関西電力に関する報道・資料へのリンクを新着順で掲載しています。
関西電力が40年を超える運転を目指す美浜原発3号機(福井県美浜町)について、同町の戸嶋秀樹町長は12日、再稼働に同意する意向を明らかにした。週明けの15日にも正式表明する見通し。地元首長が40年超再稼働への同意意向を示したのは、高浜原発1、2号機の同県高浜町に次いで2例目。 戸嶋氏は12日、梶山弘志経済産業相とオンラインで面談し、地域振興やエネルギー政策の将来性などについて回答を得た。戸嶋氏は面談後、記者団に「前向きな回答を得られた」と述べ、既に同意を表明している町議会議長と週明けにも面談し、正…
地元町長が再稼働同意へ 40年超の美浜3号機―福井:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021201210&g=eco
関西電力が、福井県内の老朽原発から出る使用済み核燃料を一時保管する中間貯蔵施設の県外候補地の選定を2023年に先送りする方針を固めたことが12日、分かった。森本孝社長が同日、県庁を訪れ、杉本達治知事に報告する。核燃施設は県が原発再稼働を判断する「前提」として県外候補地を早期に示すよう関電に要請。報告には梶山弘志経済産業相もオンラインで参加する。
核燃施設候補、23年に先送り 関電社長が福井知事に報告:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021201005&g=eco
関西電力は2日、新規事業の創出や推進に特化した人材採用を目的に「新ビジネス創造コース」を2022年度採用から開設すると発表した。新電力との競争激化など事業環境が大きく変化する中、新規事業に携わる人材を強化する。
関西電、新規事業特化の人材採用 新卒・中途問わず―22年度:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021020201011&g=eco
関西電力が40年を超える運転を目指す高浜原発1、2号機(福井県高浜町)について、同町の野瀬豊町長は2日、県庁で杉本達治知事と面談し、再稼働に同意したことを報告した。杉本知事は「立地町のお考えとして受け止めさせていただく」と応じた。
再稼働同意、知事に報告 高浜町長、40年超原発―福井:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021020200571&g=eco
関西電力が40年を超える運転を目指す高浜原発1、2号機(福井県高浜町)について、同町の野瀬豊町長は1日、再稼働に同意する意向を表明した。同町役場で町議会議長と面談し、同意の意向を伝えた。近く杉本達治知事に報告する。40年超再稼働に地元町長が同意したのは初めて。
地元町長が再稼働同意 40年超の高浜原発―福井:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021020100304&g=eco
関西電力が40年を超える運転を目指す高浜原発1、2号機(福井県高浜町)について、同町の野瀬豊町長は29日、再稼働に同意する意向を固めた。週明けの2月1日にも正式表明する見通し。地元町長が40年超再稼働に同意するのは国内初となる。
地元町長、再稼働同意へ 40年超の高浜原発―福井:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021012900752&g=eco
関西電力は15日夜、定期検査中だった大飯原発4号機(福井県おおい町、出力118万キロワット)の原子炉を起動し、運転を再開した。大飯4号機が昨年11月3日から定期検査に入り、関電では約3年半ぶりに稼働中の原発がゼロになっていた。運転再開により、約2カ月半続いた関電の稼働原発ゼロの状態は解消された。 大飯4号機は原子炉を起動した後、16日朝には核分裂反応が連続する「臨界」に達し、17日に発電と送電が始まる見込み。本格運転への移行は2月中旬を予定する。
大飯4号機、運転再開 稼働原発ゼロ解消―関西電力:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011501199&g=eco
関西電力高浜原発4号機(福井県高浜町、定期検査中)で相次いだ蒸気発生器内の伝熱管損傷について、関電と県は14日、鉄さびが固まってできた塊が原因と特定したと発表した。 関電によると、鉄さびは配管の内側から自然発生する鉄粒子が集まってできたもので、伝熱管と接触した痕跡がある高密度な鉄さびの塊を、これまでに3個確認した。 高浜原発の蒸気発生器は他原発と比べ運転時間が長く、4号機の蒸気発生器内には鉄さびが2490キロ蓄積していた。
損傷原因、鉄さびの塊と特定 高浜4号機伝熱管―関西電力:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011401216&g=eco
関西電力は14日、定期検査中だった大飯原発4号機(福井県おおい町、出力118万キロワット)の運転を再開すると発表した。15日夜に原子炉を起動。16日朝には核分裂反応が連続する「臨界」に達し、17日夜に発電と送電が始まる見込み。関電の原発は大飯4号機が定期検査入りした昨年11月3日から全て停止。稼働は約2カ月半ぶりとなる。
関西電力、2カ月半ぶり原発運転再開へ 大飯4号機を15日起動:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011401241&g=eco
関西電力大飯原発3、4号機(福井県)について、想定される地震の揺れ(基準地震動)が過小評価されているとして、同県などの住民が原子力規制委員会による設置変更許可処分の取り消しを求めた訴訟で、国と関電は17日、処分を取り消した大阪地裁判決を不服として、大阪高裁に控訴した。 4日の地裁判決は、想定の地震規模に関し、平均値より大きくなる「ばらつき」を考慮しなかった規制委の判断過程に「看過しがたい過誤、欠落がある」と指摘し、処分は違法と結論付けた。関電は国側の参加人として訴訟に関わった。
大飯原発訴訟、国と関電控訴 設置許可取り消し判決で:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121700620&g=eco
定期検査中の関西電力高浜原発3号機(福井県高浜町)の再稼働が予定していた今月下旬より遅れる見通しとなったことが15日、分かった。高浜4号機の伝熱管で確認された付着物に関する調査を3号機や大飯原発などでも行うため。この結果、関電の原発は全て停止した状態が続く。
高浜3号機再稼働遅れへ 関電、原発停止状態続く:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121501060&g=eco
運転開始から40年を超える関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)について、同町議会は9日、原子力発電所特別委員会を開き、再稼働を求める請願を賛成多数で採択した。15日の本会議で正式決定後、町長が同意の可否を判断する。
再稼働求める請願採択 40年超の美浜原発―地元町議会:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120900769&g=eco
大阪地裁が関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転を容認した設置許可の取り消しを国に命じたことを受け、原発再稼働に不透明感が強まっている。関電は原発依存度が高く、判決は経営に影を落とす。 新電力との競争激化に加え、新型コロナウイルスの影響による電力需要減少で、関電の2021年3月期連結決算は、純利益が前期比3割減の900億円となる見通しだ。 関電では原発1基が稼働すれば、1カ月で30億円程度の収益改善効果が見込めるという。火力発電に比べ燃料など発電コストが低いとされるためだ。それだけに…
大飯原発再稼働に不透明感 関電の経営に影:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120401125&g=eco
関西電力は27日、総額1000億円の社債を発行すると発表した。同社幹部らによる金品受領問題が発覚してから初めての社債発行となる。
関電が社債発行、総額1000億円 金品受領発覚後初めて:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112700607&g=eco
関西電力は27日、総額1000億円の社債を発行すると発表した。同社幹部らによる金品受領問題が発覚してから初めての社債発行となる。
関電、総額1000億円の社債発行 金品受領発覚後初めて:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112700490&g=eco
関西電力は25日、定期検査中の高浜原発4号機(福井県高浜町)で確認された蒸気発生器内にある伝熱管の損傷について、損傷部近くに異物とみられる付着物があったと発表した。関電は、付着物が細管損傷につながったかどうかを含め詳しい原因を調べる。福井県によると、来年1月下旬を予定していた運転再開は、数カ月程度遅れる見通しだ。
関電・高浜4号機運転再開、数カ月遅れ 細管損傷調査で、3号機再開に影響の可能性:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112501133&g=eco
運転開始から40年を超える関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)をめぐり、同町議会は25日に全員協議会を開き、町議会として再稼働に同意すると正式に決定した。原発の40年超運転を容認した地方議会は初めて。今後は野瀬豊町長の判断が焦点となり、年内にも表明する見通し。 高浜1号機は、耐震などの安全対策工事が9月に完了。2号機も来年4月に工事が完了する予定で、関電は早期の再稼働を目指している。 25日の全員協議会では再稼働に関し、意見を集約。「地域の雇用を支える重要な発電所」「急いで決める必要はない…
国内初の40年超運転同意 高浜原発で地元町議会―福井:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112500905&g=eco
経営不振の際に減額した役員報酬を退任後に補填(ほてん)していた問題をめぐり、関西電力は17日、注意義務違反があったとして、八嶋康博元常任監査役に対して1億7000万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こしたと発表した。 金品受領など一連の不祥事に絡み、関電が旧経営陣を提訴するのは6人目。関電は旧経営陣5人を相手取った訴訟と併合して審理するよう求めている。認められれば、役員報酬の補填方針を決めた森詳介元会長らと連帯して支払うよう求める。
関電、元監査役を提訴 役員報酬の補填問題:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111701049&g=eco
関西電力で唯一稼働していた大飯原発4号機(福井県おおい町)が3日、定期検査のため稼働を停止した。12月下旬に高浜原発3号機(同県高浜町)が再稼働するまでの約1カ月半、関電で稼働中の原発はゼロになる。関電の原発がすべて停止するのは2017年5月以来、約3年半ぶり。
大飯4号機、定期検査で停止 3年半ぶり原発稼働ゼロ―関電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020110300124&g=eco
関西電力は29日、経営不振の際に減額した役員報酬を退任後に補填(ほてん)していた問題で、善管注意義務違反があったとして八嶋康博元常任監査役に対して損害賠償請求訴訟を大阪地裁に起こすと発表した。既に提訴している森詳介元会長ら2人と連帯して1億7000万円を支払うように求める。
関電、元監査役を追加提訴へ 役員報酬の補填問題:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102901521&g=eco
関西電力は26日、バナメイエビの養殖事業に参入すると発表した。「幸えび」のブランド名で食品加工会社や飲食店への販売を行う。関電は非エネルギー領域で新規事業の開拓を進めている。
関西電、エビ養殖に参入 静岡県に養殖場新設:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102601024&g=eco
関西電力で唯一稼働している大飯原発4号機(福井県おおい町)が11月3日、定期検査のため稼働を停止する。関電の原発が全て停止するのは2017年5月以来、約3年半ぶり。大手電力の中でも原発依存度が高い関電では、原発1基の稼働で月30億円前後の収支改善が見込めるため、業績への逆風となりそうだ。
関電原発、3年半ぶり停止へ 収支改善に逆風:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102200166&g=eco
関西電力グループの関西電力送配電は19日、電柱に宅配ボックスを設置し、利用頻度や課題などを検証する実証実験を始めたと発表した。利用者のデータや意見を集め、今後事業化を検討する。期間は2021年1月31日まで。
関電グループ・関西送配電、電柱に宅配ボックス設置 事業化を検討:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101900925&g=eco
北海道の寿都町と神恵内村が9日までに、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定調査の受け入れを相次いで決めた。長年停滞してきた選定プロセスがついに動きだした形だが、地元の不安は根強い。さらに、東京電力福島第1原発から出る処理水や原発再稼働など原子力政策には難題が山積している。 最終処分地は住民の同意に加え、地層の安定性の確認といった条件を満たす必要があり、二つの候補地だけから選ぶのは困難だ。 片岡春雄寿都町長は9日、諸外国では十数地域が立候補する中で絞り込みを…
最終処分、地元不安根強く 難題山積の原子力政策:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020100901015&g=eco
関西電力は6日、金品受領問題をめぐり、新たに子会社元社長や高浜原発(福井県高浜町)元幹部ら少なくとも7人が、計300万円超の商品券などを受け取っていたと発表した。社外の弁護士による追加調査で判明した。記者会見した弥園豊一副社長は「真摯(しんし)に受け止め、信頼回復に全力を尽くす」と謝罪した。
子会社元社長ら計300万円 追加調査で判明―関電金品受領:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020100600986&g=eco
関西電力と福井県は5日、テロ発生などに対処する「特定重大事故等対処施設(特重施設)」の完成の遅れから、高浜原発4号機(福井県高浜町)の運転を7日に停止すると発表した。テロ対策施設の完成の遅れによる運転中の原発停止は、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に次ぎ2例目。
関電高浜原発4号機、7日に停止 テロ対策施設間に合わず:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020100500873&g=eco
関西電力は2日、自社開発の電動自動走行車両の提供を始めると発表した。最大時速5キロで自動走行する車両を大型商業施設や観光地向けに提供する。低速で移動することで安全性に配慮しており、リラックスしながら景色も楽しめる。
関電、電動自動走行車の提供開始 商業施設や観光地向け:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020100200929&g=eco
関西電力は28日、福井県美浜町にある原子力事業本部で初めて取締役会を開いた。不祥事を受けた経営改革の一環で、現場の社員と経営の距離を縮めるのが狙い。取締役会で、榊原定征会長(前経団連会長)は「現場の実態や課題について理解を深め、より実効性の高いガバナンス(企業統治)の実現につなげたい」と述べた。 取締役会後には社外取締役と社員が懇談した。社員から「原子力部門は世間の常識からかけ離れた状態となっていないかと感じることもあった」との意見が出た。社外取締役からは「ユーザー目線で(正しいか)どうかを考え…
関電、福井で初の取締役会 現場と距離縮める、改革の一環:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092800968&g=eco
関西電力の金品受領問題が発覚して1年。関電は不正を生んだ企業風土を根底から変えるべく、ガバナンス(企業統治)改革に力を入れている。しかし、子会社で金品受領が新たに発覚するなど信頼回復へ道半ばだ。金品受領問題は原子力発電所の再稼働にも影を落としており、関電の将来には暗雲が垂れ込めている。 関電は6月、前経団連会長の榊原定征氏が定時株主総会を経て会長に就任。さらに、社外取締役の経営監督権限が強い指名委員会等設置会社に移行し、外形的には企業統治の強化が図られた格好だ。森本孝社長も「もう一度社員が自信を…
原発再稼働に影 信頼回復遠く、改革道半ば―金品受領発覚1年・関西電力:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092500992&g=eco
関西電力や日本マクドナルド(東京)などは18日、配達などに使うバイクを電動化し、バッテリーを異業種間で共有する取り組みを始めると発表した。企業と自治体が連携し、協議会を設立した。二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすほか、業務の効率化につなげるのが狙い。
関電やマック、電動バイクのバッテリー共有 協議会を設立:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091800988&g=eco
関西電力は18日、福井県の美浜原発3号機と高浜原発1号機について、40年を超える運転に向けた安全対策工事が完了したと発表した。再稼働が実現すれば国内初の40年超運転となるが、地元の同意が得られるかは不透明で曲折が予想される。
2原発の安全対策工事完了 40年超運転へ、地元同意が課題―関電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091800706&g=eco
関西電力は18日、福井県美浜町にある原子力事業本部で28日に取締役会を開催すると明らかにした。現場と経営との距離を縮め、社内の風通しを良くするのが狙い。大阪市の本店以外で取締役会を開くのは異例。榊原定征会長(前経団連会長)ら社外取締役と同本部従業員との対話も行われる。 昨年発覚した金品受領問題は原子力事業本部の役職員が多く関わっており、第三者委員会は背景として組織の閉鎖性を指摘していた。関電は経済産業省に提出した業務改善計画に取締役会の同本部での開催を盛り込んだが、新型コロナウイルスの影響で先延…
関電、福井・美浜で取締役会 社内風土改革の一環:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091800605&g=eco
関西電力は7日、定期検査中の大飯原発3号機(福井県おおい町)で、配管溶接部に傷が見つかったと明らかにした。傷は、原子炉を冷却する配管から分岐し、加圧器につながる配管で確認された。継続して使用できるか原子力規制庁と協議している。このため、9月下旬を予定していた再稼働は遅れる見通しとなった。 関電によると、配管は厚さ14ミリで、傷は長さ約67ミリ、深さ約4.6ミリ。設計上必要な厚さ8.2ミリを満たしており、関電は継続使用が可能と判断した。ただ、規制庁は「曖昧な点や不明な点が多い」として、さらなる説明…
大飯3号機、配管に傷 関西電力、再稼働延期も:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020090700943&g=eco
関西電力は7日、発電事業を手掛けるメドコパワーインドネシア社と戦略的提携関係を結んだと発表した。電力需要の伸びが期待できるインドネシアで、ガス火力発電や運転保守事業の展開に力を入れる。
関西電、インドネシア電力会社と戦略的提携 ガス火力発電に注力:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020090700858&g=eco
関西電力の榊原定征会長(前経団連会長)は4日、インタビューに応じ、金品受領問題の再発防止に向けた意識改革を徹底するため、各事業所の訪問を本格的に開始する考えを明らかにした。1~2カ月に1度のペースで主要発電所などを訪問し、現場社員と直接意見を交換。問題の根底にあると指摘する「秘密文化」の根絶を目指す。 榊原会長は、関電幹部の間に「内々で始末して秘密にすれば、何とかなるという文化」があり、一連の問題の原因になったと指摘した。その上で、「そういうことが絶対できない仕組みをつくり、社外の目で監視してい…
「秘密文化」根絶目指す 意識改革へ現場訪問―榊原関電会長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020090500003&g=eco
関西電力系の電気通信会社オプテージは1日、クラウドストレージを手掛ける新会社「ニュートリックスクラウドジャパン」(東京、田口勉社長)を設立したと発表した。ストレージ事業を手掛けるイスラエルの「インフィニダット」の技術提供を受け、同社のクラウドストレージサービス「ニュートリックスクラウド」を国内で企業向けに展開する。
オプテージ、新会社設立 企業向けクラウドストレージサービス展開:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020090100601&g=eco
関西電力は26日、社外取締役の佐々木茂夫元大阪高検検事長について、損害賠償訴訟を提起しないと発表した。金品受領問題をめぐり、関電は当時監査役だった佐々木氏が問題を取締役会へ報告していなかったことから、個人株主から提訴請求を受けていた。社外の弁護士による調査の結果、同氏については注意義務違反に当たらないと判断した。
関西電、社外取締役1人は提訴見送り 金品受領問題、注意義務違反に当たらず:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020082600910&g=eco
関西電力は25日、ロボットを活用した火力発電所の自動点検システムを開発したと発表した。ロボットにはセンサーが搭載されており、点検に必要なデータを収集する。熟練した技術者が減少する中、点検の効率化やスムーズな技術伝承を図るのが狙い。
関西電、ロボット活用の点検システムを開発 火力発電所向け:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020082500623&g=eco
関西電力は17日、東日本大震災後の経営不振の際に減額した役員報酬を退任後に補填(ほてん)した問題で、森詳介元会長らが取締役としての注意義務に違反したとする社内のコンプライアンス委員会(委員長・中村直人弁護士)の調査報告書を公表した。報酬補填をめぐっては、社外弁護士で構成する取締役責任調査委員会でも既に森氏ら旧経営陣の責任が認定されている。 報告書は補填について「およそ合理性が認められない」と厳しく指摘。記者会見した中村委員長は「経営陣にガバナンス(企業統治)の在り方について理解が足りなかった」と…
関電、元会長らの違反認定 役員報酬補填で―社内委:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020081700946&g=eco
関西電力の榊原定征会長(前経団連会長)は7日、報道各社の取材に応じ、金品受領問題を受けた企業統治(ガバナンス)改革について「これからが本番だ」と強調した。その上で、「1、2年くらいで関電は変わってきたと言ってもらえるような形にしたい」と早期に信頼回復を達成する意向を示した。
榊原関電会長:改革はこれからが本番 早期の信頼回復を:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080701145&g=eco
関西電力は6日、電気使用量や料金をインターネット上で確認できるサービス「はぴeみる電」で5件の不正ログインを確認したと発表した。関電によると、顧客の氏名や住所などの個人情報の閲覧は行われたが、ポイント交換などの被害は現時点で発生していないという。
関西電の電気使用量照会サービスで不正ログイン 氏名や住所など閲覧:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080601076&g=eco
関西電力は6日、火力発電所の煙突を点検するドローンを開発したと発表した。自律飛行して、煙突の内部を撮影する。作業の効率化が狙い。
関電、自律飛行ドローンを開発 火力発電所の煙突を点検:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080600921&g=eco
関西電力は28日、法人顧客向けに防災サービスの提供を開始したと発表した。事業継続計画(BCP)の策定支援や非常用発電機のリースなど17種類のサービスを提供する。
関西電、法人向け防災サービスの提供開始 BCP策定支援など:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072800865&g=eco
関西電力は22日、子会社「KANSOテクノス」(大阪市)の元社長と元幹部の2人が福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から金品を受領していたと発表した。元社長は約400万円相当の商品券を受け取っており、3月に報告書を公表した第三者委員会の調査に対し、この子会社役員2人が事実を把握しながら申告を怠っていた。 第三者委の報告は、関電グループ全体で計75人が約3億6000万円相当の金品を受領したと認定。新たな金品受領は今年6月の内部通報で発覚し、元社長は在任中の2003~12年の間に受け取った商品券につ…
関電子会社元社長も商品券受領 400万円分、調査に申告せず:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072200590&g=eco
関西電力は22日、同社子会社「KANSOテクノス(旧環境総合テクノス)」(大阪市)の元社長1人が福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から約400万円相当の金品を受領していたと発表した。計75人が総額約3億6000万円相当の金品を受領したとする第三者委員会(委員長:但木敬一)の報告書が公表されてから、受領が発覚するのは初めて。関電は他の子会社についても調査を実施するとしている。
関電子会社元社長が金品受領 400万、調査で発覚せず:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072200540&g=eco
関西電力は17日、新型コロナウイルスの影響で延期していた大飯原発3号機(福井県おおい町、出力118万キロワット)の発電を20日昼に停止し、定期検査を実施すると発表した。期間は約3カ月で、10月下旬に営業運転を再開する予定。
関西電力、大飯原発3号機、20日から定期検査:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020071700995&g=eco
関西電力の森本孝社長はインタビューに応じ、「顧客や地域の皆さまに信頼いただける会社になれるよう努力を継続する」と述べ、金品受領問題で露呈した企業統治不全の克服と倫理観の高い組織風土改革に不退転の決意を示した。早期再稼働を目指す福井県の原発は「(安全対策の)工程ありきではなく、信頼回復のための説明が一番大事」と強調。地元自治体や地域住民の理解を粘り強く求めていく姿勢を示した。
信頼回復へ努力継続 福井の原発再稼働、説明尽くす―関電社長:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020071600019&g=eco
関西電力は10日、子会社を通じて米風力発電会社のアビエータ・ウィンド社(マサチューセッツ州)に48.5%出資すると発表した。出資額は非公表。関電が米国で再生可能エネルギー発電事業に参画するのは初めて。
関西電、米国で陸上風力発電に参画 8月に運転開始:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020071000780&g=eco
関西電力は10日、法人を対象に電気自動車(EV)をリースするサービスを始めたと発表した。充放電器や管理システムをあわせて一元的に提供する。EVの導入を促すことで、低炭素社会の実現の後押しにつなげる。
関西電、EVリースを開始 法人対象、カーシェアも:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020071000601&g=eco
25日に開かれた関西電力の定時株主総会で、森本孝社長に対する取締役選任議案への賛成率が59.6%にとどまったことが29日、明らかになった。賛成率が開示されるようになった2010年以降、同社の取締役として過去最低。幹部らによる金品受領問題が影響した。 問題の発覚前に行われた昨年の総会では、当時社長だった岩根茂樹氏に対する賛成は85.4%だった。 関電は「株主総会で判断していただいた結果であり、重く受け止めている」としている。
関電社長選任、賛成59% 金品受領問題で過去最低―株主総会:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020062900845&g=eco
関西電力は25日午前、大阪市内で定時株主総会を開いた。総会で経営側は、会長に内定している前経団連会長の榊原定征氏ら取締役の過半数を社外が占める経営陣に刷新し、金品受領問題で失墜した信頼の回復につなげたい考え。ただ株主の認識とは隔たりも大きく、企業統治(ガバナンス)をめぐり批判が相次ぐことは不可避な情勢だ。
金品受領問題で批判必至 関電が株主総会:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020062500165&g=eco
関西電力幹部による金品受領問題で、株主5人が23日、現役と元職の役員、監査役の計22人を相手に、計約92億1000万円の損害賠償を同社に支払うよう求める株主代表訴訟を大阪地裁に起こした。 訴状によると、元役員らは福井県高浜町の元助役(故人)らから巨額の金品を受領するなどしていた。こうした不正行為により、会社の信用を損ない株価を下落させるなどして損害を与えたと主張している。
関電株主が代表訴訟 金品受領、役員らに92億円―大阪地裁:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020062301058&g=eco
東日本大震災後の経営不振で減額した役員報酬の一部を退任後に補填(ほてん)していた問題で、関西電力は22日、2017年3月期から20年3月期にかけて取締役や監査役に支払った役員報酬額を修正したと発表した。4年間で計2億3800万円を追加で計上した。
関電、取締役らの報酬額修正 過去4年で2億3800万円:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020062200527&g=eco
関西電力の幹部による金品受領問題で、関電は16日、八木誠前会長ら旧経営陣5人を相手取り、計19億3600万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したと発表した。関電によると、一部の損害額は算定中で、請求額は増える可能性がある。
関電、旧経営陣に賠償請求 5人に19億円超―大阪地裁:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061601019&g=eco
関西電力が、社外取締役候補の佐々木茂夫元大阪高検検事長(現・関電社外監査役)について、25日に開く株主総会の招集通知に事実と異なる記載をしていたことが16日、分かった。佐々木氏は金品受領問題の発覚前に弁護士として関電側の相談に乗っていたが、「事前には認識していなかった」と記載していた。関電は経営陣の刷新など信頼回復の取り組みを進めていたが、早くも疑問符がつく形となった。
取締役候補、事実と異なる記載 金品受領問題―関電:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061600573&g=eco
関西電力は、金品受領問題に関わった八木誠前会長ら旧経営陣5人を提訴すると決めた。旧経営陣の責任を追及することで過去と決別する姿勢を鮮明にし、高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の再稼働など原子力事業の推進につなげる考え。ただ、関電や原発への不信感は根強く、関係者の理解を得るのは容易ではない。 関電の筆頭株主の大阪市は旧経営陣を提訴しない場合、株主代表訴訟を検討する方針を示してきた。関電関係者は「現経営陣は追い詰められており、提訴しない選択肢はなかった」と説明する。 関電は25日の株主総会後、社外取…
関電、再稼働へ過去の清算急ぐ 根強い原発不信:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061500985&g=eco
関西電力は15日、金品受領問題をめぐり、八木誠前会長ら旧経営陣5人に損害賠償を求めて提訴することを発表した。同日の臨時監査役会で決めた。請求額は19億3600万円。 関電は株主からの提訴請求などを踏まえ、社外の弁護士で構成する「取締役責任調査委員会」(委員長=才口千晴元最高裁判事)を3月末に設置。現旧取締役が関電に対する損害賠償責任を負うか調査した。 調査委が法的責任を認定したのは、八木氏、岩根茂樹前社長、森詳介元会長、豊松秀己元副社長、白井良平元取締役。 調査委は八木氏や岩根氏らが取締役として…
関電、旧経営陣の提訴決定 損害賠償請求19億円超:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061500593&g=eco
関西電力が、幹部らによる金品受領問題をめぐり、損害賠償を求めて旧経営陣を提訴する方針を固めたことが12日、分かった。
旧経営陣を提訴へ 金品受領問題―関西電力:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061200498&g=eco
関西電力は11日、水力発電所の導水路を点検する水面ドローンを開発したと発表した。水面に浮いて走行するドローンで導水路の内部を点検する。発電停止による電力量の減少を抑えるほか、コスト削減を図るのが狙い。
関電、水面ドローンを開発 点検業務の受託も視野:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061100827&g=eco
関西電力は10日、岐阜県飛騨市に水力発電所を新設すると発表した。坂上ダム直下に「新坂上発電所」(仮称)、打保ダム直下に「新打保発電所」(同)を建設する。新坂上発電所は2024年8月、新打保発電所は25年2月の運転開始を目指す。最大出力は計9240キロワットで、発電電力量は年間計2900万キロワット時を見込む。
関電、岐阜に水力発電所を新設 最大出力計9240キロワット:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061000939&g=eco