25日の株主総会に諮る企業統治改革の議案に賛成するよう、フランス自動車大手ルノーの説得に全力を挙げる方針だ。筆頭株主のルノーは採決を棄権する意向を通告しており、このままでは重要議案が不成立に追い込まれる。時間切れが迫る中、ルノーへの有効な対抗手段は乏しく、日産はいら立ちを募らせている。 日産は前会長カルロス・ゴーン被告の不正問題の反省を踏まえ、社外取締役が経営を監督する「指名委員会等設置会社」に移行し、三つの委員会を立ち上げる。ルノーが棄権するのは移行に必要な定款変更の議案だ。 3月…
日産、ルノー説得に全力=統治改革、棄権にいら立ち:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061100953&g=eco
世耕弘成経済産業相は11日の閣議後記者会見で、日産自動車が今月25日に開く株主総会で筆頭株主のルノーが経営改革案の決議を棄権する意向を示していることについて「重大な関心を持って注視していく」と述べ、警戒感を表明した。 世耕氏は、日産前会長カルロス・ゴーン被告の不正問題で「日本全体のコーポレートガバナンス(企業統治)に対する信頼が毀損(きそん)した」と指摘。日産の経営改革案を評価した上で、実現の可否が「日本の市場からの信認にも影響する」と語り、ルノーの動きをけん制した。
世耕経産相、ルノーの動き「重大な関心」:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061100577&g=eco
世耕弘成経済産業相は10日夕、フランスのルメール経済・財務相と経産省内で会談した。仏政府が出資する自動車大手ルノーと日産自動車の企業連合の在り方などを協議。両氏は会談後、共同声明を発表し、「両社の競争力強化に向けた議論と協力関係の維持・強化への意志を支持した」と表明した。 両氏は、欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)がルノーに統合を提案し、その後撤回した経緯も協議したもようだ。仏側は、日産、ルノー、FCAの関係に過度な介入をしているとの見方を釈明したとみられる。
日仏閣僚、日産・ルノー協力強化を確認=FCAの統合案も協議:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061000768&g=eco
日産自動車の公式ツイッターで公開された1本の動画が、「ルンバ感ヤバい」「か、可愛い!」と注目を集めている。動画に映るのは、田んぼをスイスイと泳ぐアイガモ...ではなくロボットだ。自動運転技術を搭載し、無農
日産の「アイガモロボ」がカワイイ 自動運転技術で稲作サポート - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/16596970/
日産自動車は10日、筆頭株主のフランス自動車大手ルノーから、社外取締役が経営を監督する「指名委員会等設置会社」への移行に関し、25日の株主総会での決議を棄権する意向の書簡が届いたと発表した。日産は「企業統治強化の動きに完全に逆行するもので、誠に遺憾だ」としている。
日産の総会、ルノーが一部棄権の意向:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061000611&g=eco
日産自動車の西川広人社長は10日朝、筆頭株主の仏自動車大手ルノーが日産の株主総会で一部採決を棄権する方針を伝えたとの報道について、「(ルノーと)意見の食い違いがあれば相談していきたい」と語り、ルノーの理解を得るよう努める考えを示した。東京都内で記者団に答えた。
西川日産社長「意見相違なら相談」=ルノーによる総会採決棄権報道で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061000295&g=eco
10日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)によると、フランス自動車大手ルノーのスナール会長は日産自動車の西川広人社長に書簡を送付し、日産が25日の株主総会で計画しているガバナンス(企業統治)改革に向けた特別決議案の採決に関し、棄権する方針を伝えた。ただ、筆頭株主としての立場が確保されることを条件にルノーが翻意する可能性も示しており、日産に対応を迫っているという。 8日付書簡で棄権の方針決定を通告したのは、社外取締役が人事や役員報酬といった重要事項の決定を主導する「指名委員会等設置会社」へ…
日産改革の総会議案棄権へ=ルノーが通告-英紙:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061000327&g=eco
日産自動車の西川広人社長は10日朝、筆頭株主のフランス自動車大手ルノーが、日産の株主総会での採決を棄権し、指名委員会等設置会社への移行を阻止する方針を同社に通告したと英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)で報じられたことについて、「総会に向けて準備しており、またしかるべきタイミングで必要なことはお話しする」と述べた。
西川日産社長:意見の違いあれば相談=ルノーの株主総会棄権報道で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061000211&g=eco
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT、電子版)は9日、フランス自動車大手ルノーのスナール会長が日産自動車の西川広人社長に書簡を送付し、日産が計画している指名委員会等設置会社への移行を阻止する方針を通告したと報じた。ただ関係筋は、筆頭株主としての立場が確保されることを条件にルノーが翻意する可能性も示しており、日産に対応を迫っている。
ルノー、日産の委員会設置会社移行を阻止へ=立場確保なら翻意も-スナール氏が通告:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061000168&g=eco
フランスのルメール経済・財務相は9日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見で、日産自動車と仏自動車大手ルノーの「アライアンス(連合)強化がフランスの国家戦略だ」と明言した。ただ、仏政府のルノー株保有比率(15%)引き下げについては言及しなかった。 仏AFP通信は8日、ルメール氏が日産・ルノー連合を強化するため、保有比率引き下げを検討する用意があると発言したと報じていた。 一方で経済相は「(日産の)西川広人社長と会談するのは論外だ」と述べ、あくまでも日産とルノーの経営陣が連…
日産との連合「国家戦略」=ルノー株保有下げ明言せず-仏経済相:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060900393&g=eco
欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)と仏ルノーの経営統合が白紙に戻り、日産自動車とルノー、三菱自動車の3社連合は現状が維持されることになった。ルノーの関心は一時的にFCAに向いていたが、再び日産との統合問題が焦点になる。日産は独立性を維持しつつ、連合を安定的に運営するという難題と改めて向き合うことになる。
日産・ルノー統合、再び焦点に=FCA白紙で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060600978&g=eco
【コルビルシュルメール(仏)時事】フランス自動車大手ルノーは6日、欧米大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が経営統合案を撤回したことについて「失望している」とする声明を発表した。 声明は「日産自動車の建設的な取り組みとFCAの努力、ルノー取締役会の変わらぬ信頼に感謝する」と表明。FCAからの提案で「ルノーおよび(日産、三菱自動車との)連合の魅力が際立った」と主張した。
統合案撤回「失望」=仏ルノー:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060601197&g=eco
【コルビルシュルメール(仏)時事】フランスのルメール経済・財務相は6日、声明を発表し、欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が仏ルノーに対する経営統合の提案を撤回したことについて「(ルノーと連合を組む)日産自動車の支持が得られなかった」と認めた。 仏政府はルノーの筆頭株主として、日産との提携維持や仏国内雇用の保護など四つの条件を提示していた。 ルメール氏は、日産の支持を除く「三つの条件で合意できた」と説明。「政府は全ての利害関係者と共に建設的に取り組んだ」と主張した。
仏財務相「日産の支持得られず」=ルノー・FCA統合白紙:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060601048&g=eco
【パリ時事】フランスのルメール経済・財務相は5日、自動車大手ルノーとフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)との経営統合について、「日本のパートナーを排除しないことが条件だ。日産が統合に賛同しなければならない」と強調した。日本メディアの取材にパリで語った。 ルメール財務相は、FCAとの経営統合はルノー、日産自動車、三菱自動車の3社連合の枠組みの下で行われるべきだと改めて主張。現時点では日産の賛否が明確になっていないと指摘した。
日産の賛同不可欠=仏財務相、ルノー・FCA経営統合で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060501251&g=eco
仏自動車大手ルノーは4日、オランダにある日産自動車との統括会社「ルノー・日産BV」でカルロス・ゴーン前会長(65)が不適正に支出していた資金が1100万ユーロ(約13億4千万円)に上る疑いがあるとの
ゴーン前会長、13億円不適切支出か ルノーが調査結果 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/16570129/
フランス自動車大手ルノーが、欧米大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)との経営統合を決断すれば、ルノーと日産自動車の企業連合に大きな影響が及ぶのは必至だ。日産は統合自体に反対するのは難しいとみて、連合内での発言力を確保するための「条件闘争」に乗りだす構え。西川広人社長はルノーとの提携関係の見直しに言及し、ルノー・FCA側に揺さぶりをかけ始めた。
日産、ルノー・FCA揺さぶり=発言力確保へ「条件闘争」か:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060400945&g=eco
【パリ時事】フランス自動車大手ルノーの取締役会は4日、日産自動車との統括会社に関する共同内部調査結果を公表し、日産前会長のカルロス・ゴーン被告が不正に利用した資金が1100万ユーロ(約13億4000万円)に上る疑いがあると明らかにした。
不正利用13億円超か=ゴーン被告、統括会社で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060500248&g=eco
日産自動車の前会長・カルロス・ゴーン被告が金融商品取引法違反の罪で起訴された事件で、西川広人社長が不起訴処分となったことを不服として、都内に住む男性が検察審査会に審査を申し立てた。日産の西川社長は、ゴ
日産西川社長の不起訴 検審に審査申し立て - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/16567829/