トヨタ自動車に関する報道・資料へのリンクを新着順で掲載しています。
トヨタ自動車は7日、昨年11月2日から行っていた自社株の取得が終了したと発表した。予定していた取得上限6000万株(1000億円)に対し、累計で3209万7200株(999億9979万6450円)を購入した。
トヨタ、自社株買い終了 3209万株取得:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024050700841&g=eco
次世代半導体の国産化を掲げて設立されたラピダス(東京)が、2027年の量産開始を目指して準備を本格化させている。かつて世界をリードした半導体産業の再興は経済安全保障にも直結し、国は1兆円近い補助金投入を決めるなど後押しする。ただ、技術や採算の面で課題が多く、勝算が立っているとは言い難い。
国費1兆円の勝算は? 次世代半導体に本腰―ラピダス:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024050600116&g=eco
【ニューヨーク時事】トヨタ自動車は25日、米国での電気自動車(EV)生産について、既に発表している南部ケンタッキー州の工場に加え、中西部インディアナ州の工場でも行う方針を明らかにした。組み立てラインなどの整備に新たに14億ドル(約2200億円)を投じる。2026年に稼働を開始する予定。
トヨタ、米2カ所目のEV工場 インディアナ州、2200億円投資:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024042600212&g=eco
トヨタ自動車が、米国で初となる電気自動車(EV)の現地生産の開始時期を従来の2025年から26年春に延期することが25日、分かった。豊田自動織機などグループ企業で不正が相次いでおり、部品供給メーカーも含めて生産や新車開発に伴う負担を和らげ、品質確保を徹底する。
トヨタ、米でのEV生産を26年に延期 不正相次ぎ、品質確保優先:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024042501101&g=eco
トヨタ自動車が25日発表した2023年度の世界販売台数は、単体で前年度比7.3%増の1030万9457台と、初めて1000万台を超えた。増加は3年連続。北米を中心にハイブリッド車(HV)の販売が好調だったほか、欧州も堅調に推移した。
世界販売、初の1000万台超 トヨタ単体、北米でHV好調―23年度:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024042500638&g=eco
東海理化は17日、トヨタ自動車による乗用車「プリウス」のリコール(回収・無償修理)に関連し、原因の部品を納入していたと発表した。リコール関連の負担は110億円と見込む。
東海理化、「プリウス」納入部品で不具合 リコール費用110億円負担:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024041700961&g=eco
千葉市の幕張メッセで開かれていた自動車文化を発信するイベント「オートモビルカウンシル2024」(実行委員会主催)は14日に閉幕した。著名人によるトークセッションでは、自動車のデザイン分野にもAI(人工知能)が進出、今後カーデザイナーが失職する時代が到来するとの見方も示された。
AIでカーデザイナー失職の時代も ストーリーや技能継承の重要性―オートモビルカウンシル:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024041500921&g=eco
「クルマを超えて、クルマを愉しむ。」をテーマに新旧の名車やアート、音楽など幅広い自動車文化を発信するイベント「オートモビルカウンシル2024」(実行委員会主催)が千葉市の幕張メッセで12日に開幕した。展示車両は130台以上。会期は14日まで。
伝説デザイナーの追悼展、妥協排したレストア車 「クルマを愉しむ」オートモビルカウンシル:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024041300278&g=eco
トヨタ自動車は、認証試験を巡る不正で信頼を失った完全子会社、ダイハツ工業の立て直しを急ぐ。信頼回復に向けた再発防止策の徹底が最優先で、グループの販売には逆風が続く可能性がある。トヨタがダイハツに送り込んだ井上雅宏社長ら新経営陣には、厳しい船出となる。
トヨタ、ダイハツ再建急ぐ 再発防止優先、販売に逆風:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024040800854&g=eco
【北京時事】トヨタ自動車が8日発表した3月の中国新車販売台数は前年同月比3.1%減の13万2200台だった。電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)が車体価格を値下げする「価格競争」を仕掛けており、その影響が出たという。前年を下回ったのは2カ月連続。
トヨタ、3月の中国新車販売3.1%減 価格競争響く:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024040800761&g=eco
2023年度の国内新車販売の車名別ランキングは、ホンダの軽自動車「N―BOX」が21万8478台で3年連続の首位だった。2、3位はいずれもトヨタ自動車の「ヤリス」と「カローラ」。認証不正で生産を停止したダイハツ工業の軽「タント」は4位から5位に順位を落とした。
N-BOX、3年連続首位 2位ヤリス、ダイハツ車後退―23年度新車販売:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024040400732&g=eco
トヨタ自動車は2日、愛知県豊田市と岡崎市にまたがる新たな開発施設「トヨタテクニカルセンター下山」の完成式典を開いた。世界屈指の難関サーキットとされるドイツのニュルブルクリンクを参考にした道など12のテストコースを備え、高級車ブランド「レクサス」やスポーツ車ブランド「GR」の主要な開発拠点となる。
トヨタが新開発拠点 12のテストコース併設―愛知:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024040200885&g=eco
経済産業省が、次世代半導体の国産化を目指すラピダス(東京)に対し、追加で最大5900億円を支援することが1日、分かった。経産省は同社へ既に3300億円の補助金を投入しており、総額で1兆円に迫る支援となる。自動運転や生成AI(人工知能)に次世代半導体は不可欠となっており、追加支援を通じて開発を加速させる。
ラピダスに5900億円支援 次世代半導体の開発加速へ―経産省:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024040200014&g=eco
トヨタ自動車や日産自動車など、自動車大手と部品メーカーでつくる技術研究組合「ASRA」は29日、自動運転などに必要な先端半導体について、14社体制で共同開発に取り組むと発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として2024年度に10億円の補助金を受け、年内をめどに必要な要件などを設定。30年ごろの量産化を目指す。
車載先端半導体、30年量産化へ トヨタなど14社で共同開発:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024032900867&g=eco
トヨタ自動車は27日、パナソニックホールディングスが保有する株式(19.5%)を買い取り、完全子会社化した電池製造子会社「プライムアースEVエナジー」(静岡県湖西市)の社名について、10月1日に「トヨタバッテリー」に変更すると発表した。
トヨタ、プライムアース社を「トヨタバッテリー」に名称変更:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024032700845&g=eco
トヨタ自動車はグループの日野自動車、ダイハツ工業、豊田自動織機などで不正が相次ぐ中、信頼回復に向けて立て直しを急ぐ。一連の不正に共通する背景として、トヨタに物を言いづらい企業風土などが指摘されており、染み付いた意識を変えるには時間がかかりそうだ。
トヨタグループ、信頼回復急ぐ 企業風土に課題:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024032201176&g=eco
トヨタ自動車は22日、2029年度に東京・品川駅西口地区に「東京本社」を移転すると発表した。電動化や自動運転など「CASE」と呼ばれる新領域に取り組む拠点の一つに位置付け、ソフトウエア開発や実証に必要な設備も導入する。
トヨタ、品川に「東京本社」移転 ソフト開発機能も―29年度:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024032201081&g=eco
トヨタ自動車が販売店への支援策として、従業員1人当たり月額1万円を4月から支給することが22日、分かった。全国のトヨタ、レクサス販売店やトヨタレンタリース店などが対象で、処遇や職場環境を改善する原資に充ててもらう。取引先部品メーカーに対しても、調達価格の算定に当たって人件費が上昇した分を反映させる方針を決めており、製造・販売両面で取引先の人材投資を支援する。
トヨタ、販売店に支援金 従業員1人当たり月1万円:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024032201069&g=eco
トヨタ自動車は21日、社外取締役と社外監査役の「独立性判断に関する基準」(独立性判断基準)を見直したと発表した。「関係会社所属歴」「主要取引先」「主要借入先」「多額報酬専門家」「多額寄付」「主要株主」「関係監査法人」「近親者」「役員相互派遣」「在任期間」の10項目について、基準を明確化した。
トヨタ、社外役員の独立性判断基準を見直し 監査役交代へ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024032101011&g=eco
人気ゲーム「ポケモン」に登場するキャラクター「ミライドン」を「実物大」で再現した新型モビリティー(移動手段)が15日から東京ミッドタウン日比谷(東京都千代田区)で一般公開される。トヨタ自動車の社員有志でつくる「トヨタ技術会」がポケモン(東京)の協力で製作。実際に乗車して、ポケモン主人公の気分を楽しめる。公開は17日まで。
「実物大」ミライドン公開 ポケモンキャラ、トヨタ有志が再現:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024031400850&g=eco
トヨタ自動車は13日、生産現場などの負担軽減に向け、生産性向上に関する数値目標を1年間凍結すると明らかにした。ダイハツ工業や豊田自動織機などグループ企業で不正が相次ぐ中、トヨタ本体でも現場が抱える課題を洗い出し、目標の適正化につなげる。
生産性向上の目標凍結 負担軽減へ適正化―トヨタ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024031300731&g=eco
トヨタ自動車は13日、2024年春闘で、すべての職種で初任給を引き上げると組合側に回答した。同業他社などで引き上げが相次いでいることに対応する。金額は今後最終決定するという。
トヨタ、全職種の初任給引き上げへ 金額は今後決定:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024031300607&g=eco
経団連は11日、新任の副会長にソニーグループの吉田憲一郎会長(64)ら4人を起用する人事を内定した。5月31日の定時総会を経て就任する。吉田氏は2020年から経団連審議員会で副議長を務めてきた。十倉雅和会長は11日の記者会見で、「人格や経営手腕、各業界における実績などを総合的に評価し人選した。いずれも立派な方々だ」と述べ、期待感を示した。
副会長にソニー吉田氏ら4人 豊田氏起用は見送り―経団連:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024031100989&g=eco
【ニューヨーク時事】全米自動車労組(UAW)は6日、米中西部ミズーリ州にあるトヨタ自動車のエンジン部品工場で、従業員の3割が労働組合の結成に賛成する署名を行ったと発表した。UAWは、組織基盤をゼネラル・モーターズ(GM)など大手3社「ビッグスリー」の従業員から外資メーカーに広げるための活動を強化しており、日本勢にも影響が及び始めている。
トヨタ米工場、組合結成に3割賛成 自動車労組の影響拡大:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030700199&g=eco
経団連は6日までに、新任の副会長にソニーグループの吉田憲一郎会長(64)ら4人を起用する人事を固めた。吉田氏は現在、経団連審議員会で副議長を務めている。次期経団連会長候補の一人として、副会長への就任が注目されていたトヨタ自動車の豊田章男会長(67)の起用は見送られる見通し。
副会長にソニー吉田氏ら 豊田章男氏の起用見送り―経団連:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030601074&g=eco
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日発表した2月の車名別新車販売によると、トヨタ自動車のスポーツ用多目的車(SUV)「ランドクルーザー」が前年同月比73%減の1505台と大幅に落ち込んだ。認証不正があった豊田自動織機のエンジンを搭載しており、出荷を停止したことが響いた。
「ランクル」7割減 認証不正響く―2月の新車販売:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030600973&g=eco
【サンパウロ時事】トヨタ自動車は5日、ブラジルで2030年までに110億レアル(約3300億円)を投資する計画を発表した。環境意識の高まりを受け、ガソリンとエタノールの両方を燃料にできるハイブリッド車(HV)を生産する。
ブラジルに3300億円投資 ハイブリッド車生産―トヨタ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030600211&g=eco
トヨタ自動車は5日、80.5%を出資するプライムアースEVエナジー(静岡県湖西市)を、3月下旬に完全子会社化すると発表した。パナソニックホールディングスが保有する残りの全株式を買い取る。取得額は非公表。車載用電池の量産体制を強化する狙いという。
トヨタ、プライムアースEVエナジーを完全子会社化 車載電池の量産体制強化:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030500900&g=eco
トヨタ自動車は4日、豊田自動織機のエンジン認証不正に伴い、稼働を停止していたグループの2工場2ラインで生産を再開した。国土交通省が豊田織機の自動車用エンジン3機種の出荷停止を解除したことを受けての措置。これにより、停止した全工場の生産が再開した。
トヨタ、全工場が稼働 エンジン出荷停止解除で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030400095&g=eco
1日の東京株式市場で、トヨタ自動車の時価総額が終値で60兆391億円に拡大した。60兆円を超えるのは日本企業で初めて。同社株の時価総額は2月6日に50兆円を突破しており、1カ月足らずで約10兆円増加した格好だ。
トヨタ、時価総額60兆円に 日本企業初、1カ月で10兆円増:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030101143&g=eco
トヨタ自動車が2024年度上半期(4~9月)に取引先の部品メーカーに供給する鋼材価格を23年度下半期(10月~24年3月)から据え置く方針であることが1日、分かった。日本製鉄との鋼板価格交渉が妥結。取引先の負担を軽減し、賃上げなど物価上昇への対応を優先してもらう。
トヨタ、鋼材価格据え置き 24年度上期:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030101182&g=eco
トヨタ自動車は28日、豊田自動織機のエンジン認証不正に伴い、稼働を停止していた2工場2ラインについて、3月4日から生産を再開すると発表した。国土交通省が豊田織機の自動車用エンジン3機種の出荷停止を解除したことを踏まえた。これによりワゴン車「ハイエース」などの出荷が再開する。
トヨタ、2工場の生産再開へ 3月4日から―エンジン認証不正:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024022800361&g=eco
トヨタ自動車は28日、豊田自動織機のエンジン認証不正に伴い、稼働を停止していた2工場の二つの生産ラインについて、3月4日から稼働を再開すると発表した。
トヨタ、2工場の生産再開へ 3月4日から―エンジン認証不正:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024022800300&g=eco
トヨタ自動車は23日、豊田自動織機のエンジン認証不正に伴うグループ2工場の稼働停止を3月1日まで継続すると明らかにした。停止しているのは、トヨタ車体いなべ工場(三重県いなべ市)と、岐阜車体工業本社工場(岐阜県各務原市)の一部生産ライン。同4日以降の稼働については改めて判断する。
トヨタ、2工場の停止継続 3月1日まで―エンジン認証不正:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024022300478&g=eco
トヨタ自動車は23日、豊田自動織機のエンジン認証不正に伴う2工場の稼働停止を3月1日まで継続すると明らかにした。停止しているのは、トヨタ車体いなべ工場(三重県いなべ市)と、岐阜車体工業本社工場(岐阜県各務原市)の一部生産ライン。同4日以降の稼働については改めて判断する。
トヨタ、2工場の停止継続 3月1日まで、エンジン認証不正:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024022300435&g=eco
トヨタ自動車は22日、東京都内で国内外の主要仕入れ先を集めた総会を開いた。佐藤恒治社長は、ダイハツ工業や豊田自動織機など、グループ内で相次いだ認証試験不正について改めて陳謝した上で、「本気、本音のコミュニケーションを大切にする」と強調した。
「本音のコミュニケーションを」 トヨタ社長、仕入れ先総会で強調:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024022200970&g=eco
【サンパウロ時事】トヨタ自動車は、アルゼンチンでワゴン車「ハイエース」の生産を開始した。年産は当初4000台、中期的には1万台を目指す。これまでは日本から輸入していたが、現地生産に切り替える。
トヨタ、アルゼンチンでハイエース生産開始 年産1万台目指す:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024022000138&g=eco
トヨタ自動車は19日、部品の調達価格の算定に当たり、取引先の労務費が上昇した分を反映させる方針を明らかにした。1次取引先の約400社を対象に、2024年度上期分の価格交渉で初めて本格的に組み入れ、調達価格を引き上げる。値上げ幅について、調達担当者は「(23年度下期に比べて)全体として大きくしていく」と説明した。
トヨタ、労務費上昇分も反映 調達価格引き上げ―来年度上期:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024021900917&g=eco
ウクライナのセルギー・コルスンスキー駐日大使は17日までにインタビューに応じ、日本の自動車メーカーの投資誘致に意欲を示した。ウクライナでは電気自動車(EV)用電池に使われるレアメタル(希少金属)が産出され、ロシアから撤退した日本メーカーのEV生産拠点として最適だと説明。経済復興につながる事業を通じ、両国が利益を得られると語った。
自動車メーカー誘致へ 復興見据えEV生産期待―駐日ウクライナ大使:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024021700411&g=eco
トヨタ自動車は15日、豊田自動織機のエンジン認証不正に伴う2工場の稼働停止を23日まで延長すると明らかにした。トヨタ車体いなべ工場(三重県いなべ市)と、岐阜車体工業本社工場(岐阜県各務原市)の一部生産ラインで、休日明けの26日以降の稼働については改めて判断する。
トヨタ、2工場の停止延長 23日まで、エンジン認証不正:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024021501165&g=eco
トヨタ自動車グループの労働組合でつくる全トヨタ労働組合連合会は14日、製造系の121組合が2024年春闘の要求書を提出したと発表した。トヨタ自動車労働組合を除いた平均賃上げ要求額は1万6358円(前年1万2751円)。比較可能な2000年以降で最高水準という。
春闘、平均1万6358円要求 2000年以降で最高―全トヨタ労連:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024021400953&g=eco
2024年春闘で、トヨタ自動車など自動車大手各社の労働組合は14日、経営側に賃上げを求める要求書の提出を始めた。コロナ禍と半導体不足の影響が緩和したことで販売台数が回復し、円安を追い風に業績が復調する中、多くの労組は物価上昇から生活を守ろうと昨年を上回る過去最高水準の賃上げを要求。3月13日の集中回答日に向けて交渉を本格化させる。
昨年上回る賃上げ要求 自動車大手、労使交渉開始―24年春闘:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024021400152&g=eco
トヨタ自動車は13日、グループの豊田自動織機によるエンジン認証不正に伴い、生産を停止していた吉原工場(愛知県豊田市)など3工場4ラインの稼働を再開した。輸出先の一部海外当局から出荷再開が認められたため。
トヨタ、3工場で生産再開 海外向け一部出荷―エンジン認証不正:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024021300207&g=eco
トヨタ自動車やソフトバンクなどが出資するモネ・テクノロジーズ(東京)が、7月から東京・お台場で自動運転タクシーの実証実験を始めることが11日、関係者の話で分かった。運転の一部を自動化する「レベル2」で開始し、特定の条件下で運転手が不要となる「レベル4」の実現可能性を検証する。
お台場で自動運転実証 「レベル2」、7月から―トヨタ系:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024021100305&g=eco
自動車大手7社の2023年4~12月期決算が9日に出そろい、本業のもうけを示す営業利益は軒並み増益だった。各社とも半導体不足の解消が進み、生産が復調。北米を中心に販売を伸ばした。純利益は三菱自動車を除く6社が増益を確保した。値上げや円安効果でトヨタ自動車とホンダ、SUBARUの3社は通期業績予想を上方修正した。
自動車大手、軒並み営業増益 生産復調、値上げ寄与―4~12月期:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020901064&g=eco
トヨタ自動車労働組合は9日、2024年春闘要求を正式決定した。賃上げ要求額は、定期昇給分と基本給を底上げするベースアップ(ベア)に相当する「賃金改善分」を合わせて1人当たり月7940~2万8440円と、比較可能な1999年以降で最高となった。好調な業績などを踏まえた。
賃上げ、最大2万8440円要求 過去最高、トヨタ労組が決定―24年春闘:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020901077&g=eco
トヨタ自動車は9日、グループの豊田自動織機によるエンジン認証不正に伴い、生産を停止している国内4工場6ラインのうち、13日から3工場4ラインの稼働を再開すると明らかにした。自動車の輸出先の一部海外当局から出荷再開が認められたためという。
トヨタ、3工場で生産再開へ 13日から、海外向け一部出荷―エンジン認証不正で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020901002&g=eco
トヨタ自動車は9日、グループの豊田自動織機によるエンジン認証不正に伴い、生産を停止している国内4工場6ラインのうち、13日から3工場4ラインの稼働を再開すると明らかにした。自動車の輸出先の一部海外当局から出荷再開が認められたためという。
トヨタ、3工場で生産再開へ 海外向け一部出荷―エンジン認証不正で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020900968&g=eco
トヨタ自動車の2023年4~12月期連結決算は、売上高、営業利益、純利益のいずれも過去最高を更新した。ハイブリッド車(HV)が国内外で好調を維持、収益は急拡大を続けている。ただ、グループのダイハツ工業や豊田自動織機で相次いだ不正は経営の重しとなっており、今後の成長の足かせとなる可能性もある。
トヨタ、収益拡大継続 相次ぐ不正、今後の足かせに:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020601058&g=eco
【ニューヨーク時事】トヨタ自動車は6日、2025年から北米で初めて電気自動車(EV)の生産を始める米南部ケンタッキー州の工場に、13億ドル(約1900億円)を追加で投じると発表した。これにより、同工場への投資額は計100億ドル近くになる。
トヨタ、EV米生産へ追加投資 南部工場に1900億円:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020700229&g=eco
6日の東京株式市場で、トヨタ自動車の時価総額が終値で51兆1474億円に拡大した。50兆円を超えるのは日本企業で初めて。
トヨタ、時価総額50兆円突破 日本企業初、好決算に買い:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020601013&g=eco
【北京時事】トヨタ自動車は6日、1月の中国新車販売台数が前年同月比39.2%増の15万8500台だったと明らかにした。前年実績を上回ったのは5カ月連続。中国で普及が進むバッテリー電気自動車(BEV)は約2.4倍の2900台だった。
トヨタ、1月の中国新車販売は39.2%増 5カ月連続プラス:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020600840&g=eco
トヨタ自動車は6日午後、大雪の影響で稼働を停止していた7工場11ラインについて、7日朝までに全ラインで生産を再開すると明らかにした。部品の調達に影響が出たため、5日夕方以降、稼働を一時停止。6日夕方から大半の生産ラインが稼働を再開している。
トヨタ工場、大雪の影響が解消 7日朝までに全ラインが稼働再開:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020600845&g=eco
トヨタ自動車は6日、2024年3月期の連結業績予想について、本業のもうけを示す営業利益を過去最高となる4兆9000億円(従来予想4兆5000億円)に上方修正した。純利益も4兆5000億円(同3兆9500億円)と過去最高を更新。コロナ禍からの生産回復が続いているほか、円安も追い風となった。
トヨタ、営業益4兆9000億円に上方修正 24年3月期、円安で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020600107&g=eco
5日の大雪で、自動車各社の工場の稼働停止が相次いだ。トヨタ自動車は田原工場(愛知県田原市)など7工場の一部生産ラインで6日朝から午後まで操業を見合わせ、日産自動車は追浜工場(神奈川県横須賀市)、栃木工場(栃木県上三川町)など3工場を5日午後から停止した。ホンダも埼玉製作所完成車工場(埼玉県寄居町)の操業を5日夜から取りやめた。
自動車各社、工場停止相次ぐ 大雪の影響で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020501044&g=eco
トヨタ自動車は5日、大雪の影響で、6日朝から同日午後にかけて田原工場(愛知県田原市)など7工場11ラインの車両生産を停止すると明らかにした。高速道路の通行止めにより、部品の調達に影響が出ている。
トヨタ、7工場11ラインの稼働停止 大雪で部品調達に影響:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020500998&g=eco
トヨタ自動車は5日、グループの豊田自動織機によるエンジン認証不正に伴い、国内4工場6ラインの生産停止を10日まで延長すると明らかにした。10日は予定していた休日出勤を取りやめる。12日以降の稼働については8日に判断する。
トヨタ、4工場の停止延長 10日まで、豊田織機不正で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020500608&g=eco
トヨタ自動車が2024年度から国内の完成車工場について、稼働時間の上限を原則30分短縮する計画であることが2日、分かった。ダイハツ工業や豊田自動織機などグループ企業で認証不正が相次いでいることを受け、生産現場にゆとりを持たせて品質確保につなげる。 トヨタの工場は通常1日2交代制で、8時間程度の定時勤務に加え、残業を行うことで稼働させている。稼働時間の上限は生産計画に基づいてラインごとに定められており、残業部分の上限を30分短くする。 コロナ禍の収束を受けた需要拡大や半導体不足の緩和を受け、国内工…
トヨタ、工場稼働上限30分短縮へ 不正受け、生産現場に「ゆとり」―24年度:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020200288&g=eco
トヨタ自動車は1日、グループの豊田自動織機によるエンジン認証不正で、国内4工場6ラインの生産停止を5日まで延長すると明らかにした。国土交通省による検証でエンジンの基準適合性が確認されれば再開する見通しで、6日以降の稼働については5日午後に判断する。
トヨタ、4工場の生産停止延長 5日まで、豊田織機不正で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020100923&g=eco
トヨタ自動車は1日、グループの豊田自動織機によるエンジン認証不正問題で、国内4工場6ラインの生産停止を5日まで延長すると明らかにした。国土交通省による検証でエンジンの基準適合性が確認されれば再開する見通しで、6日以降の稼働の是非は5日午後に判断する。
トヨタ、4工場の生産停止を5日まで延長 豊田織機不正で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024020100856&g=eco