トヨタ自動車に関する報道・資料へのリンクを新着順で掲載しています。
トヨタ自動車が6日発表した2024年9月中間連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比26.4%減の1兆9071億円と2年ぶりに減少した。営業利益は3.7%減の2兆4642億円だった。
トヨタ、純利益26.4%減 認証不正、中国低迷響く―24年9月中間決算:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024110600728&g=eco
【北京時事】トヨタ自動車が5日明らかにした10月の中国新車販売台数は前年同月比0.4%減の17万2300台だった。マイナスは9カ月連続だが、前月の9.2%減から改善。1~10月の累計は前年同期比9.3%減の141万2900台だった。
トヨタ、10月の中国新車販売は0.4%減 9カ月連続マイナス:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024110501081&g=eco
トヨタ自動車が出資する米新興企業ジョビー・アビエーションの電動垂直離着陸機(eVTOL)が2日、トヨタの東富士研究所(静岡県裾野市)で報道陣らに公開された。同社のeVTOLが米国外で披露されるのは初めて。「空飛ぶクルマ」と呼ばれ、同社は次世代の空の移動手段として都市部でのエアタクシー営業を目指している。
「空飛ぶクルマ」お披露目 トヨタ出資の米新興、米国外で初:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024110200366&g=eco
トヨタ自動車設立の一般財団法人トヨタ・モビリティ基金は1日、世界各国で障害者スポーツの普及を資金面で支えるため、国際パラリンピック委員会(IPC)と助成契約を結んだと発表した。期間は2025年1月からの4年間。支援額は公表していない。
トヨタ基金、IPCを資金支援 障害者スポーツ普及:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024110100955&g=eco
10月の新車販売台数は、前年同月比1.2%増の40万2310台と2カ月連続で増加した。トヨタ自動車は、認証不正で停止していた人気車種「ヤリスクロス」などの生産を再開し、7.1%増。スズキも軽自動車「スペーシア」などが好調で11%増となり、全体をけん引した。
10月新車販売、1.2%増 2カ月連続プラス、トヨタが回復:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024110100848&g=eco
トヨタ自動車とNTTは31日、交通事故を防ぐ運転支援技術を支えるシステム「モビリティAI基盤」を共同開発することで合意した。人工知能(AI)や光通信技術を活用し、膨大なデータを集めて高精度の運転支援を行うシステムを両社で構築・運用する。2030年までに5000億円規模の投資を計画。日本国内で基盤整備を進め、他の自動車メーカーも含めた世界展開も視野に入れる。
トヨタ・NTT、運転支援基盤を共同開発 5000億円投資、世界展開も視野:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024103101012&g=eco
トヨタ自動車とNTTは31日、人工知能(AI)と次世代通信技術を活用した「モビリティAI基盤」の開発・運用で合意したと発表した。先端技術を通じた「交通事故ゼロ社会」を目指すシステムで、2025年から開発を開始。30年以降の普及拡大を見通しており、両社は同年までに5000億円規模を投資する。
トヨタ・NTT、「モビリティAI基盤」開発へ 5000億円投資:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024103100817&g=eco
トヨタ自動車が30日発表した2024年度上半期(4~9月)の世界販売台数は、前年同期比2.8%減の502万8830台となり、上半期としては2年ぶりに前年を割り込んだ。価格競争が激化する中国市場での苦戦に加え、日本では「プリウス」のリコール(回収・無償修理)や認証不正問題による生産停止が響いた。
トヨタ世界販売、前年割れ 2年ぶり、中国・日本で苦戦―24年度上期:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024103000640&g=eco
トヨタ自動車とNTTが、車の交通事故防止のため、次世代の光通信基盤や人工知能(AI)を活用した運転支援システムの研究開発で連携することが28日、分かった。両社で計5000億円を投じ、2028年の実用化を目指す。両社が近く発表する。
運転支援開発に5000億円 トヨタとNTT、事故防止へAI活用:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024102801542&g=eco
トヨタ自動車は24日、岩谷産業と共同で、愛知県刈谷市にある同社の水素ステーションで、液化水素を車に直接充填(じゅうてん)する実証実験を行った。液体充填は現在の気体充填と比べ、車の航続距離が伸びる上、ステーションのコスト減や省スペース化が図れるという。トヨタの担当者は「水素インフラも気体と液体のマルチパスウェイ(全方位)を目指す」と話している。
液化水素充填、実証 トヨタ・岩谷産業:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024102400929&g=eco
金融庁が、トヨタ自動車の完全子会社で自動車販売のトヨタモビリティ東京(東京)に対し、保険業法に基づく立ち入り検査を実施していることが22日、分かった。旧ビッグモーター(BM)による保険金の不正請求問題を受け、過去に不正が発覚したトヨタモビリティ東京についても実態把握が必要と判断したとみられる。
金融庁、トヨタ子会社にも立ち入り 過去に不正、実態把握へ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024102201163&g=eco
次世代半導体の国産化を目指すラピダス(東京)に対し、トヨタ自動車とデンソーが追加出資する意向であることが18日、分かった。これで既存の株主企業8社全てが追加の資金拠出で足並みをそろえることになる。ただ、事業の成否を懸念する企業は少なくなく、さらなる資金集めや顧客づくりなど、ラピダスが信頼獲得のためにクリアすべき課題は多い。
ラピダス、全8社が追加出資へ 既存株主、事業化にはなお課題:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024101800893&g=eco
トヨタ自動車が、次世代半導体の国産化を目指すラピダス(東京)に追加出資する方向で検討していることが18日、分かった。ラピダスは運転資金や設備投資に充てるため、トヨタを含む既存株主などに総額1000億円規模の出資を要請していた。
トヨタ、ラピダスに追加出資へ 先端半導体国産化:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024101800433&g=eco
200以上の企業・団体がモビリティー(移動手段)関連の製品やサービスを展示する「ジャパンモビリティショー」が15日、幕張メッセ(千葉市)で開幕した。今回はスタートアップ(新興企業)を含む事業者同士が商談を通じて、新事業創出につなげるのを後押し。脱炭素社会に向けた車両や製品の展示も行われ、来場者の関心を引いた。開催は18日まで。
「モビリティショー」開幕 新事業創出へ、参加200超:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024101501189&g=eco
200以上の企業・団体がモビリティー(移動手段)関連の製品やサービスを展示する「ジャパンモビリティショー」が、15~18日に幕張メッセ(千葉市)で開かれる。今回は、自動車関連事業者が新規事業創出へ向けた商談を行う。トヨタ自動車などの自動車大手は、脱炭素やデジタルトランスフォーメーション(DX)の分野で新興企業などとの新たな協業を目指す。
自動車大手、新事業創出に期待 「モビリティショー」、15日から:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024101300178&g=eco
トヨタ・ガズー・レーシング(TGR)は11日、米国を本拠とするハースF1チームと車両開発分野などで協力関係を結ぶことで合意したと発表した。F1で日本の若手ドライバーらが経験を積み、成長する環境を整えていくことが狙い。TGRの育成ドライバー、エンジニア、メカニックはハースのテスト走行に参加する。
トヨタ、ハースと業務提携 F1:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024101100494&g=eco
2024年度上半期(4~9月)の国内車名別新車販売台数ランキングは、ホンダの軽ワゴン「N―BOX」が、年度上半期として3年連続のトップだった。スズキの軽ワゴン「スペーシア」が前年の6位から2位に浮上し、3位にトヨタ自動車の「カローラ」が続いた。
N-BOX、3年連続トップ スペーシアが2位―今年度上期の新車販売:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024100400756&g=eco
2024年度上半期(4~9月)の国内車名別新車販売台数によると、ホンダの主力軽ワゴン「N―BOX」が、年度上期として3年連続のトップとなった。2位にはスズキの軽ワゴン「スペーシア」が昨年度の6位から順位を上げ、3位にはトヨタ自動車の「カローラ」が入った。
24年度上期の新車販売、N―BOXが3年連続トップ スペーシアが2位浮上:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024100400648&g=eco
トヨタ自動車は2日、「空飛ぶクルマ」と呼ばれる電動垂直離着陸機(eVTOL)を開発する米新興企業ジョビー・アビエーションに5億ドル(約720億円)を追加出資すると発表した。トヨタは2020年1月に3億9400万ドルを出資しており、投資額は累計で8億9400万ドルと1000億円を超える。
米新興に720億円追加出資 「空飛ぶクルマ」実用化へ―トヨタ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024100300005&g=eco
トヨタ自動車は2日、「空飛ぶクルマ」と呼ばれる電動垂直離着陸機(eVTOL)を開発する米新興企業ジョビー・アビエーションに5億ドル(約720億円)を追加出資すると発表した。トヨタは2020年1月に3億9400万ドルを出資しており、投資額は累計で8億9400万ドルと1000億円を超える。
米新興に720億円追加出資 「空飛ぶクルマ」実用化へ―トヨタ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024100300040&g=eco
【ニューヨーク時事】日本の自動車メーカー6社が1日発表した2024年7~9月期の米新車販売台数は、合計で前年同期比1.0%増の約143万台だった。ハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の販売が好調で、トヨタ自動車と日産自動車を除く4社がプラスとなった。
日系4社、HV好調でプラス 7~9月期の米新車販売:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024100200340&g=eco
【ニューヨーク時事】米国で、人種や性の多様性に配慮する時流への風当たりが強まっている。従業員の多様性を尊重する経営方針を掲げたり、広告に性的少数者を起用したりする企業に反発する活動家が現れ、トヨタ自動車も標的に。11月の大統領選を前に、深刻化する社会の分断を色濃く映し出している。
「意識高い系」に強まる逆風 多様性巡り溝、トヨタも標的―米:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024100100692&g=eco
トヨタ自動車の電池製造子会社トヨタバッテリー(静岡県湖西市)が1日、プライムアースEVエナジーから名称変更し、新居工場(同市)で式典を開いた。同社の岡田政道社長はあいさつで、来賓として出席したトヨタの豊田章男会長らを前に「自動車業界は混とんとし、先を見通すことが大変難しく、メーカーの経営戦略も大きな変更を余儀なくされている」と指摘。電気自動車(EV)など多様な環境車を取りそろえるトヨタのマルチパスウェイ(全方位)戦略を電池事業で下支えすると強調した。
トヨタバッテリー「全方位で下支え」 社名変更で式典、岡田社長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024100100903&g=eco
【北京時事】中国メディアによると、車載電池メーカー大手「寧徳時代新能源科技(CATL)」が福建省寧徳市内に構える工場で29日、火災が発生した。SNSには灰色の煙が上がる様子が投稿されており、同社製品の流通に影響が出る可能性がある。
車載電池大手の工場で火災 流通に影響も―中国:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024093000048&g=eco
次世代半導体の国産化を目指すラピダス(東京)に対して、ソニーグループ(G)やNECなど一部の既存株主が追加出資に応じる方針であることが27日、分かった。金融機関や国と足並みをそろえ、2027年を目標とする量産開始に必要な資金を支援する。
ソニーG、NECがラピダスに追加出資へ 次世代半導体量産を支援:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024092800010&g=eco
自動車大手8社が27日発表した8月の国内生産台数は、前年同月比15.5%減の計51万台と2カ月ぶりにマイナスに転じた。トヨタ自動車は、認証不正問題に伴う一部車種の生産停止に加え、台風10号で国内全工場の稼働を一時停止したことが響き22.2%減。ダイハツ工業も台風の影響を受け、29.0%減となった。
8月の国内生産、2カ月ぶり減 台風10号が響く―自動車大手:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024092700844&g=eco
トヨタ自動車は26日、年末に期限を迎える五輪・パラリンピック大会のスポンサー契約を更新せず、終了すると発表した。豊田章男会長は自社メディアで、五輪について「アスリートファーストなのか疑問に持っていた」と説明。一方で、国内外のアスリートへの経済的支援は継続し、パラアスリート向け用具開発にも力を入れていく考えを強調した。
トヨタ、五輪・パラスポンサー終了へ 豊田氏「選手第一か疑問」:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024092601014&g=eco
トヨタ自動車グループの労働組合で構成する全トヨタ労働組合連合会(組合員約36万人)は13日、熊本市で定期大会を開いた。西野勝義会長は大会に先立ち記者会見し、2025年春闘での賃上げについて「来年の状況を見てしっかりと判断したい」と述べた。
25年春闘「状況見て判断」 休日増へ議論―全トヨタ労連が定期大会:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024091300873&g=eco
電気自動車(EV)の主要部品である蓄電池の生産を拡大する官民の取り組みが本格化した。経済産業省は6日、トヨタ自動車やSUBARU(スバル)が新たに建設する電池工場などに最大で3479億円を補助すると発表。トヨタなど大手4社と電池関連企業の投資額は総額1兆円に上る。蓄電池を国内で供給できる体制を整え、米中勢が先行するEV分野で巻き返しを狙う。
EV電池量産へ1兆円投資 官民連携し出遅れ挽回:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024090601047&g=eco
トヨタ自動車が2026年の電気自動車(EV)の世界生産計画を約100万台とする方針を主要部品メーカーに通知したことが6日、分かった。EV市場の減速が鮮明となる中、26年の世界販売計画として公表していた150万台と比べ、3割の縮小となる。
トヨタ、EV生産3割縮小 市場減速で26年100万台に:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024090601136&g=eco
トヨタ自動車は6日、電気自動車(EV)に搭載する次世代のリチウムイオン電池の生産工場を福岡県苅田町に新設し、2028年から生産を開始すると発表した。新工場は、福岡県が造成している工業団地に建設する。
トヨタ、福岡県苅田町にEV電池工場を新設 28年から生産:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024090600890&g=eco
経済産業省は6日、トヨタ自動車や日産自動車などの電気自動車(EV)向け電池関連の生産計画に対し、最大で3500億円を補助すると発表した。工場新設など各社による投資額は総額1兆円規模に及ぶ見通し。EVが世界的に普及する中、政府は支援を通じて、重要物資と位置付ける蓄電池の国内での供給力を高める。
蓄電池生産に3500億円補助 トヨタや日産などの計画に―経産省:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024090600613&g=eco
トヨタ自動車は5日、認証不正があった「ヤリスクロス」など3車種の生産を4日夜から再開したと明らかにした。再開は約3カ月ぶり。問題の発覚で国土交通省から出荷停止の指示を受け、6月から生産を停止していた。国交省が7月末に出荷停止指示を解除したことを受け、当初は今月2日から再開する予定だったが、台風10号の影響で遅れていた。
トヨタ、認証不正車の生産再開 3車種、3カ月ぶり:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024090500349&g=eco
トヨタ自動車は5日、認証不正に伴い6月から停止していた「ヤリスクロス」など3車種の生産を4日夜から再開したと明らかにした。国土交通省が7月末に出荷停止指示を解除。当初は2日から再開する予定だったが、台風の影響で遅れていた。3車種の生産再開は約3カ月ぶり。
トヨタ、認証不正3車種の生産再開 「ヤリスクロス」など3カ月ぶり:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024090500316&g=eco
トヨタ自動車は2日、台風10号の影響で停止していた国内全14工場・28生産ラインの稼働を順次再開した。8月28日夕に停止して以来、全面再開は3営業日ぶり。
トヨタ、国内生産再開:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024090200888&g=eco
8月の新車販売台数は、前年同月比3.5%減の32万8470台と2カ月ぶりのマイナスに転じた。トヨタ自動車は、認証不正が発覚した人気車種「ヤリスクロス」などの生産停止を継続。同じく認証不正が発覚したダイハツ工業は5月に国内生産を全面再開したものの、生産態勢が十分に回復していないことが響いた。
8月新車販売、3.5%減 2カ月ぶりマイナス、認証不正響く:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024090200662&g=eco
トヨタ自動車は2日、台風10号の影響で停止していた国内全工場(14工場28生産ライン)の稼働について、同日夕から再開すると明らかにした。従業員の安全確保に加え、部品の輸送に影響が出たため、8月28日夕から一部を除き車両生産を停止していたが、3営業日ぶりに再開する。
トヨタ国内生産、今夕再開 台風10号で稼働停止:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024090200285&g=eco
トヨタ自動車が2024年度下半期(10月~25年3月)に部品メーカーに供給する鋼材の価格を、上半期(24年4~9月)に比べて1トン当たり1万5000円程度引き下げることが30日、分かった。値下げは約7年ぶりとなる。
トヨタ、鋼材価格値下げ 7年ぶり、部品メーカー向け―24年度下期:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024083001153&g=eco
トヨタ自動車は30日、台風10号の影響で停止している国内全工場(14工場28生産ライン)の稼働について、9月2日午前も停止すると明らかにした。従業員の安全確保に加え、部品の輸送に影響が出ていることを踏まえた。同2日夕方以降の稼働は改めて判断する。
トヨタ国内生産、来月2日午前も停止 台風10号で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024083000932&g=eco
自動車大手8社が29日発表した7月の国内生産台数は前年同月比2.9%増の計76万台と2カ月ぶりにプラスに転じた。認証不正に伴う落ち込みから回復したダイハツ工業が25.7%の大幅増、軽自動車「スペーシア」などが好調だったスズキが8.9%増となり、全体をけん引した。
7月の国内生産、2カ月ぶり増 ダイハツが回復―自動車大手8社:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024082900797&g=eco
トヨタ自動車は29日、台風10号の影響を踏まえ、国内全14工場・28生産ラインの稼働を30日まで停止すると明らかにした。従業員の安全確保に加え、部品の輸送に影響が出ていることを考慮した。28日夕から29日午前まで一部を除き操業を停止していたが、週末まで全面停止する。週明け以降の稼働については30日夕に判断する。
トヨタ、30日まで国内生産停止 台風10号影響、部品欠品:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024082900551&g=eco
トヨタ自動車やソフトバンクなどが出資するモネ・テクノロジーズ(東京)は28日、2024年度後半に東京・お台場などで自動運転タクシーサービスを始めると発表した。運転の一部を自動化する「レベル2」の車両を導入する。将来的には特定の条件下で運転手が不要となる「レベル4」でのサービス提供を目指す。
お台場で自動運転タクシー 「レベル2」、年度内に開始―トヨタ系:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024082800682&g=eco
トヨタ自動車は28日、台風10号の影響で同日夕から国内全工場の稼働を停止すると明らかにした。
台風で国内全工場停止 トヨタ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024082800595&g=eco
【ロンドン時事】トヨタ自動車と独BMWが水素で走る燃料電池車(FCV)の開発で提携を強化することが27日、分かった。トヨタが水素タンクなど基幹部品を供給し、BMWが数年以内にFCVの量産車を発売する計画。走行時に水しか出ない「究極のエコカー」とされるFCVの普及を狙う。
トヨタとBMW、提携強化 燃料電池車普及狙う:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024082800292&g=eco
トヨタ自動車は22日、認証不正に伴い6月から停止している「ヤリスクロス」など3車種の生産を、9月2日に再開すると明らかにした。国土交通省が7月末に出荷・販売の停止指示を解除し、部品などの準備が整ったことから3カ月ぶりに再開する。
トヨタ3車種、9月2日生産再開 「ヤリスクロス」など―認証不正:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024082200819&g=eco
トヨタ自動車の佐藤恒治社長は9日、国土交通省を訪ね、認証不正に関する再発防止策を斉藤鉄夫国交相に提出した。防止策には、経営陣が定期的に認証現場の状況を確認することなどを盛り込んだ。認証業務の内部監査を行う部署の人員増強や外部専門家の起用も検討する。
認証不正で再発防止策 トヨタ、経営陣の関与強化:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024080900714&g=eco
トヨタ自動車が、2024年のトヨタとレクサスブランドの世界生産台数を当初計画の約1030万台から約980万台に引き下げたことが8日、分かった。主要部品メーカーに通知した。グループ企業で相次いだ認証不正やリコール(回収・無償修理)に伴う生産停止が響いた。
トヨタ、世界生産を下方修正 認証不正で980万台に―24年計画:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024080801215&g=eco
トヨタ自動車の2024年4~6月期連結決算は売上高、利益ともに過去最高を更新し、好決算を維持した。認証不正に伴う生産停止の影響で販売台数が落ち込む中、円安に助けられた格好だ。一方、不正の再発を防ぐ狙いから生産台数は絞る方針で、25年3月期の減益予想は据え置いた。
トヨタ、円安で好決算続く 販売減もHV車伸びる―4~6月期:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024080101307&g=eco
トヨタ自動車が1日発表した2024年4~6月期連結決算(国際会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比16.7%増の1兆3084億円と2年連続で増加し、4~6月期として過去最高を更新した。1兆円の大台を超えたのは2年連続となる。
トヨタ、営業益最高 北米好調、円安追い風―4~6月期:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024080100243&g=eco
林芳正官房長官は1日の記者会見で、トヨタ自動車の型式指定を巡る認証不正問題を受け、国土交通省が是正命令を出したことについて、「再発防止を徹底してもらいたい」と述べた。トヨタ以外の自動車メーカーでも不正行為があったことに関し、「再発防止を徹底し、日本の自動車産業に対する国際的な信頼を確保していくことが重要だ」と指摘した。
トヨタ是正命令「再発防止を」 林官房長官:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024080100671&g=eco
自動車の大量生産に必要な認証「型式指定」を巡る不正問題で、トヨタ自動車が国土交通省から是正命令を受けた。新たな7車種の不正を社内調査では見落とし、国交省の検査で発覚するという失態まで判明。信頼回復への道は前途多難だ。
信頼回復、前途は多難 認証不正で是正命令―トヨタ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024073101519&g=eco
自動車の大量生産に必要な「型式指定」の認証試験を巡り、大手メーカー5社で不正が判明した問題で、国土交通省は31日、トヨタ自動車に道路運送車両法に基づく是正命令を出すと明らかにした。関係者によると、新たな不正が確認されたという。
トヨタに是正命令へ 認証不正、新たに確認―国交省:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024073100682&g=eco
トヨタ自動車が30日発表した2024年上半期(1~6月)のグループ世界販売台数(ダイハツ工業、日野自動車を含む)は、前年同期比4.7%減の516万台となり、2年ぶりに前年割れした。ダイハツやトヨタの認証不正に伴う生産停止などが影響した。
上半期世界販売、2年ぶり前年割れ 首位は維持―トヨタグループ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024073000873&g=eco
トヨタ自動車が30日発表した2024年上半期(1~6月)のグループ世界販売台数(ダイハツ工業、日野自動車を含む)は、前年同期と比べ4.7%減少したものの、516万台で5年連続首位となった。独フォルクスワーゲン(VW)グループの434万台を大きく上回った。ダイハツ工業の認証不正の影響があったが、VWも前年同期から微減となり、トップを守った。
トヨタ、5年連続首位 グループ世界販売―24年上半期:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024073000654&g=eco
トヨタ自動車が電気自動車(EV)に搭載するリチウムイオン電池の生産工場を福岡県に新設する計画を進めていることが26日、分かった。県内の工場で生産する高級車「レクサス」ブランドの車両向けに供給する。国内でEV生産のサプライチェーン(供給網)構築を目指す。
トヨタ、福岡にEV電池工場 レクサス車向けに供給:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024072601096&g=eco
トヨタ自動車は24日、車両生産を停止していたグループ会社トヨタ車体の富士松工場(愛知県刈谷市)、吉原工場(同県豊田市)の稼働を再開した。部品に欠品が生じたため23日夕に停止していたが、調達にめどが立った。
トヨタ、3工場の稼働再開 部品調達にめど:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024072400986&g=eco
トヨタ自動車は24日、車両生産を停止していたグループ会社トヨタ車体の富士松工場(愛知県刈谷市)、吉原工場(同県豊田市)の計4生産ラインについて、同日午後から稼働を再開すると明らかにした。部品の調達にめどが立ったため。
トヨタ、2工場の稼働再開へ 午後から、部品調達にめど:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024072400509&g=eco
トヨタ自動車は23日、部品の欠品により、同日夕方から国内3工場で車両生産を停止したと明らかにした。24日午前まで稼働を停止する。
トヨタ、国内3工場の稼働停止 部品欠品で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024072300983&g=eco
トヨタ自動車は23日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)や三井住友フィナンシャルグループなどが売却するトヨタ株について、TOB(株式公開買い付け)を通じて取得すると発表した。取得額は1株2781円で、総額8068億円に上る。買い付け期間は今月24日から来月26日まで。
トヨタ、8068億円の自社株買い 三菱UFJや三井住友などの保有株:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024072300832&g=eco
来日した米南部ケンタッキー州のアンディ・ベシア知事(民主党)は19日、11月の米大統領選挙で地球温暖化対策に消極的なトランプ前大統領が勝利した場合でも、「電気自動車(EV)の勢いは続くと確信している」と語った。知事は、EV投資の拡大で良質な雇用が創出されていると強調。選挙戦撤退圧力が強まるバイデン大統領については、「民主党の候補者である限り支持する」と説明した。
もしトラでも「EV止まらず」 バイデン氏支持―ケンタッキー州知事:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024071901189&g=eco